アンジーです![]()
アンジーは娘の摂食障害について書いたのですが、
アンジー自身も、
摂食障害、
パニック障害を経験し、
そして、健康な今があります。
摂食障害も、
パニック障害も、
起きているときは、
本当に辛かった。
地獄だった。
けれど、
実は、それは、
身体がSOSを出していたってこと。
心にぽっかり穴が空いている。
寂しい。
わかって欲しい。
何かに頼りたい。
でも、それを感じないように生きてた。
しかし、
これが、限界となって、
ある時、
何かのきっかけから、
形を変えて爆発してしまったのが、
過食嘔吐。(わたしの場合)
それまで、
我慢にすら気づいてなかった。
そりゃそうだ。
子供の時から、そのやり方で来たから、
我慢は当たり前、
自分主張出来ないのは当たり前、
顔色を伺って、
お伺い行動して、
自分は、ここにいてもいいよね?
って、やってきた。
それは、あまりにも当たり前の生活で、
その生き方しかしてこなかった。
すると、どうなるか。
身体がSOSを出してくる。
苦しい。
悲しい。
ツラい。
助けて。
頑張ってもゴールがない。
どうやったら認めてもらえるんだろう。
どうやったら好きになってもらえるんだろう。
こんなたくさんの感情を、
心の奥に押し込めて、生きてきた。
本来ダイヤモンドであるわたしたちが、
我慢したままで生きていいなんてことはない。
その生き方違うよ!!!
いま、辛いんだよ!!
いや、ずっと辛かったんだよ!
めちゃくちゃ我慢してることに気づいて!!
っていうSOS
苦しくて、苦しくて、苦しいのに、
隠してた結果、
苦しみが表に出てきた。
『もう、体に押し込めておくのは限界です。』
『現実を知ってください。』
あなたは、
『本当は不安なんです。
本当は悲しいのです。』
でも、これがずっと表面に出てこなかったら、
そのまんま、不安で悲しくて、頑張りすぎて、我慢するやり方で人生終わってたかもしれない。
摂食障害や、
パニック障害って形で、
*違う症状の場合ももちろんある
『あなたはもう限界だよ』
って身体が教えてくれてる。
摂食障害、パニック障害で自分を責めなくていい。
むしろ、正常に、
警報器が鳴ったんだと思っていい。
教えてくれてありがとう。だ。
食べないようにする。
外に出ないようにする。
これで一時的に凌いでも、
これは対処療法。
なぜ、身体がSOSを出したのか。
身体は、
あなたのために動いてる。
あなたに教えてくれてるんだよね。
もう限界だよ!!
ってね。
限界だよって
知らせてくれたらどうするか。
表面的なことだけを変えようとするんじゃないよ。
その原因は、内側。
心の中にあるからね。
そこを丁寧に見ていく。
あなたは悪くなかった。
我慢しなきゃいけない、
頑張らなきゃいけない、
ちゃんとしてなきゃいけない、
の土台を作った環境のせい。
今までの苦しいやり方じゃなくてよかったんだ、
ってことを、
時間をかけて、
理解していく。
あなたは悪くない。
あなたが、
あなたらしさを忘れて何年も生きてきたから、
身体が
違うよ!
って、教えてくれただけ。
それぐらい、
あなたが苦しんでたってこと。
摂食障害、パニック障害って形で警告してくれた。
限界だよって伝えてくれた。
わたしの身体は、わたしを幸せにしたくて必死なんだ。
そういうことだよね。
そういうことだよ。
自分の身体、気持ちに気づいてあげようね。
そして、自由な自分を思い出していこうね。
アンジーでした![]()
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