おはようございます。シュンタです。
早稲アカ・11月特訓選抜の結果が出ました。
ExiV / sk1に残留するためには、
駿台と特訓選抜で、最低でも【S合格】が2つ必要。
ざっくりですが、特訓選抜のExiV基準はこんな感じです👇(回によって多少ブレます。5科必須)
・SS合格 → 5科420点以上
・S合格 → 5科390点以上
駿台を考えると、
長男は、今回最低でもSが必要。
取れなければsk2へ降格コースです。
そして結果は……
恐らく……届かず😂
ということで、冬期講習からはsk2濃厚となりました。
冷静に受け止めます。
理社が足を引っ張りました。。
理社であと10点ずつかぁ。惜しかったな。
本人いわく「社会はできた!」とのことでしたが、採点は正直です。(あるあるですね…笑)
ま、これは仕方ない。
ここから積み上げるだけです。
クラス降格による学習進度の問題
数学の授業だけは気に入っていたので「残念だなぁ…」という感じです。
またsk1 → sk2で進度が変わるため、どうしても穴が開きます。
9月から「展開・因数分解 → 平方根 → 先週:解の公式」まで進み、
冬期講習では本来二次関数に入る予定でした。
なので、冬休み中に二次関数は基礎〜標準まで固める方向で進めます。
数学はまだ…かろうじて…父シュンタが教えられますので。(←ここだけ威勢がいい
)
英語は駿台へ移籍し順調
英語は駿台中学部へ移ったため問題なし。
先生との相性も良く、授業内容も「基礎固め→応用」という今の長男に合う流れです。
最近は受動態→比較級。
学校より少し先を進んでいます。
5~6人と少人数のため、何度も当てられるそうです。
テキストも無理のないレベルなので、宿題にも余裕あり。
そのぶん、別に中2最高水準を超特急で回しています。
📚最高水準問題集 中2英語
-
土日:6枚
-
平日:2枚
-
冬休み:8枚
このペースで1/9までに2周します。
これ、必ず終えますよ。
終えないと、いよいよヤバい💦
並行して中3基礎→標準を固めます。
そして冬休みのどこかで、あわよくば特進にも入れたら…という希望も。
1/10から中3最高水準の予定です。
あと速読英単語。
これだけすれば、ある程度浮上できると信じています。
語彙・確認テスト
駿台では英単語1700&熟語550のオリジナル教材。
内容はGRITとほぼ同レベル。
中1から何周も回しているようです。
(どこも同じですね)
そして先週の授業内容の確認小テストは20問。
問題内容が変わるので暗記だけでは取れません。
学校の定期テスト並み+αの精度が必要です。
英単語・熟語・確認テストすべて、満点狙いでやらせています。
(これまで随分とサボっていたので…)
並行して英検準2級の準備も進めます。(こちらまた書きます)
sk1英語を辞めたことについて
後悔はゼロ。
むしろ今の長男には良い移行だったと思っています。
あのまま進むと、おそらく「土台グラグラのまま高速道路を走る」状態になったでしょう。
長男も肩の荷が下りたみたいです。
ちなみにスタディコーチの東大生(高校受験組)曰く、
「sk1の内容はやるなら中3夏~秋頃ですね。
ただし早慶以上には必要。でも今じゃない」
とのこと。
いやほんと、その通り。
sk1には英検2級・準1級、ひと握りで1級持ちもいるらしく…。
その層には神環境ですが、そうでない子には修行モードになるだけ😂
そして早稲アカは科目別クラス分けがない。
ここが最大の課題だと思います。
そして今朝
今日は難関チャレンジ模試。
長男は部活試合のため受験しません。
朝7時出発。
学級委員+部長もやっているので、なかなか勉強だけに全振りできません。
でも、それも含めて今しかない経験と思います。
今朝、駅まで車で送りました。
私が話しかけようとすると、
「ごめんスマホ貸して。音楽聞くから。」
→イヤホン装着→目を閉じる→世界入り。
駅に着いても
「まだ。あと1分だけ」
と言って精神統一。
そして、
「よし。行ってくるよ」
「がんばれよー!」と声をかけても振り返らず、
右手だけひょいと上げて歩いていきました。
(あれは反抗期ではなく、試合モードと信じたい)
あとで再生履歴を見ると…
『試合前に聴きたい曲メドレー🔥』
「あぁ、ちゃんと戦ってる最中なんだな」と思いましたww
(今この記事もその曲をかけながら書いてます。これいいなぁ
)
受験校の方向性
志望校は徐々に固まってきています。
-
都立最難関は2校で迷い中
-
早慶は当然挑戦する
-
開成・国立付属は受けない方向
-
大学受験するか?回避するか?
→これはまだ先で良い話ですね。
彼の机の端には、これまでの部活でもらったメダルがそっと並んでいます。
派手な輝きではないけれど、見るたびにそこに至るまで費やした時間と努力が確かに宿っているのが分かります。
目にするたびに、胸の奥がふっとあたたかくなります。
今は部活一直線。
それでいいと思います。
打ち込めるものに出会えて感謝です。
今回の特訓選抜結果が届いた日。
LINEで伝えると、「そっかぁ」と一言。
悔しさと希望と、まだ少し足りない実力。
その全部が混ざった空気の中でも、息子は立ち止まることなく、そっと次の一歩を踏み出していました。
その背中を見ながら思いました。
――答えは、点数じゃなく。
あの背中にあったな、と。
今は部活と勉強の狭間で揺れる時期。
私は追い立てすぎず、離れすぎず、灯りを持った伴走者くらいの距離感でいようと思います。
焦らず、騒がず。
でも火は消さずに。
そんな姿勢で、これからも静かに見守っていきますね。
![]()
今日も読んでくださり、ありがとうございます。
受験期、一緒に静かに、でも確かに前へ。
そして今日も、努力を続けるすべての子どもたちへエールを![]()






