昨日は、二本の記事を書きました。
一本目は、
ミャクミャクが空を飛び到着した場所は野鳥の楽園という記事です。
野鳥をスマホで撮影できて、ちょっと感動しちゃいました。
友人たちは、手乗り野鳥を楽しんでおり、羨ましかった~。
(自分って偽善者だよなあって思った瞬間です。)
二本目は、
人気の丸の内駅舎三階建て弁当が安くて美味しかったという記事で、
最近高くなった駅弁ですが、この内容で、1,330円なのは、良心的な値段に感じますし、
まい泉が作っていますので、とても美味しいお弁当でした。
但し、私一人では食べきれない量です。
東京駅の駅弁ランキングについても書いており、このお弁当が第3位でした。
さて、ロバさんが、こちらの記事を書かれました。
中村ゆりさんは、優しいイメージの俳優さんで大好きでした。
直腸ガンと闘っていたって全く知らずショックです。
44歳の若さで逝ってしまった中村ゆりさんのご冥福をお祈り致します。
(写真は、オリコンニュースからお借りしました。)
オリコンニュース:https://www.oricon.co.jp/prof/432513/#google_vignette
最近では、フジテレビのドラマ「119エマージェンシーコール」が好きでした。
ロバさんの記事で知ったのですが、
ニッセイのCMでは、ガンになった母親役で出演しているのですね。
自分がガンの治療している期間中の撮影って、複雑な気持ちだったかも。
中村ゆりさんの素敵な笑顔に、胸が苦しくなりました。
ここで題名回収ですが、大腸・直腸ガンは、現在、日本人のガンでの死亡率で、
女性では1位、男性では2位のガンで、日本人の3人に一人がガンで死亡しています。
日本での年間の死亡者は100万人位ですが、その内の34万人の死亡原因がガンです。
NHKが9月3日に放送した「トリセツショー」でも大腸ガン検診の大切さを放送していました。
ロバさんの記事でも大腸ガン検診を必ず受けましょうという記事で、
便から採取するだけなので、毎年受けた方が良い検査だと思います。
(X線などのように身体に負担がありません。)
この潜血検査は、水泳のプールに1滴の血液を入れただけでも反応する検査ですので、
とても正確です。(但し、ガンからの出血があればです。)
私がお薦めしたいのは、大腸(直腸)の内視鏡検査。
この検査については
「FIRE生活で一番重要な事と 充実している理由」という記事にも書きましたが、
内視鏡検査は、胃腸を全て空にするので、スッキリするし、
ダイエットの開始や、禁酒(節酒)のきっかけにもなりそうです。
また、ガン化していないポリープなどの存在が分かり、
その場で切除してくれることが多く、心配が更に減ります。
ポリープの切除も痛みがなく、その後、生検してくれます。
私は複数の憩室(それも10個位)があることが分かりました。
(炎症を起こす可能性があり事前にその存在を知ったのは本当に良かったです。)
何より、大腸の内視鏡検査は、胃と違って、まったく痛くないのが楽です。
実は、リンクした記事では、胃と大腸の同時内視鏡検査を受けています。
せっかく、胃腸を空っぽにするのだから同時に行いましょうって言われました。(笑)
下痢や腹痛が続く、下痢と便秘を繰り返す、便の色が黒っぽい。
便に血が付いている等の症状がありましたら、内科ではなく、
内視鏡検査を実施している医院へ行き、相談すると、保険適用で、
内視鏡検査を実施してくれる場合が多いと思います。
この記事に関してはNKM758さんからコメントを頂けたら嬉しいです。
だって、NKM758さんは内視鏡検査をされているお医者さんですので。
大腸(直腸)ガンで、亡くなる人が一人でも減ることを祈って、記事にしました。
リョウさんからコメントを頂きましたが、とある医院の院内のポスターで「大腸がんで亡くなるほど残念なことはない」とあり、その言葉に納得されたそうです。
私もそう思います。





