こんばんは!
KOICHIオフィシャルブログ
☆Pure Life☆にお越しくださり
ありがとうございます。
本日の投稿は魚介類をトマトと
オリーブオイルなどで煮込んだ
イタリアナポリの郷土料理
アクアパッツア。
トマトの旨みが凝縮!!
ふっくら鯛とあさりの
絶品アクアパッツアの作り方です。
はじめましての方へ
コチラでブログの概要をぜひご覧ください
昨年の4月にも作ったアクアパッツア。
フライパンが古くて、鯛の皮がやぶけて
失敗したましたが・・・![]()
今回はフライパンも新しくなり、
敗者復活!?のアクアパッツアレシピ。
オリーブも加え 彩りも味わいも
華かやかに仕上がった
アクアパッツアです。
コクある甘味と旨みのトマトに、
鯛とあさりの美味しさ合わさって
ソースというべきか?
スープが激うま!!
ふっくら鯛の身に
ぷりぷりのあさりがたまらない、
後をひく美味しさです。
鯛切り身(2切れ)
砂抜きあさり(350~400g)
セミドライトマト(20~25粒)
グリーンオリーブ水煮(4~5粒)
ブラックオリーブ水煮(4~5粒)
ニンニク(1かけと1/2)
イタリアンパセリ(少量)
白ワイン(50ml)
塩(小さじ1/2、少々) 胡椒(少々)
小麦粉(適量)
オリーブオイル(大さじ2)
エクストラバージンオリーブオイル(適量)
あらかじめ準備しておきます
砂抜きのあさり
セミドライトマト
オーブンにてミニトマトを低温でじっくり焼いた、
ジューシーさ残って甘味あふれるトマトに
なり、アクアパッツアがより美味しくなりますよ。
作り方はコチラ
フライパン、まな板、包丁、バット、
計量カップ、木ベラ(ヘラ)、
菜箸、ターナー、お玉、
ペーパータオルなど
作り方
鯛の下ごしらえをします
鯛切り身の中骨は取らずにそのままに、
水で軽く汚れを落とし、
ペーパータオルで拭き取ります。
鯛切り身をバットにのせ、
2切れ分の皮と身に
塩(小さじ1/2)をまぶして5分おきます。
5分経ったらペーパータオルで
包んで余分な水分を拭き取り、
臭みと雑味をやわらげておきます。
軽く塩と胡椒をふり 調理するまで馴染ませます。
食材の準備をします
ニンニクは皮をむいて潰し、
イタリアンパセリは刻んでおきます。
グリーンオリーブとブラックオリーブ、
セミドライトマト、
砂抜きのあさりを用意します。
①の下味をつけた鯛切り身全体に
小麦粉をまぶします。
調理の開始です♪
ニンニクオイルを作ります
フライパンにオリーブオイル(大さじ2)を入れ、
潰したニンニクをヘラで馴染ませて、
強めの弱火にかけます。
フライパンを傾け 揚げるようにして
ほんのりキツネ色になるまで炒めて、
フライパンから取り出します。
鯛を焼きます
余分な小麦粉をはたいて
鯛切り身の皮目を下にして、
最初の1分は弱めの中火で
ターナーで押さえながら焼けば
皮が縮かむことなく焼けます。
皮に焼き色がつくまで強めの弱火にして
ペーパータオルで油を
拭き取りながら身を強めの弱火のまま
焼きます。
煮込みます
鯛が焼けたら 鯛が1/3ほど浸かる程度の
水を注いで、中火にかけます。
煮立ったら 中火のまま
お玉やスプーンで
煮汁を鯛にかけながら煮込めば
身がふっくらになりますよ![]()
食材を加えます
鯛のまわりに あさりを散らし、
白ワイン(50ml)を注ぎ、
セミドライトマトとオリーブを加えます。
あさりの口が開くまで、中火で煮込みます。
仕上げます
あさりの口が開いたら、弱火にして
塩や胡椒で味を調え、
エクストラバージンオリーブオイルを
まわしかけます。
刻んだイタリアンパセリを散らし、
1分弱火で煮て仕上げます。
ライスにもパンにもよく合う
トマトと魚介の旨みたっぷりな
アクアパッツアは
春に何度も味わいたくなる
華やかな美味しさです。![]()
ぜひ!お試しくださいね![]()
コチラの洋食レシピもおすすめ!
ご参考くだされば 嬉しいです![]()
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