シュンタです。


こちら心からそうだと思った記事。

(この方が見た元記事は一番下に貼ります)



このことは

高校受験も全く同じだと私は考えています。


「いや、うちの子は同じ境遇だったけどやれたよ」という人はかなり稀であり、お子さんが不屈の精神を持ち合わせていたと思う。



しかし、ほとんどの学生さんは捲れることはほぼなく、自己肯定感はだだ下がる。こうなることは高校時代の友人から立証済み。



私の友人でギリギリで母校(県立トップ)に入った子はみんな深海魚となり、辛そうだった。

悲しいことに自死まであったことは以前記事にも書いた通り。





長男はよく言う。

「あまりにも賢い子たちがいる高校には行きたくない」


これは本音だろう。

最も尊重してやりたい。




こちら日比谷の学生ブロガーの記事。

この記事を読み、考えさせられた。


高1駿台模試。

校内での英語の平均偏差値68にはたまげた。この環境にいて自分は奮起できるのか?

はたまた自己肯定感をどんどん下げてしまうか?

授業もどんどん進む。

苦手な子はつらいだろうな。。

(長男がsk1英語がキツかったのと同じ)



もし私なら、日比谷は回避する。(入学できたとしても)

※日比谷を否定する意図はありません。凄すぎて私なら萎えるという話です。



結論。

子どもとよく対話し、子どもが伸び伸びできる学校に進学するのが一番よいとつくづく思う。




最後に。

先日、高校時代の友人数名と飲む機会があった。そのうちの1人の話。


MARCH付属高に通う高2の我が子(高校受験組)の成績が下位すぎて、なんと付属大に進学できなそうだ⋯と嘆いていた。



中学受験しても、付属高校に進学しても、

親の悩みは尽きないのだなと悟った。



学校選びは難しい。

だからこそ、

慎重に行いたいと改めて思った。



■理想的な成功例あり



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