昨日は、羽田空港T1地下の新装開店情報を書きました。
特に崎陽軒が入ったのが嬉しく、ポケットシウマイ(6個入り)を売ってくれたら、
ラウンジビールにピッタリで、超嬉しいです。
T1に吉野屋があるのを知りませんでした。教えて頂きありがとうございます。
空飛ぶハイカーズの皆さんと大阪の山を登ってきました。
昨日は、大阪の高尾山(東京)と言われる大人気の金剛山登山です。
途中ですれ違った二人連れの女性、一人は6,500回超、
もう一人は500回の記念登山とのこと。
6,500回超って凄すぎて、ちょっと感動しちゃいました。
山頂神社は、雪景色。木の霧氷も綺麗でした。(写真では分かりにい)
金剛山の山頂展望台はこちら、大阪湾から淡路島まで見渡せます。
昨日は,春霞で見通しが悪かったのですが、
前回の記事を見て頂ければ、絶景が分かると思います。
(メインの話題は、JALに感謝した記事です)
山頂では、優雅にお茶をしている男性がいまして、、、、、、、、、
木のカップに、ソーサー、木の葉型のお皿まで用意しているって優雅すぎる~。
しかも、子犬2匹と登っているのですよ。
(横顔ですが、グレーのワンチャンが後ろにいますよ。)
可愛さに感動し癒やされちゃいました。(笑)
我が家のさぶろうも登山犬だったので、羨ましくも思います。
だって、さぶろうは老犬になってしまい山に登る事ができなくなりました。
さて、金剛山と言えば、10分おきの記念写真が有名です。
(以前、NHKの72時間でも放送されています。)
空飛ぶハイカーズの皆さんと記念写真に収まる事ができました。
これは、金剛山のライブカメラの映像で、10分ごとに24時間静止画が撮影され、
ネットにUPされるんです。
24時間で、上書きされますので、それまでにスクショすれば、記念写真になります。
右の「祝」を持っている方は、お孫さんの誕生日記念だそうです。
そして、一番感動したのは、山のとある場所で、野鳥が餌付けされている事。
餌付け台が付けられており、食べ物の少ない冬は、多くの野鳥が餌を食べに来るんです。
1月は、旭川で、2月は、奄美で、野鳥撮影を頑張ってきました。
(エゾリスの動画も可愛いですよ。)
結構苦労して撮影したのですが、
金剛山なら、スマホで撮影できちゃいます。
撮影は、iPhone15PROで、トリミングしています。
こんなに身近に野鳥を観察できるって、ただただ、感動でした。
どのように、餌を食べに来るのか等、野鳥の行動もよく分かりました。
でね。自分の手を餌付け台にもできちゃうのです。
自分の手から、野鳥が餌を食べてくれるって、普通ではできない体験だと思います。
ちなみに友人は、こんな奇跡の写真を撮影していました。凄いです。
スマホで撮影しているのですよ。 超羨ましかった~。
後日、記事にされるでしょうから、記事が楽しみです。
別の友人が撮影したこの写真も素敵だと思いました。
そして、反省会は、大阪駅にあるバルチカ03(オッサン)の「酒処すずめ」で頂きました。
「酒処すずめ」の以前の記事は、こちら。
いつもお腹いっぱいになり食べられなかった「酒処すずめ」の名物である
「フィッシュカツサンド」もみんながいる事により、食べる事ができました。
フィッシュカツは、タイ、サバ、サーモン等から選べ、今回は鯛カツにしました。
(ハーフでも注文できます。)
鯛のふっくらさ、カツの衣、タルタルソース、しっとりとしたパンと、
食べる価値のあるサンドイッチでした。
昨日は、レンタカーを借り、運転して、登山して、帰りも運転して(笑)
ご飯を食べて、部屋に戻りました。
数分したら、ドアがノックされ、
「今日は1日運転お疲れ様でした。」
と山﨑のプレミアムハイボールをプレゼントされたのです。
こういう心遣いって、心と身体に浸みるのですよね。嬉しかった~。
今日も登山に行きますので、訪問&コメントが滞る事お許し下さい。
自分が嫌になった事
心から自分が嫌になってしまいました。
こういうのを偽善者っていうのでしょうね。
みんなが、手乗り野鳥をやり、撮影しているのが羨ましくてしょうがなかったのです。
でもね。中学から大学生まで40年近く教えてきた理科教師であり、
専門は、生物・化学。
野生の生物に餌はあげてはいけないって規範意識が邪魔をしちゃって、
手乗り野鳥を体験できなかったんです。
金剛山は、野鳥のサンクチュアリとして、冬は登山客が餌をあげる事により、
生態系ができているのでしょうから、あげても良いのかもしれません。
もう、現役教師を退いているのですから頑なにならず、
一緒に楽しんじゃえば良いのにとも思う自分もいて、嫌になるし、面倒くさいなあとも思っています。
こんなに面倒くさいいちろうですが、これからもよろしくお願いいたします。
それぞれの方の価値観を大切にし、絶対に否定しませんが、
ブログなので自分の面倒くさい心の中を書かせていただいたことお許し下さい。


















