元本保証・無税で4.44%20年固定 複利が更に凄いと思った件 | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は2つの記事をUPしました。

 

朝は、妻が好きなかきたねキッチンと赤福と

551の叉焼まんを大阪空港で購入した記事を書きました。

 

 

赤福は説明不要ですが、かきたねキッチンのいろいろな味の柿の種と

551の豚まんではなく叉焼まんを試して欲しいなあって思っております。


夜は、カップ麺を冒涜するどん兵衛きつねの究極の食べ方を書きました。

 

 

どん兵衛きつねうどんを鍋で作り、ドンブリで食べるだけですが、

うどんが、カップ麺とは思えない食感になりますので、

これも試して欲しいなあって思っています。


さて、昨日は、こちらの記事の金融商品をみずほ銀行に買いに行ってきました。

 

 

買うまでに複数の保険業者や、税理士に相談をして、

この金融商品が記事の通りだと確認しました。

あっ!!この記事は、前記事を読まないと分からない部分が多いかも。

image
 

今日は、購入前の説明で、更に凄い事に気がついた件を記事にします。

前記事を読んで頂けば分かりますが、

元本保証で、20年間も年に4.44%の利息が無税で受け取れる

米ドル建て一時払い終身保険です。

ただし、元本保証と利息は米ドルとしてなので、為替が変動すると増減します。

円高になれば損するし、円安になれば得になるという事です。

話がややこしくなるので、為替の変動がなく、

1,000万円購入したとして話を進めます。

(1)高金利が凄い

4.44%は20年間固定なので、毎年44.4万円分の米ドルが受け取れます。(為替変動は無視)

つまり、20年間で、888万円を無税で受け取れると言う事です。

20年後は、その時の金利で再計算されますので、4.44%より高くなるかもしれません。

(2)無税なのが凄い

普通の金融商品は、20.315%の税金がかかります。(確定申告で還付を受けられる場合あり。)

この金融商品は、その税金がかかりません。

つまり、税金がかかると考えれば、20%円高になってトントンって感じです。(笑)

20%の円高って、1$=120円ですよ。

1ドルが120円になっても、実質3.55%の利息が受け取れると言う事。

日本は、資源が無く、デジタルプラットフォームをアメリカに握られているので、

長期的には、円安傾向だと思えます。


(3)利息を受け取らなくても良いのが凄い

ここを勘違いしていたのですが、利息は毎年振り込まれるのでなく、

1年後から任意の時期に好きな銀行口座に振り込んでもらう事ができます。

引き出さなければ、その利息に若干ですが、利息がつきます。

20年間利息を受け取らないと888万円が931.4万円になります。

(4)利息をどの銀行でも受け取れるのが凄い

前記事にぷーたパパさんから、ドルで受け取れないのかとの質問がありました。

みずほ銀行で買ったのですが、

利息は、ソニー銀行やSMBCプレスティア銀行に振り込んでもらえば、

そのまま、米ドルとして使えちゃうのが凄いって思いました。

(5)SMBCプレスティア銀行でも買えるのが凄い

つまり、多くの銀行でこの金融商品の取り扱いがありそうです。

ちなみに妻は、SMBCプレスティア銀行に米ドル建投資信託を持っていて、

再投資型を選んでいるため、残高は増えているのですが、

絵に描いた餅だと言うのですよ。

まあ、その通りですが、、、、、、、、(笑)

ちなみに1ドル=115円で買っています。

つまり、米ドル建て投資信託を売却し、その米ドルで、この金融商品を買えば、

実質5.74%で運用できるって事になります。いいなあ。(笑)

(米ドル建投資信託を売った時の税金は無視しています。)

【追記】

 

SMBCプレスティア銀行に言って聞いたら、同じ保険会社、同じ保険なのに、

 

無税で利息を受け取るプランがありませんでした、なので、みずほ銀行で申し込み、

 

SMBCプレスティア銀行の米ドルを直接、生命保険会社に振り込む形で申し込みました。

 

利息や、元金の振り込みは、SMBCプレスティア銀行にしちゃえば無問題です。


(6)解約できるのも凄い

全部または一部解約をすることができます。

基本は一時払い終身保険なので、利息を受け取りながら相続財産にすれば、

税金がかからず運用でき、相続財産として相続税の対象になります。

相続人1名500万円の控除枠があるので、相続人が2名いれば、

死亡時に1000万円戻ってきますが、無税です。

ちなみに生きている20年後に全部解約すると、一時所得となるので

元本1000万円を超えた部分が一時所得として扱われ、

つまり、受け取った888万に対して税金がかかります。

50万円+50%が控除されるので、419万円に所得税がかかるということです。

(7)解約しても損しない事が多いのが凄い

最初の10年間は、キャンセル料がかかります。

1年目でも7.8%です。ただし、米金利が下がり円高になれば、

1年目でも損しない事が多いです。 だって、アメリカは金利を下げるって言っていますよね。

1年後に米金利が1%下がっていて解約したら、1076万円戻ってきます。

(8)複利プランも選べるのが凄い

今回は積立プランを選びましたが、複利プランもあります。

この場合、4.44%の複利ですので、72の法則に従い、

72 ÷ 4.44% = 16.2

つまり、16.2年で、元利合計2000万円になります。

それを引き出すと、一時所得として475万円に対して所得税がかかります。

(9)その他

この金融商品は、300万円から1万円単位で購入できます。

基本は一時払い終身保険なので、

使わず相続財産になる可能性のお金で購入する事が税制上も有利になります。

途中解約は、お得さが減りますが、損しない場合が多いかも。

この記事、分かりやすい記事だったのか気になっています。

前記事に頂いたコメントや質問にも答えていますので、

前記事とそのコメントまで読んで頂けると理解しやすいかも。

4.44%の利息は、3月前半の金利で、3月17日からは新しい金利になります。

(3月31日までは、4.35%となりました。)

いちろうのもう一言

この保険で、一番心配な事は米ドルが大暴落する事。

金(1トロンオンス)が3000ドルを突破しました。

1年で、1000ドル高騰しました。

つまり、1年で、金価格は1.5倍になったと言う事。

これって、ひとえに、基軸通貨の米ドルの信頼が失われている事だと思えます。

未来の事は分かりませんので、タンス貯金にしておくよりは、

良いと考え購入しました。

いちkanaさんは、株の暴落を心配するよりずっと良いかもって言っています。

資産運用のポートフォリオの一部にこの金融商品を組み入れる選択肢は

有りだと思っています。まあ、だから買ったのですが。(笑)