妻が感動した人気の駅弁たち東京駅 | 人生を夫婦で楽しむ方法

人生を夫婦で楽しむ方法

食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、中村ゆりさんの訃報に接し大腸内視鏡検査の勧めという記事を書きました。

 


大腸ガンは、検査していれば必ず見つかるガンで、年に一回の便の潜血検査と

一回は、大腸内視鏡検査を受けることをお勧めします。


さて、10月の海外旅行の予行演習(リハビリ)として、熱海旅行をしてきました。

私は、高校時代に母子家庭となりお金には苦労してきて、

長らく贅沢は敵だ状態から、中年になり お得でないと贅沢ができない状態でここまできましたが、

65歳を超えた最近は、意味のあるお金は使っても良いという気持ちになってきました。

その支えになるのが、投資の出口戦略という考え方で、この記事に書いています。

 

 


私は中学、高校、大学の教師として、生徒や学生たちに家に帰るまでが旅行(遠足)だと

言って、遠足や修学旅行を解散させていました。

退職した今は、家に帰った夜までは、旅行中だと言っており、

いちkanaさんに家事をさせない(私もしなくて良い)ように


夕食は、外食&お弁当にしています。

この記事に書いたように行きは、

まい泉の「丸の内駅舎三階建て弁当」等を買って旅に出ましたが、

 

 


帰りに買うお弁当も決めていました。

買ったお弁当は

国技館の焼き鳥、つきじ喜代村のアサリ煮、えび千両ちらし。 

 

 

数年前なら、買わなかっただろうなと思う我が家には贅沢品です。(笑)

 

だってえび千両ちらしなんて、1,800円もします。(笑)

 

まずは、つきじ喜代村のアサリ煮(小)350円。

 

 

東京駅構内の地下1階にあるグランスタで買えます。

 

料亭の味で、上品にふっくら煮られているアサリが美味しいです。

 

後の2品は、一階の駅弁屋 祭で購入できます。

 

続いて紹介するのは、国技館の焼き鳥850円。

 

 

両国国技館の地下に工場があって焼かれているのですよね。

 

国技館の枡席(招待)で、食べて感動したのですが、5本で850円は、

 

贅沢だよなあと買えなかったのです。= いちkanaさんは食べたことがありません。

 

 

敢えて、温めずに食べたのですが、何回も美味しい、美味しいって

 

言ってもらえて嬉しかったです。

 

もっと早く買って帰れば良かったと思いました。

 

最後は、えび千両ちらし1,800円です。

 

 

夫婦で食べたかったですが、お弁当に1,800円は支払えなかったのです。(笑)

 

 

箱を開けると、厚焼き卵が敷き詰められており、

 

おかずが見えない個性的なビジュアルです。

 

 

 

厚焼き卵の下に、鰻の蒲焼き、コハダの酢じめ、蒸しえび、イカが入っています。

 

卵の上にあるピンク色は、えびそぼろです。

 

 

 

酢飯、その上のおぼろ昆布も良い仕事をしていて、美味しかった~。

 

以上で3,000円。いちkanaさんが感動してくれた駅弁たちでした。

 

全て夫婦でシェアして食べたので、一人1,500円。

 

1,500円なら、他の駅弁と比べても高くないし、

 

なんで、これまで買わなかったのだろうと思いました。

 

 

夫婦揃って65歳を超えたので、食べられる量も減っているし、

 

食べられる食事の回数も終盤になっているので、これまで贅沢で買えなかった物も

 

買ってみようと思った贅沢体験でした。

 

いちろうのもう一言

 

新幹線って、凄いシステムですよね。

 

熱海駅ホームで、5分強待っていたのですが、その間に3本の新幹線が爆走していきました。

 

一編成400mもある新幹線が、数秒で、通過していきます。

 

思わず動画で撮影しちゃいました。

 

 

1964年10月1日に開通して61年間。半世紀以上ですよ。

 

一回も死亡事故を起こさず、しかも、乗り心地抜群。

 

ビックリする位、揺れないのですよね。

 

2分に1本の過密ダイヤの高速鉄道なのに安全で快適な鉄道を運行できる

 

日本って凄い国だよなあって改めて思いました。