【不登校】摂食障害・引きこもりから海外留学、その後 | 不登校の子どもが動き出す魔法

不登校の子どもが動き出す魔法

不登校は問題ではありません。
もし問題と感じるなら、それはお母さんの心の中に向き合うべき問題があるよとお知らせしてくれています。
お母さんが本当の自分の人生を生きるチャンスをくれているのです。
お母さんが変わると、子どもが魔法がかかったように動き始めます。

 

こんにちは! さくますです。

 

 

 

 

 

今、長期講座のZoom勉強会週間で

 

お一人ずつとじっくりお話ししています。

 

 

 

 

Uちゃんの娘さんは

 

講座が始まった頃は、中学を卒業後、高校に行けず

 

引きこもり状態で

 

 

摂食障害があり、お風呂も歯磨きもままならず

 

自分の身の回りのこともできず

 

 

不安や機嫌の悪さをKちゃんにぶつけてきたり

 

Uちゃんは、本当に苦しんでいたんです。

 

 

 

 

それが

 

娘さん、この9月から海外の高校への留学に旅立って

 

今も頑張っているそうです。

 

 

 

 

一人部屋じゃなくて、ルームメイトもいて

 

Uちゃん、自分だったらそんなの絶対に無理だし

 

食事だって、当然自分の好きなものが食べられるわけじゃないし

 

 

娘さんは、ずっとこだわりが強くて、摂食障害もあるのに

 

楽しくやれているようで

 

Uちゃん、びっくりしていました。

 

 

 

 

一度、発熱した時には

 

病院で、今までの摂食障害の経緯などを

 

自分でしっかり説明していたそうで

 

 

向こうのスタッフの方から

 

とてもしっかりできていました

 

と報告があったそうです。

 

 

 

 

すごいですよね。

 

 

 

 

ついこの間まで

 

引きこもりだったんですよ。

 

 

 

 

Uちゃんも

 

ずっと昼夜逆転で、何もできなかったのに

 

毎朝起きて、学校に行って、規則正しく生活して

 

しかも、みんなで共同生活なんて

 

そんなのできるわけない

 

って思ってたんですって。

 

(娘さん本人の意思で行きました)

 

 

 

 

これが

 

環境の力

 

集団の力

 

ですよね。

 

 

 

 

子どもって

 

お母さんが思っているより

 

ずーっと、しっかりしています。

 

 

 

 

自分でやれるんです。

 

 

 

 

でも

 

お母さんが

 

できない子、弱い子

 

といった意識で見ていると

 

その通りの姿を見せ続ける。

 

 

 

 

お母さんの、心配などのマイナス意識が

 

子どものエネルギーを奪い

 

依存させてしまうから。

 

 

 

 

結局

 

娘さんを、できない子、弱い子、と思っていたのは

 

Uちゃんだけだったんだよね

 

と、

 

しみじみ、話したのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

Uちゃんの娘さんは

 

小さい頃からこだわりが強く

 

とても育てにくくて

 

その後、摂食障害、引きこもりとなり

 

 

Uちゃんは

 

もう、この子は病気なんだろう

 

と思っていたそうです。

 

 

 

 

でも今は

 

そのこだわりの強さが

 

自分がやりたいことをやり遂げる力となるんじゃないか

 

と思えているそうです。

 

 

 

 

娘さんの

 

『ある』面が

 

見えてきてるんです。

 

 

 

 

講座に来た頃のUちゃんは

 

まったくの無自覚でしたし

 

Uちゃん本人は否定していましたけど

 

 

娘さんのせいで

 

自分は苦しみ

 

しあわせになれないと思っていました。

 

(潜在意識でね)

 

 

 

 

もちろん

 

Uちゃんに悪気なんて一切ないですけどね。

 

 

 

 

でも

 

小さい頃から

 

こだわりが強く、育てにくい娘さんのことを

 

無意識下で、自分をわずらわせる加害者

 

という意識を向けてきた。

 

 

 

 

そのため

 

娘さんは、エネルギーを奪われ

 

自己否定に陥り

 

 

お母さんから加害者扱いされて

 

心を開くことができず

 

不安や寂しさを抱え

 

 

どんどん拗れていってしまったのだと思います。

 

(潜在意識で起きていることなので、Uちゃんも娘さんも無自覚です)

 

 

 

 

娘さんがひどく荒れていたのは

 

Uちゃんに対して

 

自分の本当の思いや気持ちを

 

伝えられない、わかってもらえないと感じていたから。

 

 

 

 

そういう関係性を

 

Uちゃん自身が作ってしまっていたからだと

 

今になってわかったそうです。

 

 

 

 

Uちゃんは

 

娘さんとの関係がひどく悪化し

 

家を出て、近くに部屋を借りて別居していたのですが

 

今は、元の家に戻り、遠くから娘さんを支えています。

 

 

 

 

どんなに遠く離れて暮らしていても

 

お母さんの意識は、子どもに大きな影響を与えます。

 

 

 

 

娘さんの『ない』面(マイナス面)ばかりが見えて

 

娘さんを加害者扱いして

 

心配や否定やコントロールなどのマイナス意識を向けていたUちゃんが

 

 

今では

 

娘さんの『ある』面(プラス面)が見えて

 

「この子はすごい!」って

 

愛や信頼や、応援のプラス意識に変わっています。

 

 

 

 

それがどれだけ

 

子どもの力になるか。

 

 

 

 

娘さんの未来が

 

楽しみですね照れ

 

(Uちゃんの未来もね!)

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さんの潜在意識がマイナスに傾いていると

 

どうしても

 

子どものマイナス面ばかりが目についてしまい

 

心配や否定やコントロールなどのマイナス意識を向けることとなり

 

 

子どものエネルギーや自信を奪い、不安や自己否定に陥らせ

 

本当に、どんどん弱い子になっていってしまいます。

 

 

 

 

お母さんの潜在意識をプラスの状態にすることで

 

自然と、子どものプラス面が見えるようになってきて

 

愛や信頼や応援などのプラス意識を向けることとなり

 

 

子どもの心は安心し、満たされ

 

どんどん意欲や勇気が出て

 

 

さまざまな経験を重ね

 

心の耐性がグングン育っていきます。

 

 

 

 

Uちゃんと娘さんは

 

強い共依存だったのですが

 

 

Uちゃんが、精神的に自立できてきたことで

 

母子の愛着が育ってきています。

 

 

 

 

Uちゃんとの愛着が

 

どんなに遠く離れていても

 

娘さんの心を

 

しっかり支えてくれるでしょう。

 

 

 

 

子どもは

 

親のいないところでこそ

 

大きく成長する。

 

 

 

 

これからいろいろあるでしょうが

 

すべてが娘さんの経験や力になります。

 

 

 

 

こちらは

 

いざという時に

 

どっしりと構えて

 

子どもの心のよりどころとなれるよう

 

(決して逃げ込む場所じゃなくてね)

 

 

日々自分と向き合って

 

心を整えて

 

ますますしあわせになりましょうね。

 

 

 

不登校 中学を卒業して無所属になったお子さん

 

不登校 完璧主義はやっかいだ!

 

 

 

現在講座は満席となっております。

 

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