【不登校】ぶちかましてくる! | 不登校の子どもが動き出す魔法

不登校の子どもが動き出す魔法

不登校は問題ではありません。
もし問題と感じるなら、それはお母さんの心の中に向き合うべき問題があるよとお知らせしてくれています。
お母さんが本当の自分の人生を生きるチャンスをくれているのです。
お母さんが変わると、子どもが魔法がかかったように動き始めます。

 

こんにちは! さくますです。

 

 

 

 

 

以前のブログで

 

受講生Dちゃんの長男くんの変化について

 

シェアさせてもらいました。

 

 

 

 

丸2年もの間、いっさい外に出ず

 

食事も入浴もままならず

 

ゲーム画面の前からまったく動こうとせず

 

本当に、死んでしまうのではないかと心配していた

 

特性のある長男くんが

 

 

自ら昼夜逆転を直し

 

散歩に出かけたり

 

栄養を考えて、ちゃんと食事を摂り

 

家事まで手伝ってくれるようになった

 

といったお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

このブログを読んだDちゃんからメッセージをもらい

 

またブログに書かせてもらいました。

 

 

 

 

Dちゃんは今

 

日々、自分と向き合いながら

 

自分のやりたいことにチャレンジしています。

 

 

 

 

今まで、ずーっと子どもに向けられていた意識が

 

自分自身に向けられるようになったのです。

 

 

 

 

そうなれたのは

 

本当の意味で

 

子どもがこうなっているのは

 

自分に原因があると気づけたから。

 

 

 

 

そして

 

その原因に向き合って、解消してきたからこそ

 

Dちゃんが、自分自身に意識を向けて

 

自分の人生を生きられるようになり

 

 

だからこそ

 

Dちゃんから子どもに向けられていたマイナス意識が激減し

 

長男くんが変化したのです

 

とお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

 

先日の講座のZoom勉強会で、Dちゃんが話してくれたのですが

 

また、子どもたちに、動きがあったようですよ。

 

 

 

 

中2の次男くんは、もう2年くらい、教室に入れておらず

 

放課後に学校に行く時ですら、誰にも見られないように、車に隠れていたそうです。

 

 

 

 

それがね

 

次男くん、Dちゃんに

 

 

 

「オレは逃げてた」

 

 

「もう逃げたくないから、頑張るわ!」

 

 

 

って

 

言ったそうです。

 

 

 

 

で、

 

 

「ぶちかましてくる!」

 

 

って

 

約2年ぶりに、教室に入って

 

クラスメイトと授業を受けたそうです。

 

 

 

 

すごいですよね!

 

 

 

 

中2の、とても多感な時期に

 

本当に、勇気が要ったと思います。

 

 

(その後、週3日くらい学校に行きながら、フリースクールを併用)

 

 

 

 

 

思い返せば

 

うちの息子も

 

中2の二学期から

 

自ら学校に行くと言い

 

5年ぶりに学校復帰したのでした。

 

 

 

 

子どもって、本当にすごい。

 

 

 

 

大人が思ってもみないような

 

勇気や力があるんですよね。

 

 

 

 

私たちが、子どもを弱い子、できない子扱いして

 

心配や否定やコントロールなどの、マイナス意識さえ向けなければ

 

子どもは、本来持っている力を

 

必ず発揮できるようになるんです。

 

 

 

 

 

次男くんね

 

お母さんであるDちゃんには

 

「行きたくない」とか

 

弱音や愚痴を言いながら

 

 

担任の先生とフリースクールの先生には

 

どうやったら行けるようになるか

 

相談してたらしいです。

 

(Dちゃんは後から聞いたらしい)

 

 

 

 

子どもは

 

お母さんには、甘えて、ネガティブなことを言ってくるけれど

 

それを真に受けてはダメなんですよね。

 

 

 

 

子どものネガティブ発言を真に受けて

 

心配したり、アドバイスしたり

 

「無理しなくていいよ」なんて言ってしまったら

 

 

余計に子どもは不安定になり

 

子どもの勇気や頑張りを潰してしまうことになる。

 

 

 

 

本当は頑張りたい子も

 

エネルギーを奪われて

 

お母さんに依存させられて

 

頑張れなくなってしまうんです。

 

 

 

 

もちろん

 

誰しも、疲れた時は休息が必要ですが

 

 

子どものネガティブ発言に

 

お母さんがザワザワしてしまい

 

 

自分が安心したいがために

 

子どもを守ってしまわないように

 

気をつけたいですね。

 

 

 

 

 

次男くん

 

「やっぱ友達っていいわ!」って

 

 

高校も、通信じゃなくて

 

みんなと一緒に行きたいと言っているそうです。

 

 

 

 

 

一方

 

半年に1回程度しか、お風呂に入らず

 

臭くて、髪もベタベタだった長男くんは

 

 

今では、毎日お風呂に入り

 

髪は、器用に自分で切るそうです。

 

 

 

 

そして

 

突然、同級生はどうしているだろう、と言い出して

 

会いに行ったそうですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん

 

子どもたちの変化も嬉しいですけどね。

 

 

 

 

でも

 

これらの変化は

 

Dちゃん自身の変化あってこそです。

 

 

 

 

Dちゃん

 

今までは、長男くんのことを

 

特性もあり、できない子扱いしていたんですよね。

 

(無自覚でしたが)

 

 

 

 

長男くんを

 

自分をわずらわせる加害者とみなして

 

心配や否定や、コントロールなどの

 

強いマイナス意識を向けていたんです。

 

(まったくの無自覚です)

 

 

 

 

もう

 

とっくに、不登校の状態を受け入れて

 

口出しなんかはしていなかったけど

 

 

潜在意識では

 

そうじゃなかった。

 

 

 

 

だって

 

Dちゃん自身が

 

潜在意識に『そのままの自分では価値がない』といった

 

根本的な存在不安を抱え

 

自己否定している状態だったわけですから

 

(まったくの無自覚だったけど)

 

 

自分への意識=子どもへの意識

 

だからね。

 

 

 

 

Dちゃんは、まったくの無意識で

 

ずーっと、子どもの存在を否定し

 

『そのままのあなたではダメなんだよ』

 

という意識を向けてきた。

 

 

 

 

子どもたちの不登校は

 

特性のせいでも、環境のせいでもない。

 

 

 

 

お母さんから、無意識で存在を否定されて

 

子どもたちもまた、自己否定を抱え

 

無自覚で

 

自分を否定し、追いつめてしまったからです。

 

 

 

 

 

でも

 

Dちゃんが、講座で自分と向き合い

 

潜在意識を掘り下げ

 

自己否定の原因となっている、ネガティブな思い込み(メンタルブロック)を緩め

 

Dちゃんの無意識下の自己否定が和らぎ

 

心の抑圧が解けてきた。

 

 

 

 

それと同時に

 

Dちゃんの、子どもたちに対する抑圧が解けてきて

 

子どもたちの、本来持っている

 

意欲や力が出てこれたんです。

 

 

 

 

 

Dちゃんね

 

今では

 

長男くんの、どんなしぐさも表情も

 

心から可愛いと感じて

 

 

こういう優しいとこあるんだな

 

とかね

 

 

長男くんの

 

プラス面が見えてきたんですって。

 

 

 

 

Dちゃんの潜在意識が

 

マイナスに傾いていたのが

 

 

自己否定が緩んできたことで

 

フラットになり

 

 

そして

 

Dちゃんが、自分の本音と繋がれて

 

自分の本当の思いや気持ちを大切にできるようになり

 

 

今度は

 

潜在意識がプラスになってきています。

 

 

 

 

だから

 

今までは

 

子どもの『ない』部分

 

マイナス面ばかりが見えていたのが

 

 

自然と

 

『ある』部分

 

プラス面が見えるようになったんです。

 

 

 

 

 

わかるー!!

 

 

 

 

私も

 

自分と本音で繋がれる前は

 

引きこもって何もしていない息子に対して

 

不安や心配を通り越して

 

怒りや憎しみさえ感じることがあったけど

 

 

(うわべでは、もう不登校を受け入れて、本音を押さえ込んで、平気なつもりだったけどね)

 

 

 

 

今では

 

もう

 

息子が何をしていても

 

可愛くて、愛しくて仕方ないです照れ

 

 

 

 

そして

 

以前は

 

私がサポートしてあげなきゃいけない子に見えてたけど

 

 

今では

 

一切そんな必要はなくて

 

この子はすごい力を持ってるって

 

心から思ってるしね。

 

 

 

先月の高校の文化祭での息子(カッコよかったよー!)

 

 

 

 

 

子どもを心配してしまうのは

 

子どもが原因ではないんです。

 

 

 

 

お母さんの潜在意識が

 

マイナスに傾いているから

 

子どものマイナス面ばかりが見えてしまってる。

 

 

 

 

お母さんの

 

ものごとをどう感じてどう捉えるかの『認知』が

 

マイナスになっているせいなんです。

 

 

 

 

お母さんの認知がマイナスだから

 

本当は、なんの問題のない子どもに

 

無自覚で、心配や否定やコントロールなどのマイナス意識を向けてしまい

 

 

子どものエネルギーや自信を奪い

 

経験の機会を奪い、成長の邪魔をしてしまい

 

不安や自己否定に陥らせ

 

 

本当に、子どもを弱い子、できない子にしてしまい

 

子どもに問題を作り出してしまっている。

 

 

 

 

子どもに問題を作っているのは

 

お母さん自身なのです。

 

 

 

 

 

長男くんね

 

今は、幼児がえりが見られ

 

Dちゃんの膝に乗ってきたり

 

 

何かつらいことがあると

 

Dちゃんの隣に来て、座ったりしているそうです。

 

(現在高1年齢)

 

 

 

 

今まで、お父さん子だと思っていたけど

 

Dちゃんに甘えてきて、嬉しいって。

 

 

 

 

本当は

 

お父さん子なんていないからね。

 

 

 

 

Dちゃんの心に余裕がないのを感じ取って

 

Dちゃんの自分への愛に対する不安があって

 

甘えられなかっただけ。

 

 

遠慮してただけです。

 

(本人は無自覚だけど)

 

 

 

 

こうやって

 

Dちゃんに甘えらえて

 

心から、可愛いって、受け入れてもらえることで

 

しっかり、母子の愛着が育ち

 

長男くん、これから急成長していきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

Dちゃん

 

こんな心境を話してくれました。

 

 

 

 

やっと

 

自分の子育てがスタートできる

 

と感じてる。

 

 

 

 

今まではね

 

どうすればいいのかわからなくて

 

子育て本とか、誰かの言っていることに

 

正解を求めてきたそうです。

 

 

 

 

でも

 

今は

 

自分と本音で繋がることができて

 

Dちゃんの心が安心し

 

自分の軸ができてきています。

 

 

 

 

だから

 

外側に答えを求めるのではなくて

 

自分の感覚を信じて

 

心で子育てできるようになったんだよね。

 

 

 

 

だから

 

子どもと、心の絆ができるんです。

 

 

 

 

そして

 

その、お母さんとの心の絆が

 

子どもの自己肯定感を育み

 

意欲や勇気となり、自立に向かえるのです。

 

 

 

 

 

お母さんが

 

自分と心で繋がれていると

 

子どもとも心で繋がれて

 

あたたかい、愛のある子育てができる。

 

 

 

 

だから

 

子どもも

 

自分の存在を肯定できて

 

心から安心できる。

 

 

 

 

 

子どもへの接し方とか

 

子育てテクニックなんて、なにひとついらない。

 

 

 

 

そんなことを考えている時点で

 

子どもと心で向き合わず

 

頭で子どもをコントロールしている。

 

 

 

 

 

お母さんが自分と繋がれていないから

 

不安で、外側に答えを求め

 

子育てに心がない。

 

 

 

 

だから

 

母子の愛着が育まれず

 

 

子どもが、心に不安感や欠乏感を抱え

 

自分を受け入れてもらうために他人軸となり

 

 

周りを気にして、本音を抑圧し

 

ストレスを抱え込んでしまう。

 

 

 

 

だから

 

学校や集団がつらくなる。

 

 

 

 

 

Dちゃんが、講座がスタートする前に送ってくれたメッセージです。

 

 

申し込みして一週間… 色々と自分自身について、気づくことが沢山ありました。

 

やはり愛着についてでした!

 

お話会でさくますさんと話をさせていただき、何となくは気づいてはいましたが、(ずっと見て見ぬふり)

 

私は愛着障害からの子どもの不登校引きこもりに繋がっていると感じています。

 

長男の引きこもり状態は長く続いておりますが

 

過去を振り返ると良かれの行動がどれだけ悪影響だったか…を感じます。

 

 

 

自室引きこもりの長男と関われば関わるほど、自分が本心ではない声かけをしてしまい、過去を振り返って罪悪感や自己否定にかられています。

 

負のループをわかっていながら抜け出せない。

 

長男と本気でもっと関わりたいのに避けてしまう自分に嫌気がさしてます。

 

何だか不安に襲われている気持ちを入れてしまいました。

 

こんな負のブロックも、講座で紐解いていけるのでしょうか。

 

病気も発覚したばかりで 気持ちが安定していません。

 

 

 

 

 

 

Dちゃんが

 

このように、不安から抜け出せなかったのは

 

子どもたちと、本心で向き合えなかったのは

 

自分の思いに反して、子どもを追いつめてしまっていたのは

 

 

Dちゃんの潜在意識のメンタルブロックによる自己否定により

 

Dちゃんが、無自覚で、自分の本音を抑圧し

 

自分の心と繋がれていなかったからです。

 

 

 

 

Dちゃんが、自分と本音で繋がれて

 

どんな自分も、まるごと受け入れられたらからこそ

 

 

子どものことも、そのままで受け入れられるようになり

 

心から愛おしいと思えるようになった。

 

 

 

 

だからこそ

 

子どもたちは、安心してお母さんに甘えられ

 

自分の存在をそのままで受け入れてもらえて

 

母子の愛着が育まれ

 

意欲や勇気や自立心が湧いてきた。

 

 

 

 

 

子育てにおいて、最も大切なことは

 

 

お母さんが、自分と本音で繋がれていて

 

自分の心に、軸があること。

 

 

 

 

だから

 

それを育てているのです。

 

 

 

不登校 胸を撫で下ろす思い

 

不登校 子どもの特性で将来不安でしかなかった

 

 

 

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