こんばんはー![]()
月曜の夜は
LINEセッションマスターの
ばら でっす!
本日のテーマは!!
急な新システム導入w
子供を
非ダイヤに育てる
母親なんて
どうせ
ホラー級の
恐ろしさなんだから
とっとと
ネタにしちゃおうぜ!
でーーーす![]()
笑笑
と、いうことで
まずは私から
私の母親の
【ハハコワ】エピソードを
ご紹介させていただくね!
レッツゴーーーーーーーー![]()
![]()
私の実家は
父、母、兄、私の四人家族。
一時期、
祖父母が同居していたけど
基本的には四人で住んでいました。
父は
昭和のオヤジって感じの人で
男尊女卑炸裂な亭主関白男。
母は
そんな父に
三歩下がって
着いていくような人でした。
家の中は
父の天下で、
・父の言うことは絶対
・父に逆らってはいけない
・父のことを常に立てなければならない
それが
母、兄、私の
当たり前の共通認識になっていました。
父が家にいる時は
基本、
自身の定位置から一歩も動かず
「水」と言われたら
水を出し
「リモコン」と言われたら
リモコンを手渡し
「米」と言われたら
おかわりをよそって手渡し
空になったグラスを
カラカラと振られたら
焼酎の水割りを作って渡し
空になったグラスを
そのまますっと出されたら
焼酎のお湯わりを作って渡す。
もはや
お酒に関して
お父様は
「水割り」とも「お湯わり」とも
お言葉をお発しになられないのです。
そうですよね。
いちいちお言葉をお発しいただくなんて
申し訳のないことです。
せっかく
お父様が
上機嫌で
お酒を
お嗜みになられているのだから
我々
下々の子供が
お察しして対応しなければ!
・:*+.\(( °ω° ))/.:+
朝は
母が
2階にある父のクローゼットから
父親の服を持って
リビングまで降りてきて
父親に見せる。
父親が
首を横に振ると
母はまた
2階に戻っていって
別のコーディネートを持って
リビングに降りてくる。
母の持つコーディネートを見た父が
首を縦に振るまで
毎朝、
永遠に繰り返される衣装決め。
そのくらい、
マジで
父は
家の中で何もしなかった。
だって
外で
働いて
お金を
稼いできて
くれているのだから。
あぁ、ごめんなさい。
ついつい当時の感情が
写真に出ちゃいましたねw
お父さんのおかげで
私たちは生活ができてる。
お父さんのおかげで
私たちは幸せに暮らせてる。
大人になったら
お父さんみたいな人と
結婚するのよ。
↑
これは
マジで
母親から
何度も何度も
聞かされた言葉。
この言葉を聞きながら
私は
父親みたいな人とか
ぜってーーー嫌だし。
と
思っていたけれど
母親は
本気で
父親と結婚して良かったと
思っているように見えたし
本気で
私には
父親みたいな人と
結婚して欲しいと
思っているように見えました。
私から見たら
傍若無人な父親に
いつも振り回される母親は
大変そうで
可哀想で
お母さんは
どうして
お父さんと結婚したんだろう?
と
不思議に思っていたけれど
母は
父を
とても頼りにしていて
父との夫婦生活に
満足しているようでした。
今にして思えば
弱者戦略が得意な母が
頼りがいのある父親に
ぶら下がって生きようとしたのは
容易に想像できますしね。
自己中で横暴で
でも、
一応は頼りがいのある父。
そんな父に
振り回されながらも
そんな父に
ぶら下がり続けることを
生存戦略として選んだ母。
ペアリング
ばっちりだったわけです。
実際、
夫婦喧嘩している場面も
見たことがないし
母が絶対服従だから
喧嘩にならなかっただけとも言いますw
うちは
両親の仲が良くて
良かったなーなんて
私は
長年、思っていました。
そうして
月日は流れ
父が
定年間近になった頃。
色々なことが重なり
父は
うつ病を発症しました。
いつも
自信に満ち溢れていた
父の目が
力なく濁っていたことを
とてもよく覚えています。
あぁ、これは
時間がかかりそうだな。
ゆっくり休まないとだめだな。
素人ながらに
そう思いました。
母からは
どうしたらいいかわからない、、と
困惑した様子の電話が
度々かかってくるようになり
私は
そうだよなぁ。
お母さんも不安になるよなぁ。
と思いながら
母の話を
聞き続けました。
そうして
数日が経った頃。
いよいよ
父が
退職をするか否か
という話が出始めました。
そのタイミングで
母から電話があり、
私は
電話に出ました。
てっきり
お父さん
退職した方がいいよね?
もうつらそうだもんね?
しっかり休んだ方がいいよね?
そんな話になると思って。
でも。
違いました。
母は
電話越しに
こう言ったのです。
お父さんに
退職されたら
困る。
お父さんには
もっと働いて
稼いでもらわないと。
お母さんの
老後の計画が狂う。
どうですか?
この
自分のことしか
考えてない感。
お父さんの
心配なんて
全くしてない感。
心配どころか
苛立ちすら
してる感。
私は
ドン引きしましたね。
こんな恐ろしい発言を
娘にしても
いいと思っている
その無神経さと
自分が
どれだけひどいことを
言っているのか
それを自覚できていない
頭の悪さを含めて。
マジでホラー
マジでホラー
マジでホラー
ハハコワ
( ˙-˙ )
母にとって
父の価値は
「頼れる」ことだったから。
ぶら下がりたい母としては
相手に
「ぶら下がれるか否か」が
重要だったから。
うつになって
弱った姿も
退職して
稼げなくなることも
NGだったんでしょう。
お父さんみたいな人と
結婚するのよって
あんなに言ってたのに。
お父さんと結婚できて
幸せって
あんなに言ってたのに。
お父さんのおかげって
あんなに言ってたのに。
こんなに
簡単に
手のひら返すんだ。
お母さんの
本性って
これなんだ。
優しいと思っていた母の
本性が垣間見えた瞬間でした。
うつになった
夫を前にしても
こんなに
自分のことしか
考えてないんだから
夫の体調やメンタルより
自己保身に
必死なんだから
そりゃあ
私の子供時代も
子供の気持ちより
自分気持ちを優先して
当たり前だよな、、、って
参考記事w
のちのち
【母親を諦める】後押しを
してくれた事件でもあります。
そんな
私のハハコワ事件。
自分のことしか考えてない
非ダイヤ母は
マジで怖いねぇ。。。![]()
あなたにも
ハハコワ事件ありますか?
あなたの母親は
何系の怖さ?
母親と向き合うなら
母親の怖さも
直視しないといけないから。。
頑張って直視して
ネタにして
消化してきましょー
ばらでしたー![]()
個人ブログで
【母親を諦めるために】シリーズ
書いてまーす!!
ぜひ読んでみてねー!!!!
豆ンツの
母親記事はこちらー!!!
IDはコレ→ @dtt5398b
下記リンクでも、できるよ(・∀・)!
https://line.me/R/ti/p/%40dtt5398b
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