ふと思った。
テレビを見ていて続きが気になって、
原作を買おうと思ったとき、
「でも…買ったらものが増えるし、お金も減るし…捨てるのも困るし…」
私は幼少期、本を読むのが好きだった。本屋さんに行くのも好きだった。
本棚に並んだ本をただ眺めるのが至福の時間だった。
それがいつからか、本を読む回数が減り、
本屋さんに行く回数も減った。
それは「必要最低限で生きる」ことに執着し始めたからだ。
「これがなくても生きていける」
「ある日私が死んだら誰が片付けるの?」
「どうせ集めたものは、残された人にはごみでしかない」
そうやって自分から楽しみを削っていって、
お金を稼ぐ醍醐味も自分から奪ったように思えた。
確かに、メリハリをつけることは大切。
人生には、時に「生き残ること」を
優先すべき時期もある。
でも、その時期を通り過ぎたのに
まだ続いていると感じて、
楽しくないなら見直してみることも選択肢のひとつ。
自分に許そう。好きなことにお金を使うことを。
自分を楽しませることを。
そしてもっともっとお金を稼ぐことも!
「十分」
「身の丈で暮らす」
で自分を縛ってきた人ほど、
この制限を外したときの変化は大きい。
その問いかけ方、自分との付き合い方を、
60日間かけて一緒に練習していくのが「自分を愛する12の方法」です。
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