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おもろくクリエイティブに アーティストが極めた
「眠りの叡智」「身体知性」を発信。
旅する音楽家。快眠アドバイザー。
不眠と過眠、慢性と一過性の睡眠障害を乗り越え
オリジナル快眠メソッド開発(モニター改善率100%)
起きている時間の努力では
成し得ない次元の変化を睡眠で叶える♪
絶対音感| 共感覚 マニアックな昼寝が特技
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「睡眠障害とは?」要因を知る指標はズバリこの2つ!
睡眠障害とは?要因
・国際ルールによる睡眠障害8つの分類
・睡眠障害の要因はこの2つの指標で分類可能
1. 呼吸の問題を含むかどうか
2. 体内時計の乱れが要因かどうか
・(悲報) 情報整理しても解決アプローチにならない
・ねむちゃん流結論→「ズバリそれは音痴です!」
→宇宙のカレンダーを思い出すだけでOK
「睡眠障害とは何か?」については、ICSDという国際ルールがあります![]()
・1979年アメリカで提唱
・2013年に第3版が公表 (日本語訳未公開)
その中では、
睡眠障害を8つの大項目および、85の病名に区分しています。
![]()
睡眠障害の国際分類
① 不眠病
② 睡眠に関連する呼吸障害
③ 呼吸障害によらない過眠症
④ 概日リズムによる睡眠障害
⑤ 睡眠時随伴症
⑥ 睡眠に関連する運動障害
⑦ 正常でなく未解決であっても分類できる症状の問題
⑧ その他の睡眠障害
不眠症の分類
- 適応障害性不眠症(急性不眠症)
- 精神生理性不眠症
- 逆説性不眠症
- 特発性不眠症
- 精神疾患による不眠症
- 不適切な睡眠衛生
- 小児期の行動性不眠症
- 薬物または物質による不眠症
- 身体疾患による不眠症
- 物質または既知の生理的病態によらない特定不能な不眠症 (非器質性不眠症、非器質性睡眠障害)
- 特定不能な生理的(器質性)不眠症
ICSD:International Classification of Sleep Disorders
アメリカ睡眠医学会がヨーロッパ睡眠医学会、日本睡眠学会、ラテンアメリカ睡眠学会の協力により策定した睡眠障害の分類の国際ルール
上記が国際ルールとして定めている睡眠障害の分類になります。
学者やお医者さんじゃない私たち一般人には、
専門用語が多くて、
何だかむずかしく感じられるのではないでしょうか❓
それに、
睡眠障害のルールに詳しくなったところで
「じゃあ、今日私は
どうやって寝たらいいの
??」
の答えは見つからなさそうですよね![]()
みんなでルール決めたよ〜
さきほどの国際ルールをもとに
睡眠障害の要因を
2つの指標に分類すことができます![]()
1. 呼吸の問題を含むかどうか
たとえば眠っている間に
うまく呼吸ができない「睡眠時無呼吸症候群」(※)
アメリカ人65歳以上の約44%を占め、
日本においても、もはや国民病といわれるほどの不眠原因の代表です。
ほとんど無自覚で、家族などに指摘されて気づくことが多い。
長時間ねむっても、熟睡できないので疲労が取れません。
(
主な原因は肥満とストレス)
呼吸に問題がない睡眠トラブルの代表は、
遺伝による過眠症の「ナルコレプシー」(※)があります![]()
2. 体内時計の乱れが要因かどうか
生活リズムの乱れにより「体内時計」がうまく作動しないことにより
1日の睡眠と活動のサイクルに支障をきたしているか、の指標です![]()
専門の言い方で、
概日リズム(がいじつリズム)・サーカディアンリズムといいます。
代表的なものは、時差ボケです。
原因がわかっていても、
現代社会に適応するために避けて通れず
一時的な不眠を
慢性の睡眠障害にしてしまう傾向があります。
![]()
1つ目の分類の指標は、呼吸の疾患があるかどうか。
2つ目の分類の指標は、体内時計の乱れが要因かどうか。
この2つの指標があれば
先ほどのたくさんの
専門用語にまみれることなく(笑)、
ご自分やご家族の睡眠トラブルが
何に当てはまるのか、どんな病気なのか
割り出す手がかりにできますよ ![]()
ここまで解説をしてきたのに、悲報なんてごめんなさい…
でも、本当のことを直視することが近道だと、
睡眠障害を乗り越えてきた私だからこそ伝えます。
(もちろん、解決のヒントなる「朗報」も後に書きますね
)
(悲報) 情報の整理、原因究明は
解決アプローチになりません。
名前を調べて、分類、調査。
原因をリサーチ、解明。
その間、長時間明るいブルーライトのスクリーンを見る
眠れない時に、頭に情報を与えつづける。
うまくいかないファクトに意識の焦点を固定。
光と思考優先による脳の興奮状態。
↑
心地よい眠りに近づくための快眠アプローチだと思いますか❓
いま一生懸命に取り組んでいる人、
ほんとにごめんなさい。
実際、私も随分やってきました![]()
今までの想いや努力は絶対ムダにならないです![]()
で
も
「その行為自体は、快眠アプローチではない
」
という事実を、
はっきり自覚して受け入れましょう![]()
不眠要因のレイヤーごとに
おすすめ快眠アプローチの解説&アドバイスを
書いた記事を下に貼っておきます![]()
↓
睡眠障害の原因を一言でいいます。
これまでの説明全てを回収する答え。
それはズバリ![]()
「音痴」です![]()
息を吸ったら吐くのが自然。
食べたり飲んだりしたら排泄が起こり、
傷ができたら体は治そうとする。
生まれたならばいつか死ぬ。
それと同じく、
活動したら眠るのが自然の摂理🌱
適切に睡眠がとれることは
「うまくいっている」状態なのではなく
「生物は本来そういう作り」です。
ぐっすり眠れない、スッキリ起きれないのは
本来の状態からズレた「音痴」なわけです。
・もともとのリズムや、適切なハーモ二ーがある。
・その奏で方、聞き方は本来生物すべてが持ち合わせている。
→もとにもどればいいだけ![]()
→上達、修正可能![]()
→ハンデを持っている場合は、自分に合う物差しを知ることでチューニングできる![]()
もちろん、
体調や環境、心理状態などで
うまくいかない日はありますが、
本来の機能を発揮するために
新たに付け足したり、削ぎ落とす必要はなく
ただオリジナルを思い出せばいいのです![]()
これだけだと、かなり抽象的ですよね。
↓
〈具体案〉
「宇宙のカレンダー」使えば、大丈夫です。
今日から自分で適切な快眠アプローチができるようになります![]()
次の記事で
ねむちゃん流快眠アプローチ
「宇宙のカレンダー」についてご紹介します![]()
これがあれば、
短期、長期、いろいろな症状、現在地の方が
副作用やリバウンドなく取り組んでもらえます。
しかも楽しく、心地よく、クリエイティブに!!
![]()
(※即効実践ワーク)
まとめ
・睡眠障害の分類は国際ルールで統一されている。
・専門用語がややこしいから2つの指標にまとめてみた。
・情報整理、原因究明それ自体は快眠アプローチではないと知ること。
・睡眠トラブルの要因はズバリ「音痴」です。
情報量が多かったと思うので
とくに響いたところだけ、押さえてみてください ![]()
脳のエサはそこまで重要ではありませんよ![]()
次回ご紹介する実践を大事にしてね✨
この記事が、
睡眠トラブルの解決の糸口を探し求めていた方へ
ひとつの落とし所を提案できれば幸いです。
取り組めば短期で改善を約束できる
快眠メソッドで
おもろく、クリエイティブに
アーティストがたどり着いた眠りの英知を
お伝えしています😪💤
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