米不足と米価格高騰が大問題だが米の輸出量を去年の8倍を目指す日本政府~ | きなこのブログ

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日本国内が米不足・米価格高騰の中、石破政権は米の輸出を8倍にし、政府備蓄米の海外支援を実施し、さらに外国産米の輸入を急増させ、意図的に日本の農業を破壊する
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=382742

政府は2030年までに米の輸出を35万トン、去年の輸出量の8倍を目指すと発表しました。

 

また、日本政府はこれまで東アジアの食料安全保障を支援するために日本の政府備蓄米の供与を実施していますが(ASEAN+3 緊急米備蓄 APTERR)、石破政権は昨年末にも支援として620トンもの備蓄米を支援していたことが明らかになりました。

 

 

 

日本国内では米不足米価格高騰大問題になっている状況下での決定です。
 

一方で、安価な外国産米の民間輸入が急増しているとも報じられています。

 

 

コンビニや外食産業で輸入米や、国産米とのブレンド米が広がっているそうです。

 

 

 

 

自動車関税を回避する代わりに日本の農産物の関税を撤廃して外国に差し出したようなものです。

 

 

 

 

 

鈴木宣弘先生が何度も説いておられるように、日本の米不足の根本原因は、

日本政府が

「農家の赤字は放置し、減反要請を続け、一時金(手切れ金)だけ払うから田んぼは潰せ、と誘導して、コメが作れなくなってきたツケ」

であることが分かっています。

 

 

 

 

政府は意図的に農業を潰し、せっかくできた国産米を輸出し、わざわざ外国産米を輸入して国民に食べさせようとしています。

 

呆れるのは「輸出向けの作付けには4万円/10aの補助金が支給される」ことです。

 

 

 

「ならば、国内の主食米の生産に4万円/10aの補助金を支給して、国内生産の増加を誘導するのが明確な方向性である。」

 

しかし日本政府はわざと国内生産を減らそうとしている。
 

私たちは選挙によって為政者(いせいしゃ)を変えていく"攻め"と同時に、「消費者と生産者が一体的にローカル自給圏」をつくって自分たちの食と命"防衛"しなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

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