昨日は、JX金属IPOとゆうちょ銀行POが当選して困った事を書きました。
株価が下落傾向なので、ドキドキの展開です。
ピンチはチャンス。今が買い時かもしれませんが、
株価が下落してる時って、買えない状況があるのですよね。
今の一番の要因は、トランプさんによる関税不況の可能性でしょうか。
まだまだ、株価下落する可能性があると思います。
さて、昨日は、用事があって みずほ銀行に行ってきました。
退職金の運用先として、進められたのが、こちら。
PGF生命のきずなの終身
PGF生命は、世界最大級の保険会社の子会社です。
仮の設計書を見せてもらいました。
20年間、毎年4.44%の利息(特則積立金)が無税で頂けます。
つまり、1,000万円分を買ったとすると、毎年44.4万円の利息が受け取れると言う事です。
しかも、確定申告も不要ですので、社会保険料(国民健康保険税)が増える事もありません。
年金の補完として、退職金の運用先して最適に感じるのは私だけでしょうか。
この先、どんな状況になっても世界最大級のPGF生命が倒産しない限り、
20年間、4.44%の利息が保証されていて、元本も減りません。
ただし、米ドル建てなので、為替の影響は受けます。
つまり、今より、円高になれば、日本円での利息は減りますが、
その場合、利息を円に戻さず、米ドルで持っておけばOKです。
円安になれば、もちろん、お得になります。
一時払い終身保険になるので、もし、短期間で解約すれば、損する事もあります。
金利が変わらなかったとしたら、1年で解約すると、払戻金は92.2%となります。
アメリカ金利が下がれば、お得になります。 1%下落すると1年で解約しても
払戻金は、107.6%です。 (為替の影響は無視しています。)
10年以降は、ほぼ、100%戻ってくると考えて良いと思います。
この終身保険は、為替の影響を無視すれば、
1,000万円で、毎年44.4万円が頂けて、20年で、888万円の利息を受け取れると言う事です。
アメリカ金利は低下傾向なので、すぐに解約しても損しない事が多そうだし、
長い目で見ると、1ドル=100円のような時代には戻らない気がしています。
注意事項
仮に20年目で解約してしまうと、それまでに受け取った888万円が、一時所得となり、
50万円控除の上、2分の1の419万円に所得税がかかります。(1年限り)
20年目以降は、金利がその時の状況にあわせて再計算されますので、
持ち続ければ所得税はずっと無税で、死んだ時の保険金として受け取る事になるので、
所得税は無税ですが、相続財産に加わる事になります。
相続財産の保険金控除の対象になります。相続人人数×500万以下は無税。
メリット
1.米ドル換算で元本保証+20年間の固定金利4.44%
(3月15日までの利回りで、16日からは未発表)
2.円安になると為替差益を得られる可能性がある。
3.死亡するまで持てば、ずっと無税。(相続財産にななる)
デメリット
1.円高になると、為替差損の可能性がある。
2.株のような元本の成長はない。(為替差益を除く)
3.売り買いする必要がないので、面白くない,スリルもない,株優もない(爆)
ちなみに、メットライフ保険でも同様の商品がありますが、利回りは4.33%で若干低いです。
今日の記事の内容は、税理士(教え子)にも確認してあります。
NKM758さんのコメントにもあったように、さらに美味しい話はありそうだと思っています。
ただ、投資にあまり興味のないいちkanaさんにも理解できる事、
年金受取口座であるみずほ銀行の口座に毎年4.44%の利息(米ドルですけど)が振り込まれる事など、
シンプルな設計が良いと思っています。
毎年、受け取った米ドルを日本円に戻して使うかどうかも、その時の状況で考えられそうです。
いちろうのもう一言
羽田空港第2ターミナルの国内線の62番ゲート近くの「ANA LOUNGE(ANAラウンジ)」で
3月19日から5月31日までの17:30~19:00まで、期間限定で軽食が提供されるのですね。
どんな軽食なのか楽しみです。乗る予定のある方は、是非、どんな軽食だったか教えて下さい。
私は、羽田発の夕方の便に乗る事はないので、利用機会はなさそうです。
ちなみに60番ゲート近くの本館北のラウンジは対象になっていませんので、
62番ゲート近くの南ラウンジに行かれて下さい。
JALのサクララウンジでも実施して欲しいですね。


