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KOICHIオフィシャルブログ
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本日の投稿は ほっこり 秋を感じる栗レシピ
栗の鬼皮と渋皮のむき方、そしてストウブでふっくら炊いた栗ごはんです。
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秋の味覚の代表格でもある栗ごはん。
栗ごはんこそ、栗本来の甘味と旨みがしっかり、
ホクホクのふっくら味わえるごはん!
ほんとに秋を感じさせられる美味しさです。
【栗ごはんの材料(2合・3人分)】 調理時間 25分
ごはん(2合) 生栗(20粒) だし昆布(5g) 水(400ml)
酒(大さじ2) みりん(大さじ2) 塩(小さじ2) 炒り胡麻(適量)
【調理器具や道具】
ストウブ鍋、まな板、包丁、ピーラー、ボウル(大)(中)×2、ザル、
計量カップ(500ml容量)×2、しゃもじなど
*栗(1kg)ですが、栗ごはん(2合)には20粒を使います。
また多くの栗で渋皮煮をつくるため、鬼皮のむき方までは栗(1kg)で行っています。
栗を甘みを増やすには、
買って4~5日 保存袋に詰めてパーシャルまたはチルドで冷せば
糖度が2倍になり 甘みが増します。
【作り方】
①栗の鬼皮のむき方
栗はボウルに受けたザルに入れ、水で汚れをしっかり落とします。
鬼皮をむきやすくさせるため、半日かけてひたひたの水に浸しておきます。
*ぬるま湯を注ぎ1時間以上浸けてもいいのですが、半日かけて水に
浸した方が断然 むきやすいです。
②半日かけて 水に浸したアクを取った栗は、
よく洗ってザルにあげて 軽く水切りします。
ココがポイント:栗のザラついた部分の端を包丁で切り落とし、
手で鬼皮をめくり、 開くようにしてむきます。
*むきづらい場合は包丁で鬼皮をむいて切り取ります。
③栗の渋皮のむき方
鬼皮をむいたら このように渋皮の状態になり、
今日は栗ごはんに20粒使います。
ちなみに多くの渋皮状態になった栗は渋皮煮しています。
*明日の記事にしますので、お楽しみに♪
水に10分浸して アクを取った20粒の栗渋皮は
包丁またはピーラーでむきます。
むけたら 水を張ったボウルに浸してアクを取ります。
*水をかえて 濁らなくなるまで水を変えてアクを取ります。
④アクを取った栗は 軽く水洗いし、 ザルにあげ水切りします。
栗1粒につき3~4等分の食べやすい大きさに切ります。
ココから調理の開始です。
あらかじめ 計量カップに だし昆布(5g)を水(400ml)で30分浸けておき、
研いだ2合の米も あらかじめ30分ほど水に浸し、ザルにあげ水切りしておきます。
⑤別の計量カップ(500ml容器)に酒(30ml) みりん(30ml)を入れ、
昆布水を注いで400mlになるように調整して調味液を作ります。
鍋に米を入れ、調味液を注いで 戻し昆布をのせます。
塩(小さじ2)をふりかけ よく馴染ませて 手のひらで平らにします。
そして食べやすい大きさに切った栗を散らします。
⑥フタをのせて強火にかけます。鍋の中央まで沸騰してきたら
昆布を取り出し、フタをのせ弱火で12分炊きます。
12分炊いたら 火を止め、フタをのせたまま余熱で10~12分蒸らします。
⑦蒸らし終えたら フタをはずし
しゃもじで底から栗が崩れないように やさしく混ぜます。
⑧お茶碗に盛って、炒り胡麻を散らして出来上がりです。
栗のやさしい風味にホクホク感 は、まさに秋を感じさせられます。
(しかし猛暑な今日この頃。秋は何処へ?・・・)
ぜひお試しくださいね!
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