【不登校】それ、逆なんです。 | 不登校の子どもが動き出す魔法

不登校の子どもが動き出す魔法

不登校は問題ではありません。
もし問題と感じるなら、それはお母さんの心の中に向き合うべき問題があるよとお知らせしてくれています。
お母さんが本当の自分の人生を生きるチャンスをくれているのです。
お母さんが変わると、子どもが魔法がかかったように動き始めます。

 

こんにちは! さくますです。

 

 

 

 

 

前回のブログで

 

卒業生Dちゃんがグループに投稿してくれた

 

ビジネスにおいての嬉しい変化をシェアしました。

 

 

 

 

他人軸で、どうしてもお客様からの評価に囚われてしまい

 

つい自己犠牲をしてサービスしすぎてしまって

 

疲弊してしまっていたDちゃんが

 

 

潜在意識の、他人軸になった根本原因である

 

自己否定(メンタルブロック)を解消し

 

 

Dちゃんのセルフイメージ(自己肯定感)が上がり

 

他人軸から自分軸に移行してきたことで

 

 

相手からどう思われるか、の不安が和らぎ

 

りきみが抜けて、自分らしいビジネスができるようになり

 

 

施術料金を倍に上げても、続けてくれるお客様の方が多く

 

むしろ応援してもらえて

 

Dちゃんにとってプラスの環境が整っていっている。

 

 

 

 

(来てくれるお客様も変わっていきます。

 

 自分が自立しているので、依存的で他責な人が減り、仕事がしやすい人が来てくれるようになる)

 

 

 

 

これは

 

Dちゃんの潜在意識がマイナスからプラスに変わり

 

マイナス循環がプラス循環に変化して

 

お客様に、プラスの影響を与えられるようになったから。

 

 

 

 

潜在意識がマイナスの状態だと

 

どんなに頑張っても、与える影響はマイナスとなり

 

返ってくる現実もマイナスとなる。

 

 

 

 

プラス循環となることで

 

仕事も、家庭も、すべてにおいて

 

うまくまわるようになるのです。

 

 

 

 

そんなお話をしました。

 

 

 

 

 

 

 

Dちゃん

 

実は、卒業生インタビューにも協力してくれたんです。

 

 

 

 

でね、

 

インタビューが始まると

 

やっぱり、真っ先に話してくれたのは、お仕事の話。

 

 

 

 

仕事に向かう時の自分のマインドが、とても大きく変わり

 

どんどんエネルギーが湧いてくるし

 

 

お客様の反応や、仕事の環境もプラスになり

 

協力してくれる人や、チャンスも舞い込んできたり

 

 

とにかく、自分にとって、仕事がやりやすい

 

優しい世界になっていってる

 

といったことを

 

興奮気味に、とてもエネルギッシュに話してくれました。

 

 

 

 

それを聞いていて

 

本当に、Dちゃんは

 

この仕事が大好きで

 

心から、やりたいんだなぁ

 

って

 

感じました。

 

 

 

 

私も自分の仕事を愛しているから

 

ビジネスの話になると

 

お互い、熱くなってしまって

 

止まらないんだよね〜。

 

 

 

 

仕事の種類は違うけど

 

お互い、それに向かう時のマインドは

 

同じなんだよね〜。

 

 

 

 

 

そしてね

 

Dちゃんは

 

今までは、お子さん二人の不登校で悩み

 

そちらに囚われてしまいがちだったけど

 

 

やっと

 

自分の仕事に没頭して

 

思いきりエネルギーを注げるようになったんだなぁ

 

って、感じました。

 

 

 

 

Dちゃんね

 

今までは

 

子どもたちの問題があるから

 

思いきり、仕事ができない

 

と思ってたんですよ。

 

 

 

 

サロンは自宅でやってるしね。

 

 

 

 

不登校の子どもが二人いると

 

いろいろ、やりにくいとか

 

思いがちじゃないですか。

 

 

 

 

でも

 

違うの。

 

 

 

 

それ

 

逆なんです。

 

 

 

 

自分が

 

思いきり仕事をするのが怖いから

 

子どもたちのことで悩んでたんです。

 

 

 

 

伝わるかな?

 

 

 

 

自分でビジネスをやるって

 

起業するってね

 

すごく勇気のいることです。

 

 

 

 

うまくいくかわからない

 

失敗するかもしれない

 

お客様の反応も不安だし

 

手続きとかも、わからないこと山積みだしね。

 

 

 

 

ましてや

 

まだ、メンタルブロックが強くて

 

他人軸のままだったら

 

怖いなんてもんじゃないです。

 

 

 

 

だって

 

自分を出すこと自体が

 

怖いんだから。

 

 

 

 

人からどう思われるか

 

人からの評価が

 

自分にとって最重要事項で

 

無意識下では

 

自分の存在価値に繋がっちゃってるからね。

 

 

 

 

でも

 

自分を出して、PRしないと

 

お客様は来てくれないし。

 

 

 

 

それはそれは

 

不安と怖さと葛藤の連続ですよ。

 

 

 

 

 

だからね

 

まったくの無自覚だけど

 

 

自分で、無意識で

 

 

自分がビジネスに集中できないような

 

思いきりエネルギーを注げないような

 

現実をつくります。

 

 

 

 

なにかと邪魔が入るように

 

障害が現れるように

 

自分で仕向けるんです。

 

(ダンナさんに反対されたりとかね)

 

 

 

 

これのせいで

 

私はビジネスがうまくいかない

 

って。

 

 

 

 

その方が

 

思いきりやって失敗するよりも

 

安全でしょう?

 

 

 

 

自分のダメさ加減を

 

できなさ加減を

 

まともに感じなくてすむし。

 

 

 

 

要は

 

現実から逃げてるんですよね。

 

 

 

 

本当は

 

やりたいんだけど

 

怖いから

 

できない理由を作って

 

逃げてる。

 

(本人はまったくの無自覚です)

 

 

 

 

本当は学校に行きたいけど

 

社会での居場所が欲しいけど

 

不安で、怖くて

 

現実から逃げてしまっている

 

長引く不登校や引きこもりの子どもと

 

同じですね。

 

 

 

 

 

Dちゃんの場合は

 

子どもたちのせいにしてた

 

ってこと。

 

 

 

 

自分が

 

本気でチャレンジするのが怖いから

 

子どもたちに依存して

 

子どもに問題を作り出して

 

子どもを巻き込んでた

 

ってこと。

 

 

 

 

子どもがこんなだから

 

私は思いきり仕事ができない

 

ってね。

 

(だから成功できないって)

 

 

 

 

これ

 

Dちゃんだけじゃなくて

 

子どものことで悩んでいるお母さん

 

全員やってます。

 

 

 

 

要は

 

自立するのが怖いの。

 

(精神的自立ね)

 

 

 

 

精神的に自立して

 

自分軸で

 

自分の人生を生きるのが怖い。

 

 

 

 

自由に

 

しあわせになるのが怖いんです。

 

 

 

 

今までの人生

 

ずーっと

 

他人軸で

 

人からどう思われるかに依存して

 

生きてきてるからね。

 

 

 

 

本当の

 

自分の意思で生きたことがないから。

 

(みんな自分の意思で生きてきたと思ってるけど違うの)

 

 

 

 

だから

 

どう生きていったらいいかわからないんですよ。

 

 

 

 

これ

 

潜在意識での話だから

 

読んでる皆さんは

 

なんのこっちゃ!?

 

って思うだろうけど

 

みんなそうです。

 

 

 

 

間違いなく。

 

 

 

 

子どものことで悩んでいる人はね。

 

(精神的に自立できている人は、子どもがどんな状況になっても、自分にとっての悩みや問題とはなりません)

 

 

 

 

 

他人軸で

 

無自覚な共依存で生きてきた人にとって

 

精神的に自立するってことは

 

 

 

 

例えるなら

 

 

大海原に

 

一人っきりで、小舟で漕ぎ出すような

 

 

それはそれは

 

大きな怖さを感じるものなんです。

 

 

 

 

お母さんの精神的自立を阻んでいる

 

大きな壁ですね。

 

 

 

 

本当の意味で

 

自立して

 

一人で生きていくのが怖いから

 

 

自分で切り拓いて

 

やっていく勇気や自信がないから

 

 

子どもに依存して

 

子どもを心配して

 

子どものことで悩んで

 

子どものことにわずらわされて

 

 

そうやって

 

わざわざ子どもに問題を作り出して

 

子どもに乗っかって

 

 

いつまでも子どもと繋がっていられるように

 

母子共依存関係を作っているのです。

 

(すべてまったくの無自覚です)

 

 

 

 

お母さん自身が

 

自立するのが怖いから

 

子どもを自立させないようにしている。

 

 

 

 

でも

 

みんな、まったくの無自覚で

 

子どもが自立しないことに

 

悩んでいる。

 

 

 

 

とっても矛盾した

 

おかしなことが起きている。

 

 

 

 

だから

 

一刻も早く

 

気づいてほしいのです。

 

 

 

 

子どもを解放してあげるために。

 

 

 

 

そして

 

お母さん自身が

 

自由に、しあわせになるために。

 

 

 

 

 

 

 

 

Dちゃんは

 

変わりました。

 

 

 

 

インタビューでも

 

自分のビジネスの話が真っ先に出てきて

 

熱く熱く語っていることが

 

何よりの証拠ですよね。

 

(もうお互い話が止まらないのよ!)

 

 

 

 

こうやって

 

お母さんが、自分の人生を生き始めて

 

子どもの背中から降りてあげて

 

子どもの人生を子どもに返してあげて

 

母子共依存が解消するからこそ

 

 

子どもを解放することができて

 

子どもも、本当の自分の意思で

 

自分の人生を生きられるようになり

 

どんどん意欲が出て

 

自立に向かえるのです。

 

 

(共依存だと、他人軸で、本当の自分の意思ではなく、人に承認されるために生きることになります。まったくの無自覚で)

 

 

 

 

 

Dちゃんは

 

潜在意識に

 

『そのままの自分では価値がない』

 

といった思い込みがあり

 

 

そのせいで

 

周りから認めてもらって、承認されて

 

ここにいていい、って思えるために

 

自分の居場所を作るために

 

他人軸となっていました。

 

 

 

 

でも

 

今では

 

その思い込みが緩み

 

 

『そのままの自分でここにいていいんだ』

 

って

 

心から感じられるようになり

 

 

根本的な存在不安がなくなり

 

心に安心の土台ができた。

 

 

 

 

Dちゃんのセルフイメージ(自己肯定感)が上がったんです。

 

 

 

 

インタビューの中で

 

そのことがよくわかるお話がありました。

 

 

 

 

Dちゃんの言葉を

 

そのまんま、シェアしますね。

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

さくますさん、ほんと

 

 

『価値がない』っていうのはなくなりましたね、私

 

 

『めっちゃすごいやん!』 っていう

 

 

なんか、ちょっと恥ずかしいんですけど

 

 

『こんな才能あってすごいやん!私!』 になってて

 

 

恥ずかしいんですけど!

 

 

ほんとすごいんですよ!

 

 

びっくりするでしょう!?

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

常連のお客様から

 

競合相手はたくさんいるのに

 

「なんでこんなふうにうまくいかれてるの?」って聞かれて

 

 

思わず

 

「私、才能ありますから!」って

 

「自分が楽しんでるからですかね」って

 

返したんですって!

 

 

 

 

 

ほんと!!

 

 

 

 

びっくりだよね!!

 

 

 

 

あんなに自信がなくて

 

『自分なんて』って

 

卑下していたのに。

 

 

 

 

 

Dちゃんはね

 

ずーっと

 

子どもの頃から

 

 

自分は周りの子と違って

 

なんか変だって

 

思っていたそうです。

 

 

 

 

考え方とか、感覚とかが

 

なんか、人と違う。

 

 

 

 

それは

 

本当は

 

Dちゃんの素晴らしい個性であり

 

才能なんだけど

 

 

潜在意識の思い込み(自己否定)により

 

Dちゃんのセルフイメージが低かったので

 

 

私は人と違って

 

おかしい、ダメな存在だから

 

それがバレないようにしないと

 

って

 

ずっと自分の個性や才能を抑圧していたんです。

 

(まったくの無自覚です)

 

 

 

 

そういう人

 

本当に多いんですよね。

 

 

 

 

周りを見て

 

みんなから外れないように

 

自分の個性や才能を抑圧しちゃってる人。

 

(かくいう私もそうだった)

 

 

 

 

特に日本は

 

周りと違ってることがマイナスに取られがちだからね。

 

 

 

 

お母さん自身がそうだから

 

子どものことも

 

普通にしてなさい、って

 

抑圧しちゃうんだよね。

 

 

 

 

 

Dちゃんは

 

自分のことを

 

ダメな存在だって

 

思い込んじゃってたんです。

 

 

 

 

でも

 

メンタルブロックが緩み

 

セルフイメージが上がったことで

 

 

これって

 

私のすごい才能なんだ!

 

って気づけたの。

 

 

 

 

自分のことをこんなふうに思えている人が

 

成功しないわけがないじゃないですか。

 

 

 

 

だって

 

自分は才能がある!って思えていたら

 

何度失敗したって

 

次はうまくいくだろうって

 

諦めずに、試行錯誤して

 

トライし続けるでしょう?

 

 

 

 

諦めない限り

 

失敗なんてないんだからさ。

 

 

 

 

ただ

 

自分が、失敗したって感じて

 

自分はもうダメだって

 

諦めて、やめてしまうだけなんだからね。

 

 

 

 

それは

 

力量の差ではないんです。

 

 

 

 

その人の持つ

 

セルフイメージにかかっている。

 

 

 

 

だから

 

特に、自分でビジネスをやる人は

 

メンタルブロックが緩んでいるかいないか

 

他人軸か自分軸か

 

セルフイメージが高いか低いか

 

が

 

ビジネスの成功に

 

とても大きく影響しています。

 

 

 

 

 

Dちゃんのセルフイメージ

 

180度、変わってますよね。

 

 

 

 

本当に

 

こういうことが起きるんです。

 

 

 

 

潜在意識が変わるとね。

 

 

 

 

そして

 

自分の意識が変わると

 

それにともなって

 

現実が変化していきます。

 

 

 

 

明日は

 

Dちゃんの夫婦関係がどんなふうに変わったか

 

シェアしますね!照れ

 

 

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