素人投資家が株暴落でも気にせずに過ごせる6つの理由 | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日の朝は、FUJIYAのショートケーキの半額セールが、

今日から4月3日まで行われる記事を書きました。

 


また、富山でのお薦めの回転寿司屋さんと、

 

お薦めのガラス美術館の件も書いています。


夕方は、永平寺参拝で覚悟する事

 

お蕎麦なら黒龍経営の「山や」がお薦めをUPしました。

 

 

昨年11月オープンの酒蔵黒龍が経営する新施設はどこもレベルが高く、

一度は行く価値があると思いました。 特に桜が満開になったら素敵そうです。



さて、独裁者をwikiで調べると、

「独裁者(どくさいしゃ、英: dictator)とは、ある団体の中における権力を独占し、

 

恣意的に物事を進める者のことである。 

 

政治学においては、国家を支配して独裁的な統治を行う者を指す。」


と出てきます。何だかトランプ大統領も独裁者に思えてきます。

21世紀になって四分の一が過ぎようとしていますが、

世界が10人未満の独裁者によって、翻弄されているなあって思うのは私だけですか?

トランプ不況も見えてきましたね。

さて、この記事は、3月1日に書いたものを追記。改訂した記事になっています。

 

ざっくり簡単に書いてますので、

細かな内容についてより、分かりやすさ優先で書いたことを理解して下さい。

もちろん内容は個人的な見解です。



私は退職金を運用している素人投資家。

素人投資家とは、デイトレードや先物取引をしない人のこと。

またデイトレードとは言えないけど、日経平均が急落すると予想される時に、

損切りをできない人のこと。

すべて、私の事です。(笑)

と言う訳で、昨日、私の退職金の運用は大きくマイナスになりました。

毎日のように日経平均は下がり、昨日なんて、1500円以上も下げちゃいましたもんね。(涙)

私の株の師匠だと思っているジョニーさんの記事に急落するって書いてあったのに。(涙×2)

 

(この記事を始め、多くの記事で暴落を予想されていました。)

それなのに私は何もできなかった、しなかったのは、、、、、

株暴落でも気にせずに過ごせる6つの理由があるからです。

それは、投資の三原則「長期」「積立」「分散」が効いています。

1.長期について

退職して5年弱になりますので、その時から株価は多くが上がっています。

私は、基本的に利益確定売りをしないので、購入単価が低く、

株価が半額になっても損しない株が多くあります。

長期というのには、株を売らずに持ち続けるという意味も含まれていると考えています。

その為にも自分が応援できる会社の株を買ってきました。

2.積立について

これは説明いらないと思いますが、5年間積み立ててくれば、

マイナスになっている投資信託は少ないのでは?

マイナスになってしまった投資信託も、株価が軟調な今も買い続ければ、

早期にプラスになります。

3.分散について

これは、いろいろな意味でのセクターが考えられますので、

いろいろな分野の株を持っていれば、分野ごとに下がる割合が違います。

これだけ下げていても上がっている株があるとホッとしますよね。

多くの株を持っているのも安心材料になります。(一攫千金の目はないですが)

 

日本株の記事を多く書いていますが、

 

オルカンや、S&P500の投資信託も買っています。


4.Jリートを購入したこと

これも分散投資の一つになりますが、株と同じように買えますが、

株とは違う動きをします。

事実、昨日の下げでもJリートは下げ渋っているなあという印象でした。


Jリートは、単価がどんどん下がっており、配当(分配)利回りが5%を超え

6%近くあるものが多くなっています。

多くの報道で、Jリートは底値付近にあるだろうと言われています。

5.高配当株を買ったこと

実は、ここが今日の記事で一番言いたい部分です。

特に私の場合は、Jリートについて言えるのですが、

私が持っているJリートは、安くなってから買っているので、

利回りが、平均5.5%あります。

投資の姿勢を値上がり(キャピタルゲイン)を求めるのではなく、

配当金を年金の補完に使うインカムゲインを狙っているので、

私にとって、5.5%のJリートは、金の卵を産むニワトリなんです。

金の卵を産んでくれますので、ニワトリを売ることはありません。

金の卵を産むニワトリの値段が下がっても、金の卵は産み続けてくれます。

家賃が下がらない限り、Jリートの単価が下がっても配当金は下がりません。

つまり、Jリートの単価が下がると配当利回りが6%を超えていくことになります。

と言う訳で、年金の補完のための配当金を得ることを目的に考えるなら、

株価が下がっても気にしなくて良いことになります。

6.無税4.44%の金融商品を買ったこと

みずほ銀行で、購入したPGF生命のきずなの終身です。

 

米ドル建てなので、円高になると損しますが、

 

1ドル=120円になっても不安無く持ち続けられそうに感じます。

 

だって、元本保証で4.44%の固定利息が、無税で受けれらるのは、

 

株価が暴落しても関係なく、安心感があります。

 

1ドルが120円になっても、実質3.55%の利息が受け取れるので、

 

そのまま持ち続ければ良いと思えます。

詳しくは、こちらの二つの記事に書きましたので、興味のある方はお読み下さい。

 

 


【ま と め】

トランプ大統領に振り回され、アメリカがくしゃみをすると日本が風邪をひきます。

情けない日本に感じます。敗戦して80年も経つのに。。。。。。。

今の日本の状況は、企業収益も良くて、インフレ社会になっており、

インフレで物価が上がれば、不動産価格も、株価も上がることが歴史が証明しています。

アメリカの株価に連動せず、日本に買いが入らないものかなあって思えてならないです。

円高になっているので、海外の投資家は、更に日本の株価を下げてから


買いたいのだろうなあって妄想しています。

早く日本の株価が、上がっていくことを祈りつつ記事を書きました。


皆さんの何かの参考になれば嬉しいです。

ベテラン投資家の皆さんのご意見もお待ちしております。