こんにちは、シュンタです。

 

暴露します。

クローバー

 

 

今日は正直かなり恥ずかしい話をします。

そして強く後悔している話でもあります。

 

 

 

中2の長男の成績が、

ここ最近じわじわと下がっていました。

でも、理由が分からなかった。。

 

いや、分からないふりをしていたのかもしれません。

 

 

原因は――


スマホとタブレットの制限が、

ほぼかかっていなかったこと
 

 

完全に、私のミスです。

 

 

「あれ?」とは思っていた

 

スマホは中1の春に購入しました。
Googleのファミリーリンクを入れて、
使用は 21時まで
アプリごとの制限時間も設定した「つもり」でした。

 

……つもり、です。

 

しかし、中2になってから

22時を過ぎても、
普通にLINE。
普通にYouTube。

 

「なんで使えてるんだろう?」

そう思ったことは、何度もありました。


でも、

「連絡しないといけないから」
「勉強系のものだから」

 

そう言われると、
「あー、そうなんだ」と流してしまう自分がいました。

 

 

制限時間を過ぎても、
学習に使うこともある。
だからこそ、見て見ぬふりをしてしまった。

 

 

本当は
「ショップに持っていって確認しなきゃ」
ずっと、そう思っていました。

 

でも――
土日は混む。
三男もいる。
正直、面倒。

 

そして私は、
10か月間、放置しました。

 

 

成績は、静かに下がっていった

 

中2になってから、
少しずつ、でも確実に下がっていく成績。

部活で疲れているのかな?
思春期だし、そんな時期かな?

 

 

そうやって、
都合のいい理由を並べていました。

 

 

彼とゆっくり話したいと思いながら、
私自身も疲れていて、
結局、踏み込めなかった。

 

 

10か月ぶりに見た「現実」

 

そして昨夜。
本当に久しぶりに、
使用状況を確認しました。

 

 

……正直、愕然としました。

 

 

 

 

 

【昨日】
塾あり、塾前に使用。

 
 
【水曜日】
塾・部活とも無し、

 

 

 

平均使用時間は、約5時間

なんだ?ニャンコ大戦争って??

 

尚、タブレットでも見ているので、

おそらくこれ以上でしょう。

 

ここまでして

成績が下がらないわけがないのです。

 

深夜、私は自分のスマホと彼のスマホを並べて原因を必死で探りました。

 

 

原因は…

 

 

ボーナスタイム

 

というボタンが押されていたことでした。

これで毎日+11時間オッケーになっていたのです。。(あぁ、めまいが…)

 

コレです😅
開くと一番先頭にあります。


 

 

さらに彼は、
音楽を聴きながら勉強している事実。

 

 

本人は言います。

「音楽があったほうが集中できる」

 

確かに、気持ちは分かる。

でも、成績が下がっている今、
それを許していいはずがありません。

 

 

自習室では音楽は聴けない。
本番でも、もちろん聴けない。

 

それなのに私は、
「まぁいいか」と放置してきました。

 

 

これも、
完全に親の判断ミスでした。

 

 

23時、息子を呼んで話した

 

昨夜23時。
私は長男を呼び、話しました。

 

「なにこれ?」

「受験まで、あと1年だよね?」
「このままだと、志望校は厳しい」
「環境を変えないと、結果は変わらない」

 

「ごめん。やりすぎた……」

 

 

長男は苦笑いしながら、

「そうだね……」
「そろそろ本気でやるかぁ〜」

久し振りに素直にそう答えました。

 

 

 

そこで私は決めました。

いったん、スマホもタブレットも、すべて私が預かりました。

 

そして、
学習中は音楽なし。
自習室と同じ環境で勉強する。

学習の際にスマホを持ち込まないのも大事。

中途半端な対策は、もうしません。

 

 

はっきり言います。

スマホは、子どもの問題ではありません。
親の管理の問題ですよね。
(猛省) 

 

 

私は
「設定したつもり」
「忙しいから後回し」
「そのうち確認しよう」

 

そうやって、
責任から目を背けていました。

 

スマホは、
使い方次第で人生を変えます。
そして、簡単に壊します。

 

・制限を曖昧にしない
・ルールを明確にする
・必ず定期的に確認する

 

これは綺麗事ではありません。
やらなかった親の実体験です。

 

 

 

 

読者の皆さんへ

 

もし、この記事を読んで
少しでも違和感を覚えたなら、
必ず今日、設定を確認してください。

 

「うちは大丈夫」
「あとでやろう」

その油断が、あとから一番効いてきます。

 

 

私は、
もっと早く気づくべきでした。
 

でも――
今、気づけて本当によかったと心から思っています。

 

これからは、

・放置しない。
・先送りにしない。
・一緒に向き合う。

 

 

子どもと話し、考え、悩み、
進路も、学習も、環境も、
一人で背負わせない。

 

 

私は、もう二度と
「見て見ぬふり」はしません。

 

 

それは、
子どもの未来から、目を背けることだからです。

 

 

全ては、これまで

放置した私の責任。

 

 

今度は、
逃げずに、子どもの隣に立ち続けます。

 

 

皆さん、どうかお気をつけください。

 

 

こんな鉄の板に、

子どもの人生を壊されないよう。

 

 

ホントその通り。

 

 

 

こんばんは!シュンタです。


少し長めです。ご容赦ください。


1/10の特訓選抜の結果が出ました。

う〜ん、厳しい結果になりました😅



【結果】



初めてAランクに降格驚き





成績は下降気味ですが、
しぶとく励ましていきますよー!口笛
(勉強量が少ないからね〜😅)


【パパの振り返りw】
●社会…よく出来た。
未習の明治政府まで出るため、自分でトライイットを見て問題集を繰り返していた。社会は問題集をやり込めば取れる。努力が実りやすい。この調子で頑張ろう!

●英語…まぁまぁよくできた。とにかく今は英単語・熟語の力を伸ばすしか方法はない🔥英検準2級の単語がかなり出題されるようになっている。あと必要なのが速読力。

●理科…明らかな準備不足、そして理解力に不安が残る。特に以下。

化学変化、電力と熱量。
演習不足だろう。平均点以下はマズイな。

●数学…連立方程式0点/10、計算小問で1問落としている。

●国語…古文が厳しい状態…。

ただ、直そうにもまだ問題が返却されない😅
どういうこと?(校舎に連絡済)


クローバー


さて、ここから本題!

  英語を伸ばすには?


先日受けた、1月の中2駿台模試(英語)を見たところ、英検準2級レベルの英単語や熟語がかなり出ていた印象を受けました。

となると、
まずやるべきことは、 
👉 準2級レベルの英単語・熟語を 
👉 「9割わかる状態」まで持っていくこと 

これが急務だなと感じたわけです。


その上で問題になるのが、
長文への対応力。
単語や熟語がある程度分かっていても、

・長文になると時間が足りない 
・途中で意味が分からなくなる 
・最後まで読み切れない 

という状態では、
点数にはつながりません。
では、
単語力を伸ばしつつ、
長文に対応できる
「読解力」や「速読力」を身につけるには、 何をすればいいのか? 

クローバー

そこで、
スタディコーチの学生コーチに相談しました。
今回、英語の勉強法を教えてくれたのは、
スタディコーチの慶應生コーチ。
(東大コーチは卒業のため、慶應生に変更!!)

東大生同様に、高校受験組の
メッチャいい先生でしたおねがい


彼は、英語が最も得意科目✨️とのこと!
(うちの子の英語を頼む照れ

このコーチ自身、中学までは音読をほとんどしなくても英語に対応できていたそうです。

ところが高校に入ると、 

・文章量が一気に増え 
・一文が長くなり 
・内容も難しくなり 

一度、「読めない〜😅」という壁にぶつかったと。

そのときに取り入れたのが、
【英語の音読トレーニング】

高1秋から毎日ほとんど音読をやり込み、
成績はどんどん上がり、高3では常に偏差値70以上あったと!!おねがい


で、教えてもらいました!

ただ読むのではなく、 
段階を踏んで行う方法をやったと。


以下、その方法を公開します。


―――――――― 

英語が読めるようになった3ステップ



  ステップ1〜音声を聞きながら音読(シャドーイング) 


まずは英語の音声を聞きながら、
それに合わせて音読する練習。 

いわゆる「シャドーイング」です。 
しっかりと文構造を理解した後、

最初は、 
✅️ ついていけるスピードでOK 
✅️ ゆっくりでOK 
✅️ とにかく真似してみる

慣れてきたら 1.25倍速くらいまでスピードを上げていく。 
すると、普通の速さの音声が
「ゆっくり」に聞こえるようになり、
発音もしやすくなるそうです。



  ステップ2〜英文を見ながら音読する。前から意味を取る 


英文を見ながら、 後ろに戻らずに理解する練習。 ここでも声に出して音読。

✅️返り読みしない 
✅️一語ずつ日本語に直さないが、
✅️英語の語順のまま理解する 

これができるようになると、 
読むスピードが 一気に上がるそうです。 



  ステップ3〜英文を見ずに音だけ聞いて音読 


最後は、
英文を見ずに、英語音声だけを聞いて
意味が分かる状態で音読する。


ここまで来ると、 

✅️前から訳せる 
✅️返り読みしない 
✅️リスニング力も同時に伸びる!!

という状態になるとのこと。 

――――――― 
さらにコーチから聞いたのは、
「音読は、読解力だけでなく、当然英単語や熟語を覚えることにもつながるから一石二鳥照れ ということ。 (うん、そうだね!)


目で見て覚えるだけでなく、 
✔️声に出し、
✔️耳で聞きながら覚えることで、 

単語や熟語が 「使える形」で定着していくそうです。 

コーチいわく、 
「すぐに効果は出ません。 でも、あきらめずに半年続ければ、 確実に読めるようになります。」 とのこと。 

ポイントは、 
✅ 前から読む 
✅ 戻らない
✅ 音と意味をセットで理解する 

これは、 リーディングにもリスニングにも共通するトレーニングになるそうです。 

英検準2級レベルの単語・熟語を固めつつ、 音読で 「読む力」と「スピード」を鍛える。

長男にも、 この方法で 英語を立て直していこうと思います。 

「英語ができる子」は、 最初からできた子ではなく、「一度つまずいて、 やり方を変えた子」 なのかもしれません。 

英語が苦手なお子さんをお持ちの方、
まずは📢 音読から始めてみるのも良いと思います。

非常に頼りになる学生コーチ。
今後が楽しみですニコニコ



実は、、我が家、中2と中1の息子たちに
速読英単語を課しています。

実は、、、コレ、
中1次男にかなりの効果が見られます口笛

長男に効果が出ないのは、
音読を面倒くさがるからに他なりません😅
やれば伸びる。間違いない。 
マジで音読、凄いなーー。。

我が家の詳しい使い方は

また書きまーすウインク




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※この記事はスタディコーチから授業の提供を受けて作成しました。

こんにちは!シュンタです。


東京もかなり冷えてきましたね。

どうぞご自愛くださいおねがい



さて、

中2長男の学習状況に、ここ最近いろいろと動きが出てきたので、進捗報告です。


クローバークローバー


  塾、曜日、クラス…親の頭が追いつかない件

現在、長男は早稲アカのEXIV校舎に通っています。


ただ、正直に言うと

sk1英語のレベルがかなり高く、一度つまずきました。(以前、記事にしました)


そこで英語だけ早稲アカを離れ、

駿台中学部の英語へ移籍したのが10月。


これが本人には合っていたようで、

「駿台の英語、いい感じだな」と思っていた矢先——



前回のクラス分けで、

早稲アカはsk2へ2度目の降格笑い泣き



冬期講習からsk2に参加し、

1月から通常授業が始まったのですが、

ここで問題発生。


👉 駿台英語の曜日と、早稲アカ国語の曜日が丸かぶり😅


となりました。。


とりあえず今は駿台英語を優先していますが、早稲アカ国語をずっと欠席、というわけにもいかず…。(結果的に現在、早稲アカは数学のみの受講)



さらに追い打ちをかけるように、

新中3からは早稲アカ数学が週2コマに増えますが、その増えたコマの曜日が、またもや駿台中学部の英語と被る予定!


……はい、ここで親のHPはほぼゼロです(笑)。



やはり2つの塾に通うことは

大きなリスクがありましたよ。。



  EXIV残留か?「通常校舎に戻る?」という選択


さらに言うと、

sk2は中3の9月から完全女子クラスになるそうで、男子はsk1でなければsk3へ。


sk1は開成特化クラス。

ただ、長男はそこまで尖った志望ではありません。(いやー、やはり開成高校に合格するのは並の努力では難しかった。理社も重たいし…)



一方、sk3になると

内容は通常校舎の特訓クラスとほぼ同等ですよね。


となると——

「もう通常校舎に戻る?」

という選択肢も、現実味を帯びてきました。


このあたりは、

まだ本人と相談中ですが、、、

もはやsk1でもsk2でも(土)は被るのですでに結論は出そうですが…。


息子はそれでも迷っています。




  志望校も、まだ霧の中

進学先についても、

長男の中ではまだ迷いがあります。

都立に行くか?

早慶付属(またはMARCH付属)に進学して、大学受験を回避するか?



本人なりに考えてはいるものの、

正直、まだ結論は出ません。


長男としては

「中学受験して高校受験して大学受験までするの!?キツイって!」と言ってます。



また通学時間を考えると

志望順位は

国立附属 < 都立


国立は志望順位としてはかなり低めですが、筑附や学附は視野には入れておきたいところ。(長男の自己肯定感を考えると筑附より学附だろうな…)


ただ大学受験をするなら、

通学時間で考えると、やはり都立です。




学習量も、

親から見ると

「最低限やってる…かな?」という印象。

まだまだ火がついてるとは決して言えませんが、今は無理はさせたくありません。

あくまでも自分から🔥をつけてほしいのですからね。(最近、疲れてますね)



私としては、付属高でええんちゃう?

と本気で思っています。




……とはいえ、

最近、少し考えさせられる出来事がありました。



  友人パパのコメントに驚愕😲


私の知り合いに、

同じく中2息子さん(早稲アカ)を持つパパさんがいます。

その息子さんは早稲アカでもかなりの上位で、模試でトップ10に入ることもあるそうです。(本気の中学受験組)


そのパパさんとのLINEのやり取りの中で、

こんな一言がありました。


「今は、息を吐くように勉強しています」



……正直、驚愕しました。

でも、そうですよね。。


中2でトップ層にいる子は、

すでに志望校を見定め、

合格に向けて淡々と努力している。


結局、成績を上げるために必要なのは、

特別な裏ワザではなく、

人よりも多い日々の積み重ねなのだと、

改めて感じさせられました。


そう思うと、

今の長男はまだまだ「助走期間」。


だからこそ、

焦らず、でも目は離さず、

今は見守り期間だと思っています。





……と、

ここまで読んでいただいて分かる通り、


✅️ 塾の選択

✅️ クラスの立ち位置

✅️ 志望校の考え方

✅️ 今の勉強量でいいのか


正直、

親の頭の中はモヤモヤだらけです。




そんな中で知ったのが、

スタディコーチ伊沢代表との60分個別相談会。


これ、冷静に考えると

かなり珍しく、かなり貴重な機会だと思いますよ。伊沢代表とオンライン面談(60分無料)ですよ!?


正直、

「いや、私が相談したいんですけど…!」

という気持ちになりました(笑)




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・苦手科目(特に数学…)の立て直し方

・集団・個別・映像、それぞれの向き不向き

・1日何時間、何をやればいい?

「何となく不安」

「誰かに整理してほしい」




そんなモヤモヤを、

一気に言語化してもらえる機会です。

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貴重な機会ですのでぜひ!!



息子の件はまたご報告しますね。



 

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※この記事はスタディコーチの授業を受けて書いています。


こんにちは、シュンタです。 


1ヶ月振りの記事となります!

シュンタ、生きてますー!(笑)


このまま静かにフェードアウトしようかな…?とも思いましたけども、やっぱり皆さんとの交流が楽しみの1つですので細々と続けますねーウインク

(とにかく通勤がさみーのよ☃️北国絶対住めない説(笑)一年中夏でいい!)



さて!

早稲アカでは、またクラス分けシーズンに突入し、特訓選抜→駿台→英検準2級を受け、全て結果待ち口笛

 


この間、中2長男、中1次男、3歳三男と色んなことがありましたー。


さらに難化した共通テストも気になり、

さらにさらに!

戦記さんの

「共通テストで戦うには中3で英検準1級を目指すのがよい」発言に震え上がっているところではありますが、、、


もうさー、共通テスト難しすぎない??

なんなの??

英語なんて我らセンター試験の1.8倍の字数?数学も物理も2次試験レベルやんか。。

なしてそんなに学生を苦しめる??

真面目に頑張ったら取れる試験にしてやれよ!泣かせんなよ。


マジで私、息子たちには共通テストを回避した方がええと思ってますわよえー


完全に情報処理能力やんね…?



ま、この話はまた今度ゆっくり。。




話を戻します。



やはり一番気になるのは…

中2長男の英語であります!



ということで!



スタディコーチによる指導も、

気づけば3ヶ月目に突入。


週1回の東大生コーチとの面談にも、親子ともどもだいぶ慣れてきました。(最初は「東大生…!」と、こちらが妙に緊張していましたが)



中2長男の英語力向上と、学習習慣の定着を目指して始めたスタディコーチ。 

最近の英語学習の様子を書いてみたいと思いますニコニコ



アドバイスたくさん貰ったわよ!!





📣スタディコーチでやっていること

(ざっくり)

 毎月の大まかな内容はこんな感じです。



・学生コーチとの面談(週1回・60分) 

・1週間の学習スケジュール作成 

・学習内容や進捗の相談 

・東大生へのオンライン質問教室 (未体験)

・LINEで担当コーチへ質問し放題 

・3ヶ月に1回の担任との面談 



こうして並べると、なかなか手厚い。




   「逆授業」はずっと英語長文


週1回の60分面談の中で、逆授業の時間はこれまでずっと英語長文を見てもらっています。 



スタディコーチの逆授業は、いわゆる「先生がひたすら解説する授業」ではなく、生徒が説明役になる、文字通りの逆授業です。 



まず息子が英語長文を読み、意味を説明し、問題を解く。 


その都度、コーチが確認と補足説明をしてくれます。 




正解しても終わらない

特に印象的なのは、
正解していても終わらないこと。 


「では、なぜこの選択肢は違うと思う?」

この質問が必ず飛んできます。 


そのため、 間違いの選択肢も

「ここが本文と合わないから違う」 

と、理由を考えるようになりました。 



以前は「合ってたからOK!」で終わっていたのが、今は選択肢一つひとつを吟味しています。地味ですが、確実に力がついている感じがします。 





辞書は「コーチの一言」で開始


コーチから、

「文章構造はよく理解できているけど、
どうしても単語でつまずく場面が多いね」

と言われ、

「辞書を引くといいよ」

とアドバイスをもらいました。 



「知らない単語だけじゃなくて知っている単語も辞書で引くと、意味の違いや使い方、派生語などを知ることができ、長文がぐっと読みやすくなる」

という理由からです。 



この一言が効いたのか、

それ以降、息子は自然と辞書を引くようになりましたおねがい


今では英検準2級の単語集も、毎日コツコツ読んでいます。 (先週、準2級を受けましたー!ウインク




息子曰く、

「前より単語を適当に流さなくなった。
辞書を引くと、文章の意味がはっきり分かることが多い。辞書いいね👍️」
とのこと。



英語を感覚で読む → 根拠を持って読む 


に変えてくれる指導だと感じています。 



※辞書の写メ忘れたんで、次に載せますね!

BOOKOFFで買ったんだけど、字が大きめで良い辞書でした!!




親の助言<東大生の助言 


さらにコーチから、 

「せっかく逆授業で説明したんだから、その長文は1週間、毎日5分でいいから読もう。そうすると、単語を英文の中で覚えられるよ」



という貴重なアドバイスも。 


私が同じことを言っても、

ほぼ100%聞き流されます。 



でも東大生が言うと、なぜか素直に聞く。

 これ、全国の保護者あるあるですかね?(笑)




東大生コーチはいつも息子に寄り添いながら、拙い逆授業の説明にも根気強く耳を傾けてくれます。



 「ここが分からない」と言えば、必ずヒントや助言をくれますし、周辺知識や覚え方まで教えてくれることもあります。 



英語の力だけでなく、「考え方」や「向き合い方」まで育ててもらっている印象です。 


今後もこのスタイルで継続していきたいと思います。 


牛歩ではありますが、一歩一歩、英語力を伸ばしていきます。

 



速読英単語を頑張っています。

中1次男の方が勢いが凄いですが…😅

コーチから取り組み方法を助言頂きましたのでまたシェアしたいと思います。



 


 ■逆授業で使用中の問題集

 



■お世話になっている東大法学部の学生コーチの経歴詳細はこちら。(高校受験組)




 

【毎週の面談内容(60分)】 

 

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※この記事はスタディコーチから授業の提供を受けて作成しました


こんばんは🌙シュンタです。


年末に向けた仕事が忙しすぎて、ブログを書く余裕がありません。あと少しで解放されます。



さて本題!


本日、11月駿台模試の結果が出ました。

前回、第2回の過去最高からの➜過去最低となってしまいました😥

※今回、早稲アカ校舎で受けたため、帳票は載せません。次回から駿台校舎で受けます。




国語 〉60 〉3科 〉〉英語 〉数学 〉55



得意の数学でドボン。

ケアレスミスじゃない気がする(汗)

初めて3科で偏差値60を割りました(^_^;)

一言でいうと勉強が足りなかったですね🤣



秋は部活試合が多く、試合の日は1日12hほど外出するため、当日は一切勉強ができません。試合が続き、さらにインフルで調子を崩すというね…。



今回は期末テストや特訓選抜も振るわなかったなぁ。まぁ仕方ないな。ということで、なかなか厳しい中2秋となりました爆笑



ExiVでの評価はおそらく【S】は無理で【A】になります。残念ですが冬期講習から2月末までsk2にクラス移動でしょう。




●数学

正答率50%以上はしっかりと取れていたが、10〜30%をかなり落としていた。復習します。



●英語

70点。彼にしたら頑張ったな。

踏みとどまってます😅

ただ、

tell  a 【lie】を知らなかった。

様々な問題に慣れることが必要だ。

定型文は覚えてほしい。


今後、80〜85点を目指したい。




…にしても!

これまでの模試でlieとlayを何度も何度も狙われている笑い泣き

いい加減覚えたいぞーー。


中1の皆さん、これ絶対覚えましょうウインク



■■■




lie

➜自分が横になる・寝る

(ライオンのように)

※自動詞

lie−lay−lain


tell a lieをつく



✅ lay 

➜〜を置く・横にする

※他動詞

lay−laid−laid



📌ポイント

目的語が必要。(何を?が必要)

変化は lay → laid → laid と分かりやすい形。




🔥例文

横になる(自分が寝転ぶ)

 I lie on the sofa.


〜を置く(何かを置く) 

I lay the book on the table.


毎日音読しような!🔥



■■■



1月の特訓選抜と駿台でsk1に戻れるよう、残り1ヶ月、死ぬ気でやっていくしかありません。地道にコツコツやるのみだなぁ。



●国語

第4回駿台では古文が必ずきます。

今、長男はこの問題集を進めています。

こちら中学生用でして、難易度も模試に似ていてかなり良いですウインク

模試のような手頃な長文が25ほど。

単語とともに進めていきます。



 



  本日、スタディコーチ


本日のスタディコーチ面談では、駿台模試の問3〜ラストまでの文法を逆授業します。

今頃、必死に復習していると思います。

悪かったときこそ、復習復習だ!


1月、必ず復活します。


お互い頑張りましょうニコニコ

こんにちは、シュンタです。

 

引き続き、スタディコーチの東大生コーチとの面談レポをお届けします。

 

先日、初の逆授業を受け、その効果を実感できたので、今回の記事では「逆授業」をメインで伝えます。

 

 

前回はこちら。

 


だんだんと私もスタディコーチの仕組みを理解してきました!爆笑

 

 

【大まかな仕組み】
●学生コーチとの面談(週1回、60分)

●1週間の学習スケジュールの組み立て

●学習内容の進捗等の相談

●東大生へのオンライン質問教室

●LINEで担当コーチへの質問し放題

●3ヵ月に1回の担任との面談

 

 


■お世話になっている東大法学部の学生コーチの経歴詳細はこちら。(高校受験)


 




逆授業?え?どうすればいいの? 

 

逆授業で英語をすると決まったものの、

さて…正直「何をお願いすればいいの?」と迷っていました。

 

LINEで東大生コーチに質問すると、
「文法は知っているかどうかだけなので、できれば長文がいいです」とのこと。

 

そこで、先日受けた駿台模試の英語長文を見てもらうことに。

該当部分の長文と解説をスマホで撮って専用LINEに送るだけ。準備としてはそれで十分。

 

 

 

面談スタート!

 

まずはアイスブレイクを5分ほど。

部活の話や最近の出来事、軽い雑談から始まります。
(面談はGooglemeetで実施されます。私は別IDで入り、仕事をしながら様子を見ていました)


アイスブレイクのあとは、

先週の学習の進度確認です。
計画通り…には、やはりいかない💦

息子曰く達成率は「6.5割くらい」とのこと。

また、ラジオ英会話の話題に。
コーチ:「ラジオ英会話、聞けてる?」
息子:「いや…起きられなくて聞けてないです…」
コーチ:「布団の中でもいいから聞けるよ。がんばってね」
 

責めるのではなく寄り添う言葉をくれるところがありがたいおねがい


 

 逆授業開始

 

まず、先生は「模試の全体的にはどうだった?」「難しかったところは?」と確認。

私が事前に問題文・解説以外に自己採点した解答箇所(丸付け済)も送っていたので、コーチは長文ではない箇所にも注目。

✖のついた問題について質問されました。

 

例えば、解答に「book」とあり、息子は間違えていました。

コーチは「これはどんな問題だったの?」と質問。


息子「この問題が難しかったんです。同じ単語を2つの文に入れるんですが、意味が違うんですよ」

1つは book=本。
もう1つは意味が分からなかったらしく、息子は質問。
「book って予約するって意味があるんですか?」

するとコーチは、
「うん、あるよ。ダブルブッキングっていうじゃない?航空会社がよくやるやつ。あれの book (予約する)だよ」

息子「あー!なるほどびっくり

 

 

 

そんなやり取りを経て、逆授業開始。

 

コーチから、
「大学生じゃなくて、一つ下の後輩に説明するつもりで話してみてね。間違えても全然大丈夫だから」
と言ってもらい、息子も少し表情が柔らかくなりましたおねがい



駿台模試、第1問の長文。

 

息子が文章の意味を文ごとに説明し、傍線部分が来たら問題に入り、
「○○だから答えは(ア)です」
と理由まで含めて答えていくスタイル。
もし違っていたら、先生が優しく解説しながら理解を深めてくれます。

「この単語の意味が分かりません…」と言えば、使い方など含めて瞬時に教えてくれました。




■ 文法の理解不足に気づいた瞬間

説明の途中、先生が息子の話し方を聞きながら、
「第4文型と第5文型の違いの理解が浅いな」と気づいたようで、その場でミニ授業が始まりました。


「第4文型は 『人+物』。つまり『与える形』。
 例:I gave him a book.(私は彼に本をあげた)

 でも第5文型は 『目的語+補語』がイコールになる文。
 例:I made him happy.(私は彼を幸せにした)
 →him=happy が成立するかどうかがポイント」


こういう必要な知識を必要な瞬間に補ってくれる感じは、塾ではなかなか得られない学び方だと思います。会話の中で理解が深まる瞬間が見ていていいなぁと思いました。

結果、全文を日本語に訳し、全ての設問の解説を終えました。40分ほどかかりました。

これは価値があるなぁと感じました照れ

マジで有り難いです。

 

 

 

 今週の学習計画へ

 

逆授業のあと、来週の勉強計画を一緒に調整。息子の予定と照らし合わせ、無理のないラインで進めていきます。 

 

「今週は模試はある?」

「この日は部活はある?どれくらいできそう?」

「この問題集はどう?このままで大丈夫そう?」

など、毎週完全オーダーメイド。

 


やるべきことを予定表に記入してもらい、

最後に私と先生で5分ほど話し合い、面談終了。


 

 

●面談の最後に

私から1つ質問しました。

 

Q「文型に慣れるにはどうしたらいいか?」

A「第1~第5文型までの例文を2~3個列挙したプリントを毎日音読する。これだけで慣れますよ」

 

前回の面談でも”音読”を勧められました。

コーチ自身も、受験期はかなり音読をされたそうで説得力があります。

さっそく取り入れます!!



そして面談後、

すぐにフィードバックLINEが来ます。

逆授業で出来ていたことや、息子の課題などが書かれています。

また、1週間分の学習計画がPDFで届きます。これを印刷し、机に貼る。

 

やることは以上です。

 

あ、そうそう!

日々の学習内容をスタディープラスに記入する。

 

このような流れを週1で行います。

 

 

 Studyplusの大切さ

 

息子はこの学習記録を面倒くさがってして一切つけないため、代わりに私が寝る前に彼にヒアリングして記録してます(笑)

コーチはスタプラの記入の大切さについても息子に話してくれました。

 

「学習記録をつけることはとても大切だよ。今は面倒くさいかもしれないけど、中3になったらしっかりつけるといいよ。教科によって偏りがないか?も分かるし、何より自信になる。私もずっと記録していた。それに同じ志望校の子がどれくらい勉強しているかも見れて励みになるよ」と。

 

※無料で誰でも活用出来ます!

 

 

 


●面談を終えて

 

ここまでしっかりと模試の復習をしたのは初めてだと思います(笑)

次回からも逆授業では、”模試の長文”を見てもらいます!

  

 

週1回、東大生と1時間話す。

これだけでも長男にとっては価値ある時間だと思います。

今後もアドバイスを受けながら、英語浮上を目指しますウインク



 

 

 

【毎週の面談内容(60分)】 

 

●アイスブレイク

●先週の学習の振り返り

●逆授業(息子が説明するアウトプットの時間。息子は英語📝)

●来週の予定をカスタマイズ

 

 

勉強を“管理される”のではなく、

息子に寄り添いながら伴走してくれる仕組みがありがたい。

 

 

この積み重ねが、きっと息子の自信にも、

勉強習慣にもつながっていくはず。

これからの変化がとても楽しみです。

 

 

ご興味ある方、まずは無料体験(60分)があるのでよろしければぜひ📝

 

次回も面談の様子を記事にします。

 

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気になる方はこちらからご確認くださいね照れ
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※この記事はスタディコーチから授業の提供を受けて作成しました。

 


 

 

 

 

 



おはようございます。シュンタです。

 

 

早稲アカ・11月特訓選抜の結果が出ました。

ExiV / sk1に残留するためには、

駿台と特訓選抜で、最低でも【S合格】が2つ必要。

 

 

ざっくりですが、特訓選抜のExiV基準はこんな感じです👇(回によって多少ブレます。5科必須)

 

・SS合格 → 5科420点以上

・S合格 → 5科390点以上

 

駿台を考えると、

長男は、今回最低でもSが必要。
取れなければsk2へ降格コースです。

 

 

 

 

そして結果は……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恐らく……届かず😂

ということで、冬期講習からはsk2濃厚となりました。

冷静に受け止めます。

 

 

 

 

 

 

理社が足を引っ張りました。。

理社であと10点ずつかぁ。惜しかったな。


本人いわく「社会はできた!」とのことでしたが、採点は正直です。(あるあるですね…笑)

ま、これは仕方ない。
ここから積み上げるだけです。

 

 

 

 

 

クラス降格による学習進度の問題

 

数学の授業だけは気に入っていたので「残念だなぁ…」という感じです。

またsk1 → sk2で進度が変わるため、どうしても穴が開きます。

9月から「展開・因数分解 → 平方根 → 先週:解の公式」まで進み、

冬期講習では本来二次関数に入る予定でした。

 

なので、冬休み中に二次関数は基礎〜標準まで固める方向で進めます。

数学はまだ…かろうじて…父シュンタが教えられますので。(←ここだけ威勢がいいびっくり

 

 

 

 

 

英語は駿台へ移籍し順調

 

英語は駿台中学部へ移ったため問題なし。
先生との相性も良く、授業内容も「基礎固め→応用」という今の長男に合う流れです。

最近は受動態→比較級。

学校より少し先を進んでいます。

5~6人と少人数のため、何度も当てられるそうです。

 

 

テキストも無理のないレベルなので、宿題にも余裕あり。
そのぶん、別に中2最高水準を超特急で回しています。

 

 

📚最高水準問題集 中2英語

  • 土日:6枚

  • 平日:2枚

  • 冬休み:8枚

 

このペースで1/9までに2周します。

これ、必ず終えますよ。

終えないと、いよいよヤバい💦

 

並行して中3基礎→標準を固めます。

そして冬休みのどこかで、あわよくば特進にも入れたら…という希望も。

1/10から中3最高水準の予定です。

 

 

 

 

 

 

 

あと速読英単語。

 

 

 

 

これだけすれば、ある程度浮上できると信じています。

 

 

 

 

 

 

語彙・確認テスト

 

駿台では英単語1700&熟語550のオリジナル教材。

内容はGRITとほぼ同レベル。
中1から何周も回しているようです。

(どこも同じですね)

 

そして先週の授業内容の確認小テストは20問。

問題内容が変わるので暗記だけでは取れません。
学校の定期テスト並み+αの精度が必要です。

英単語・熟語・確認テストすべて、満点狙いでやらせています。

(これまで随分とサボっていたので…)

 

並行して英検準2級の準備も進めます。(こちらまた書きます)

 

 

 

 

 

sk1英語を辞めたことについて

 

後悔はゼロ。
むしろ今の長男には良い移行だったと思っています。

あのまま進むと、おそらく「土台グラグラのまま高速道路を走る」状態になったでしょう。

長男も肩の荷が下りたみたいです。 

 

 

ちなみにスタディコーチの東大生(高校受験組)曰く、

「sk1の内容はやるなら中3夏~秋頃ですね
ただし早慶以上には必要。でも今じゃない

とのこと。
いやほんと、その通り。

 

 

sk1には英検2級・準1級、ひと握りで1級持ちもいるらしく…。
その層には神環境ですが、そうでない子には修行モードになるだけ😂

そして早稲アカは科目別クラス分けがない。
ここが最大の課題だと思います。

 

 

 

 

そして今朝

 

今日は難関チャレンジ模試

長男は部活試合のため受験しません。

朝7時出発。

 

学級委員+部長もやっているので、なかなか勉強だけに全振りできません。
でも、それも含めて今しかない経験と思います。

 

 

 

今朝、駅まで車で送りました。

 

私が話しかけようとすると、

「ごめんスマホ貸して。音楽聞くから。」

→イヤホン装着→目を閉じる→世界入り。

 

 

駅に着いても

「まだ。あと1分だけ」

と言って精神統一。

 

そして、

「よし。行ってくるよ」

 

「がんばれよー!」と声をかけても振り返らず、

右手だけひょいと上げて歩いていきました。

(あれは反抗期ではなく、試合モードと信じたい)

 

 

あとで再生履歴を見ると…

『試合前に聴きたい曲メドレー🔥』


「あぁ、ちゃんと戦ってる最中なんだな」と思いましたww

(今この記事もその曲をかけながら書いてます。これいいなぁ照れ

 

【試合前に聞きたい曲メドレー🔥】

 

 

 

 

 

 

受験校の方向性

 

志望校は徐々に固まってきています。

  • 都立最難関は2校で迷い中

  • 早慶は当然挑戦する

  • 開成・国立付属は受けない方向

  • 大学受験するか?回避するか?
     →これはまだ先で良い話ですね。

 
 

 

 

 

彼の机の端には、これまでの部活でもらったメダルがそっと並んでいます。
派手な輝きではないけれど、見るたびにそこに至るまで費やした時間と努力が確かに宿っているのが分かります。
目にするたびに、胸の奥がふっとあたたかくなります。

 

今は部活一直線。

それでいいと思います。

打ち込めるものに出会えて感謝です。

 

 

 

 

今回の特訓選抜結果が届いた日。
LINEで伝えると、「そっかぁ」と一言。

悔しさと希望と、まだ少し足りない実力。
その全部が混ざった空気の中でも、息子は立ち止まることなく、そっと次の一歩を踏み出していました。

 

 

その背中を見ながら思いました。

――答えは、点数じゃなく。
あの背中にあったな、と。

 

 

 

今は部活と勉強の狭間で揺れる時期。
私は追い立てすぎず、離れすぎず、灯りを持った伴走者くらいの距離感でいようと思います。

 

 

焦らず、騒がず。
でも火は消さずに。

 

そんな姿勢で、これからも静かに見守っていきますね。

 

 

 

クローバー

 

今日も読んでくださり、ありがとうございます。


受験期、一緒に静かに、でも確かに前へ。
そして今日も、努力を続けるすべての子どもたちへエールをグッド!

 
これから三男と妻と少し大きな公園に行ってきま~す照れ
 
 
 
 
 
 

シュンタです。


こちら心からそうだと思った記事。

(この方が見た元記事は一番下に貼ります)



このことは

高校受験も全く同じだと私は考えています。


「いや、うちの子は同じ境遇だったけどやれたよ」という人はかなり稀であり、お子さんが不屈の精神を持ち合わせていたと思う。



しかし、ほとんどの学生さんは捲れることはほぼなく、自己肯定感はだだ下がる。こうなることは高校時代の友人から立証済み。



私の友人でギリギリで母校(県立トップ)に入った子はみんな深海魚となり、辛そうだった。

悲しいことに自死まであったことは以前記事にも書いた通り。





長男はよく言う。

「あまりにも賢い子たちがいる高校には行きたくない」


これは本音だろう。

最も尊重してやりたい。




こちら日比谷の学生ブロガーの記事。

この記事を読み、考えさせられた。


高1駿台模試。

校内での英語の平均偏差値68にはたまげた。この環境にいて自分は奮起できるのか?

はたまた自己肯定感をどんどん下げてしまうか?

授業もどんどん進む。

苦手な子はつらいだろうな。。

(長男がsk1英語がキツかったのと同じ)



もし私なら、日比谷は回避する。(入学できたとしても)

※日比谷を否定する意図はありません。凄すぎて私なら萎えるという話です。



結論。

子どもとよく対話し、子どもが伸び伸びできる学校に進学するのが一番よいとつくづく思う。




最後に。

先日、高校時代の友人数名と飲む機会があった。そのうちの1人の話。


MARCH付属高に通う高2の我が子(高校受験組)の成績が下位すぎて、なんと付属大に進学できなそうだ⋯と嘆いていた。



中学受験しても、付属高校に進学しても、

親の悩みは尽きないのだなと悟った。



学校選びは難しい。

だからこそ、

慎重に行いたいと改めて思った。



■理想的な成功例あり



■元記事はこちら