大阪 魅力開放コーチ
弘法堂 いつ子です
母がおそらく1番触れられたくない言葉
あんたの子育ては間違ってる
それを娘の私から直接言われて
さぞ、心をえぐられたことでしょう
day1はコチラ
おかんが言ったことを、ふと思い出した
あんたが生まれた時、どんなことでも我慢できると思ったわ
ん、なんか引っかかるぞ
我慢 って何だ
あ、わかった、、、
愛情表現=我慢 という図式だ
我慢することで、私に愛情を示した
母にとっては、当たり前のことだから
我慢してるという自覚はないけど
子供は親の表現は愛情だと思うから
私も我慢することで、愛情を返してたんだ
だから、天真爛漫キャラしてたんだ
おかんが悲しむからじゃないのかも…
私の純粋な愛情表現だったのかも
被害者じゃなく、ただの優しさだった…
そして、今までの彼氏ともパターンも
関係が深まるほどに、大切なほどに
我慢を増やして愛情を示すから、ズレる
自覚してなかったけど、我慢なんだ…
そんなことに気付いて、深夜にワンワン泣いた
そんな翌朝も、お話しスタート
おかんも凹んでるけど、降参した感じ
1番隠したくて、認めたくないことが
表に出たから、もう隠すものがない
過去を振り返り、心当たりがあったみたい
キレて逃げたりはしないけど、
向き合うのは、しんどそうだった
私も夜中に気付いたことを伝えて
お互いに過去の自分を受け入れて
和やかなムード
が…
じぃちゃんとばぁちゃん(母の実親)が理想の両親で夫婦やった
というオカンの言葉でまた私のスイッチが入った
*私は生まれたときから母方の祖父母と同居
オカンは自分の理想に勝手に私らを当てはめようとしたて、あきらめたやろ?!私はオカンと違うし、オトンはじいちゃんじゃないで。おかんの理想じゃなかったら失敗なんか。
なんでこの3人の家族の形を築こうとせんかった?!私らのことなんか見ずに理想と違うからって勝手にあきらめんとってよ!!!
あ、これや。
オカンはファザコン、マザコンで超かまってちゃん
私とオトンは、けっこうマイペースの1人好き
*去年まで、私もかまってちゃんタイプと思ってた
しょっちゅう、じいちゃんと比べて
オトンのダメさに文句を言う
両親を尊敬するのは素晴らしいよ
でも、それを正解にして
私とオトンをその型にはめようとした
それが無理だとわかったら、あきらめた
前向きに受け入れたのと違うんだよね
オカンは、愛情表現として我慢をして
たまに爆発してオトンにブチキレる
いや、たまにではないな…笑
でも、自分の理想しか正解じゃないから
発散するだけで終わる
そして数日たって、なんとなくおさまる
喧嘩したあとに、じゃぁどうする
って
夫婦や家族の形を築くことをしなかった
あぁ、私、関係の築き方を知らないんだ
今までの彼氏と喧嘩をしてきたのは
気持ちを正直に出すだけだったんだ
いや、理解しあいたいって思ってたけど
喧嘩のあと理解して築いていく作業を
知らないし、わからなかったんだ
おかんは理想の家族をあきらめて
おとんは理解してもらうことをあきらめて
私は向き合うことをあきらめた
妥協した家族の形だったのかぁ
そりゃ幸せな結婚のイメージしにくいな
とまぁ、day2はこのへんで終了
ちなみに、この話合いの最後は
ハグで終わる
という超ド級に苦手な宿題なのです
キレるよりもはるかに苦痛、、、
オカンにハグ…は出来ないので、
両手で肩にチョンと手を乗せて
少しづつ触れる面積を広げる作戦ですw
◆母との浄化バトルシリーズ
