ぼんそわー。
火曜日のぶるちゃんが22:30をお知らせします。
昨日はちょっとしたことがきっかけで、夫にキレました。
きっかけは超どうでもいいことなんですが、何十年とたまった私の中の「忍耐事項」をこの人には理解してもらえていないのでは、と感じたから。
要約をすると、
家事労働とフルタイム勤務はなんとかこなせているので問題ないとして
「正社員で働いているものの、家事育児と両立するために残業を断らざるを得ない日を積み重ねる主婦」の気持ちは、「家事を気にせずバリバリ働いてさっさと昇進した男性」には永遠にわからんだろうというハナシ。
そして、このハナシに、こたえはありません。
一家の大黒柱として働く男性の責任感は、きっと女性より大きいものがあるのだろうし
一方で、家事労働に関しての責任感は、きっと女性の方が大きいものもあるだろう。
だから私は、家事育児を考えた上で深夜労働かつ土日とも出勤の会社を辞めたし、それを後悔もしていなければ今の仕事に納得もしてます。
でもね、何かあると、「自分があきらめてきたもの」を続けられている夫を妬ましく疎ましく思うことがあるのです。
そしてやはり、このハナシにこたえはありません。
ただただ、現状を受け入れるだけ。
毎日、家をそれなりに整えることも、夕飯や弁当のおかずの準備をすることも、いまの会社で働くことも、ぜんぶ自分が選んでやってること。
家がグッチャグチャでも死ぬことはないし、夕飯や弁当のおかずがすべて既製品でも死ぬことはあるまい。
それで出費が増えて生活に困ったら家族全員小遣いを減らせばいいし、子どもたちも塾に行かなくてもいいだろう。
そこまで頭で分かっていても、やはり頭と心は別。
いっぱいいっぱいになることもあれば、ひどく腹が立つこともあるのです。
人間だからNE。
でも「多少の無理をしてでもやるべきこと」があることは自分の中で守ってる。
庭に花を切って鉢に飾りました。
これはなんの花でしょうか!
こたえ。
なんかいっつも花が咲いてる印象がある、雑草の女王「セイタカアワダチソウ」です。
うちの庭にも1年以上見事な花が咲いていまして(咲かせてたのかい)
ようやく抜いたはいいものの、なんとなく飾ってみたくなりました。
「雑草は、生えてると庭がきれいじゃない」
確かに雑草には、園芸種にならないだけの理由がある(笑)。
でも、「きれい」はヒトの主観的な感情であるべきだと思うから、雑草を飾っても愛でてもいいと思う。
世間の当たり前や一般的な良識に流されがちだけど、
キレイだなと思ったら愛でる。
「みんな違ってみんないい」って名言だと思います。
人間だから、ね!
では!
明日からも仕事がんばりましょー!
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