やぁ!
ちえだよん![]()
ちえ みも
前回ちえが
子育てにおいて
「発達障害に負けた」ということは書きましたね。
実際
発達障害(ASD)の息子(7歳)を
育てていますが・・・・
まぁあああぁ・・・
そりゃぁぁあああああ!!!
大変w
大変なものは大変。
文房具は週1以上でなくなる、とか。
ランドセル空っぽで帰ってくる、とか。
お道具箱の中に絵の具ぶちまけてる、とか。
そんなのは日常過ぎてなんも思わなくなってきた(笑)
「イイ子でいよう」としてきた私にとって
癇癪が多いことや
想定外の行動が地味にストレスになってしまうのよ。
正直ね、
ただでさえ
キャパの狭い私は
癇癪が多い日や
想定外の行動が多い日は
「ぎゃっ!!」ってなります。
心の安定を、家庭で得られていなかった私が
特性を受け入れつつ
子供に「心の安定」を与えるのは大変なことなのだと思う。
その事実は受け入れないとイケナイ。
でもね、
「ぎゃっ!」ってなるだけ。
反省しないし
活かさない・・・
「私も心の安定をもらってないから、子どもにもあげられません!」
って匙を投げるなら、
ナリ心理学を学んでいる意味なんて
正直ないと思うのよ。
ナリ心理学はなにを教えてくれているのか、を
考えたらさ。
「ダイヤモンド理論®」と
「子育てられ論®」だよね。
子育てられ論®の
子供視点で考えた時。
母親が自分を当たり前に認め・母親が当たり前に社会に安心した状態で
「母親が笑っていること」
「母親が失敗しても笑っていること」
が重要なのだと、教えてくれている。
私は心の安全基地がなかったけど
子供には
「家庭で心の安全基地」を与えたい。
そう、考えた時。
やるべきことは
「大変だ!!」って嘆くことじゃないのよ。
「私はキャパが狭いんだ」って
自分を受け入れながら。
「発達障害に負けても笑う」
って状態になること、が大事なのよね。
発達特性で
長男が想定外の行動をするのは変わらない。
たとえばだけど
去年のクリスマス前は
習い事先でパニックになって
習い事のクリスマスツリー🎄引きずって
街を練り歩いてたりするわけ。
(習い事はもちろん放棄。)
そういう時に私は
「うふふ♡」って笑うより先に
「なんで?!?!」って
「ぎゃっ!!」ってなっちゃう。
でも、
そのあとで
その息子の行動を
一緒に笑える私である。
そうやって意識しているよ。
もう
「クリスマスツリー🎄ww」
ってなれてるもん。(笑)
(中学生になってまだやらないしね。)
非ダイヤ親育ちが
「私はダイヤになったんだから!発達障害にも全部対応できる!」
とか
キャパ超えで考えようとしないで
「発達障害に負けても笑う」
それを意識してみて^^
この記事もぜひ読んでみてね▼
<終わり>
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