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KOICHIオフィシャルブログ
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本日の投稿は 猛暑で夏バテ気味な時に、
おすすめの疲労回復に効果高まる 夏カレーレシピ。
カラダにやさしい たっぷり盛りつけた 彩り夏野菜のトマトポークカレーです。
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明日は土用の丑の日 関連記事はコチラです。
ぜひ ご参考くださいね!
【土用の丑レシピ20選】鰻だけではない 頭に「う」のつく食材で元気が出る料理
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夏野菜を中心に使って調理したカレーはコチラです。
昨晩つくったポークカレーには
トマト、茄子、にんじん、パプリカなど彩り豊かな野菜がたっぷり!
第7の栄養素 「ファイトケミカル(phytochemical)」と呼ばれる野菜で、
βカロテン、リコピン、ポリフェノール、カプサシン、硫化アリル、
クロロフィルなどの成分を指します。
5大栄養素(たんぱく質、糖質(炭水化物)、脂質の
3大栄養素にビタミン、ミネラル)の次にくるのが
食物繊維とファイトケミカルとされています。
ファイトケミカルは植物の色素成分や香気成分などが活性酸素を除去させ、
免疫力を高められることにより病気になりにくいカラダに良い影響を与えてくれます。
昨日の晩ごはんは、ファイトケミカルが豊富な彩り野菜と
疲労回復効果あるビタミンB1豊富な豚肉で調理したカレーです。
疲れやすい夏にはビタミンB1の吸収率を高めたいものです。
ニンニクや玉ねぎなど硫化アリルが含有される食材と一緒に調理するのが
ポイントとなり、またトマトのリコピンやにんじんのβカロテンは
脂溶性なので油で炒めることで吸収率を高めることができます。
本日もポイントを交えての作り方を書いていきますね~♪
【材料(4人分)】 調理時間:40分
豚肉ロース とんかつ用(200g) じゃがいも(2個) 玉ねぎ(1玉) にんじん(1/2本)
トマト(300g) オクラ(4~5本) ミニパプリカ(赤・黄・オレンジ 各1本)
ズッキーニ(1本) アスパラガス(4~5本) 南瓜(少量) ニンニク(2かけ)
市販のカレールー(140g) カレールーに添付されているブイヨンベース(1袋)または
コンソメ(2個) トマトペースト(18g) 水(600ml) 塩(作り方にて記載)
胡椒(少々) 白ワイン(大さじ2) バター(10g) オリーブオイル(小さじ2+大さじ1)
刻んだパセリ(少々) 温かいごはん(適量×4)
*トマトペーストの代替に、トマトケチャップや中濃ソース(大さじ2)でもOKです。
【調理器具や道具】
フライパン、鍋、まな板、包丁、ピーラー、木ベラ、キッチンペーパーなど
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【作り方】
①豚肉に塩(小さじ1/3)を表裏にふりかけて3分おきます。
ポイント:表面から出てきた余分な水分をふきとって臭みをやわらげます。
豚肉をひとくち大に切り、軽く塩と胡椒をふり 食材の下ごしらえが終えるまで
馴染ませます。
たまねぎは皮をむいて 薄く切り、南瓜は6~8mm幅の食べやすい大きさに切ります。
ミニパプリカはヘタを切り取り、縦半分に切って 種を取り除きます。
1本に対して4~5等分に切ります。
②アスパラガスはかたい軸を切り落とし
軸の中央より下の皮はピーラーでむいて、横4~5等分に切ります。
オクラの軸の先を切り落とし、ガクをむき取ります。
ポイント:ガクのむき取りは 包丁でするより、ピーラーで軸に向かって上へ
むけば簡単にできます。
まな板の上にオクラを並べ、塩(大さじ1)をまぶし手のひらで転がすように、
板ずりして 3分おいて 軽く水で洗って キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
ポイント:板ずりすることにより、産毛を取ってなめらかにしたり、
鮮やかにグリーンにするため、塩を馴染ませます。多少 塩が多くふってもかまいません。
トマトはヘタを切りぬき、縦4等分の横2~3等分に切ります。
茄子はヘタを切り落とし、隠し包丁を入れ 縦4つ割の横3~4等分に切ります。
ポイント:隠し包丁(浅く切り込み)をすることにより、
やわらかく 味が染みやすくなります。
塩水を張ったボウルに5分浸けてアクを取り、その後 ザルにあげ水切りし
キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
③ズッキーニはヘタを切り落とし、8mm幅の輪切りにします。
じゃがいもとにんじんはそれぞれ 皮をむいて乱切りにします。
ニンニク(2かけ)は皮をむいてみじん切りにします。
④玉ねぎは耐熱ボウルに入れ、バター(10g)をのせて
電子レンジ500W10分加熱させ 水分を飛ばします。
加熱中 バターが溶け出したら、ヘラで馴染ませ
再び残りの時間で加熱させます。加熱が終わったら 粗熱を取ります。
玉ねぎを加熱させている間に、中火で熱したフライパンに
南瓜、アスパラガス、オクラ、パプリカを入れ、油を加えずに
焼き色がつくまで素焼します。
電子レンジで加熱させた玉ねぎをみじん切りニンニク(1かけ分)を
オリーブオイル(小さじ2)で炒めたフライパンに入れ、透き通るまで炒めます。
⑤鍋にオリーブオイル(大さじ1)とみじん切りのニンニク(1かけ分)を
馴染ませてから弱火にかけ 香り立つまで炒めます。
弱めの中火にして下味をつけた豚肉を炒めます。
肉汁が出てきたら 白ワイン(大さじ2)を加え 豚肉に火が通るまで
強めの弱火に煮詰めます。火が通ったら 鍋から取り出します。
豚肉の旨みオイルが残った鍋に、じゃがいもとにんじんを入れて
じゃがいもが透き通るまで 3分ほど しっかり炒めます。
ポイント:じゃがいもが透き通るまで炒めることにより、
煮崩れしにくい じゃがいもになります。
豚肉を戻し、フライパンで炒めた玉ねぎ、トマトを加えて
軽く塩と胡椒を加えて 混ぜ合わせて 軽く中火で炒めます。
⑥水(600ml)を注いで、強火にして煮ます。
煮立ったら、火を弱めてアクを取り除き、
カレールーに添付されているブイヨンベース(1袋)または
コンソメ(2個)を加えて溶かし、フタをして弱火で10分煮込みます。
じゃがいもやにんじんに竹串が通れば、フタをはずします。
⑦一旦 火を止め カレールーを加えて木ベラでよく混ぜて溶かします。
弱火にかけ10分ほど煮込んで とろみをついたら、
トマトペーストを加えて溶かし、コクある味わいにします。
火を止める5分前に、ズッキーニと茄子を加えます。
⑧味が染みるまで やや火を強め煮込んだら火を止めます。
⑨温かいごはんはお皿の中央に盛って、刻んだパセリを散らします。
煮込んだ具材とともに、カレーをごはんの周りに加え、
④の野菜グリルをトッピングして出来上がりです。
カレーはスパイシーながらも、野菜の甘味と旨みで
コクとまろやかな味わい広がる彩り野菜のポークカレーです。
夏バテ気味な時におすすめ!ぜひお試しくださいね!
酷暑な日が続いていますので、
くれぐれも水分・塩分補給を忘れずに ご自愛くださいね!
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