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KOICHIオフィシャルブログ
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香ばしい鰻蒲焼きが恋しくなるのも
土用の丑の日が近づいてきたらでしょうね
なので本日2回目の投稿は
鰻蒲焼きどんぶりレシピ。
錦糸玉子と絹さやのふっくら美味しい
3色の鰻丼です。
来週 火曜日 7月21日が
土用の丑。
本来 鰻の旬は冬眠に入る秋から
冬にかけての時期ですが・・・
売上が伸びずに悩んでいた鰻屋に
平賀源内が夏バテ防止のため
栄養豊富な鰻を食べると
良いということを、
「本日土用丑の日」と書いて店先に
貼ることを勧め、大繁盛したのが
きっかけとなったようです。
「土用の丑にうなぎを食べる」という習慣が
現在に定着していったようです。
今夜の鰻蒲焼どんぶりは
錦糸玉子と絹さやを
入れた3色のどんぶり。
とは言っても 淡いピンクの新生姜の
酢漬けも加えているので4色どんぶりかもです![]()
ふわふわ錦糸玉子と歯切れのいい絹さや・・・
ふっくら 香ばしい鰻蒲焼きの美味しさ
引き立ててくれます。
鰻蒲焼き(1尾) 温かいごはん(適量×2)
卵(3個) 絹さや(8~10枚)
新生姜の酢漬け(適量)
塩(少々) 胡椒(少々)
鰻のたれ(適量)
小鍋、まな板、包丁、ボウル、容器、
菜箸(割り箸)、刷毛、ペーパータオルなど
作り方
錦糸玉子を作ります
卵(3個)をボウルに割り、軽く塩と胡椒をふます。
黄身と白身がしっかり混ぜて溶き卵を作ります。
卵は常温に戻せば、
黄身と白身が混ざりやすくなります。
玉子焼き器にオリーブオイル(少量)を
塗り、強めの弱火にかけます。
卵液を菜箸でたらし
“じゅわっと”かたまるようであれば
弱火にして玉子焼き器に 卵液がいきわたる
程度に流し入れて、薄焼き玉子を作ります。
焼けたら 取り出してまな板の上にのせ、
繰り返し 焼いて 重ねていきます。
重ねた薄焼き玉子を丸めて
包丁でやや太めの4~5mm幅に
切って錦糸玉子にします。
絹さやを茹でます
絹さやは筋を取り、沸騰させた小鍋にて
3分塩茹でします。茹であがったら
水に浸して粗熱を取ります。
その後 ペーパータオルで水気を
拭き取り、まな板にのせて
斜め6mm幅に切ります。
鰻蒲焼きを食べやすい大きさに切ります
鰻蒲焼きの頭と尻尾を落とし、
1.5cm幅の横切りにして、
食べやすい大きさにします。
新生姜の酢漬け(適量)を準備します。
盛り付けます
温かいごはんを入れた丼鉢に
鰻のたれ(適量)をかけます。
錦糸玉子をのせて、
その上から食べやすい大きさに切った
鰻の蒲焼きをのせて
刷毛でたれをつけます。
隅に絹さやと新生姜の酢漬けを
加えて出来上がりです。
鰻蒲焼きに、錦糸玉子と絹さやは
味わい、色合いもよく、
相性抜群!!![]()
食べた気にさせてくれる
ふっくら 味わいある鰻丼です。
ぜひ!お試しくださいね![]()
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ご参考くだされば 嬉しいです![]()
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