今日の朝は、FUJIYAのショートケーキの半額セールが、
明日から4月3日まで行われる記事を書きました。
富山でのお薦めの回転寿司屋さんと、
お薦めのガラス美術館の件も書いています。
さて、北陸旅でしたので、福井も旅しております。
永平寺に行った事があると思っていたのですが、勘違いでした。
永平寺参拝に行こうと思っている方も多いと思うので、
覚悟すべき事を書きますね。興味のない方は、
酒蔵「黒龍」が経営するSOBA山やまで読み飛ばして下さい。(笑)
まず、永平寺は山にありますので、駐車場300円を支払ってから、
坂を登ってお寺まで行きます。 300m位でしょうか。
お寺の中では、こんな道を歩いて参拝すると思っていたのですが、
全く違って、入口で靴を脱ぎ、スリッパで、お寺内を歩くのです。
それも、階段ばかり、トータルでビルの10階くらいは登り降りする事を覚悟して下さい。
中庭をのぞむ形で、見学です。 そして、距離が長いのですよ。
参拝時間は、少なくとも2時間は取った方が良いと思います。
この階段、何段あるのだろう。 登るしかないですよ。
入口と出口は同じ場所なので、登れば、下りも同じだけあります。
ただし、参拝路と、帰りの廊下は、別れている場所もあり、
周遊できる部分もありました。 とにかく大きいのです。
建物の中にある、このように長い階段や廊下を歩いたのは初めてだったかも。
霊験あたらかな気持ちになって、参拝してきました。
苔むした参道を歩き、参拝すると思っていたので、大きな勘違いでした。
さて、越前にいますので、お蕎麦が食べたいですよね。
参道には、多くのお蕎麦屋さんがありますので、そこに入っても良いのですが、
行きたかった場所がありました。
それは、酒蔵の黒龍が、経営する新施設で、昨年11月にオープンした場所です。
広大な敷地に色々な施設があり、永平寺から車で10分という感じでした。
越前鉄道の永平寺口から徒歩、30~40分で到着だそうです。
行きたかったのは、こちらのSOBA山や。
隣のパン屋さんも大人気だそうです。(月・火は定休日)
なので、行けませんでした。
それでは、お蕎麦屋さんに入ってみましょう。
古民家の梁や柱が、生かされた建築で、見る価値があります。
私の食べたかったお蕎麦は、福井名物ソースカツ丼とセットで、
(この写真は、福井駅に入っているお蕎麦屋さんです。)
このメニューのようにセットで、1,200円くらいが好きなのですが、(爆)
今回は、せっかくならと、奮発しました。
おろし蕎麦だけで、1,200円。(笑) 天ぷらを付けると2,500円~。
黒龍が経営しているので、黒龍のお酒も飲めますよ。
車なので、飲めないし、ねっ値段が、、、、、、、、(笑)
この梁や、柱は、永平寺湖ができた時に、沈む古民家のものを移築しました。
築後、300年の、八田家のものです。
黒龍の社長が、移設を決定したとの事。
このような木造の建物は、当然ですが、この方の設計でした。
お店から見える川の眺めも素晴らしく、桜並木になっていますので、
桜の時期は綺麗だと思います。 お店の人も楽しみにしていました。
だって、昨年11月オープンですので。(笑)
おろし蕎麦が到着しました。本当はお酒と楽しみたいのですが、
車ですので我慢です。
隈研吾さんの値段が200円は入っていそうですが、(爆)
とても美味しいお蕎麦で、再訪有りだと思いました。
蕎麦の星もしっかり入り、コシがあるのにモサモサしない美味しいお蕎麦です。
七味の花を咲かせて食べるのが好きなのですが、
一味でしたので、これだけにしておきます。
ちなみに、おろし蕎麦にしましたが、大根おろしの味がしっかりあるので、
このお蕎麦の美味しさを味わうなら、もりそば1,100円がお薦めかも。
もちろん、おろし蕎麦も美味しかったので、次回は夫婦で来て、両方頼みたいです。
そば湯は、そば粉を溶かしたドロドロタイプで、
焼酎割りにしても美味しいだろうなあって思ったのは内緒。
この施設の一番上の建物には、カフェと日本酒の売店があります。
カフェも大人気でした。
こちらは、欧米人の団体で、ランチを食べていました。
その隣では、日本酒の売店になっており、試飲もできます。
まあ、有料試飲なのですけど、、、、、、、、、(笑)
黒龍って好きなお酒だったのですが、おしゃれに進化して、
私には、手の届かないお酒になってしまったかも。(笑)
だって、いつも飲むのは、2L980円の焼酎ばかり。
早く、良いお酒を、少し味わって、満足できる大人になりたいです。
ちなみに、明日は、血液検査。 どんな結果になるのかドキドキの私。



























