ミャクミャクが空を飛び到着した場所は野鳥の楽園 | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、逃げ遅れて大失敗した投資信託と欲しいETFを書きました。

 


単価が下がることが理論的に分かっていたのに入院&リハビリでゆとりがなく、

最近になって見落としていることに気がつきました。

やはり、素人投資家の私はレバレッジ型ファンドを買ってはいけませんでした。

利益の大半は失いましたが、マイナス圏になることはなく約定したので、

記事に書いたETFを焦らずに買いたいと思います。


さて、ニュースで、ミャクミャクが空を飛んでいる映像が放送されました。

詳しくは、こちらのYahooニュースをご覧下さい。

 

(リンクしたYahooニュースからお借りしました。)

ミャクミャクって、重さ1600キロ、高さ3.8mもあったのですね。

それが何故、山の中へって思っていたのですが、

 

それが金剛山だと聞いて納得。

金剛山って、東京の高尾山と同じように多くの人が登る山で、

山頂には、何回登ったのか名札がかかっています。




一番多く登った人は何回だと思いますか?

1000回以上の人も数多くいますよ。

山頂からの眺めも気持ち良いのです。



吉村洋文府知事は

「自然豊かな金剛山を登ってミャクミャクに会いに来てほしい。

 

登山で健康になることは、万博のテーマにも通じる」と語ったそうです。

でね。このミャクミャクが設置された場所は冬は野鳥の楽園。


この記事に場所を隠して記事にしましたが、

 

 

 

スマホで野鳥の撮影ができたり、

 


このような手乗り野鳥も楽しめちゃう場所です。




ミャクミャクの設置は11月23日までだそうですが、

その後、広葉樹の葉が落ちると、野鳥の楽園になります。

記事に書いたように、生物の教師としては複雑な気持ちになる行為なのですが、

この行為が、この周辺の生態系を作っているので否定はできないと思い記事にしちゃいました。

金剛山登山の最多回数は、17,000回以上だそうです。

17,000回って、毎日登っても46.5年かかる計算になり凄すぎます。

皆さんも健康のため、登山するのは如何ですか? 

 

関西の皆さん 金剛山登山はお薦めです。

 


今日の記事は、歯切れが悪くてすいません。
 

教師って偽善者だよなあって思う事が多々あります。(ボソ)