小豆の皮を生地に練り込み、粒餡を包んだ節分のお饅頭
厄除招福への願いを込めてお茶した たねや 厄除まんじゅうです。
箱に包装紙がのせられ、赤い糸で結ばれた
現在とは違う昔の節分は、年の節目の大みそかとされ
春を迎える前日、一年の厄を祓う風習は、暮らしのなかに受け継がれ
親しい人達やご近所の皆さんへ、お餅やお菓子を振る舞い
厄除招福とともに、結んだご縁を改めて見つめ直す機会でもあったようです。
生地の表面には『除厄招福』の焼印が入ったまんじゅうです。
名称:生菓子
原材料名:砂糖、小豆、小麦粉、水飴、つくね薯(やまいも)、植物油脂、食塩、トレハロース、
加工澱粉、ふくらし粉
『厄除招福』の焼印が入ったまんじゅうは、
厄除招福への願いが込めて節分に味わうものとされています。
小豆は古くから伝わる赤い色に厄除の力があるとされ、
一般的な饅頭違うのは、小豆の皮を生地に練り込み、
その生地で小豆粒餡を包んだ たねやの厄除まんじゅう。
純白の生地ではなく、少し色がかかっていますよね・・・
生地にもほんのり小豆の風味~♪
除厄招福への願いを込めていただく饅頭は 小豆たっぷりに味わえる縁起物です。
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