「ダディと話してると自分には何か欠けていると感じる」
久しぶりに娘っ子と出かけるとそう話してきた。
アメリカにいる父親とあまり話そうとしないのはだからか。
(私はビール。娘っ子はコーラ)
「ダディと話してると、ただあれやれこれやれって言われる。
いつもそう。私が何したいかなんて聞いてくれない。」
「ママといるときは?」
「お母さんといる時はこのままでいい。
大丈夫🙆って思える。話聞いてくれるから!」
嬉しかった。
でも彼女と私は知っている。
かつては私も彼と同じだったことを。
私は母に
「お前と話してると頭がおかしくなる」と言われて育った。
だから親になったとき母のようにならないと決めたのに
結局は同じことをしていた。
私達の関係は悪かった。
けれど自分を愛する旅をはじめて、
心の奥底に埋もれていた自分の声を一つずつ拾って聞いていったら
「お母さんに笑ってほしい」
「お母さんに褒めてほしい」
「お母さんに認めてほしい」子供がそこにいた。
子供なりに私は母の役に立ちたかったんだ。
(シカゴスタイルピザはおいしいよね!)
それから娘っ子の話を聞くようにした。
アドバイスはもとめられない限りしない。
今25歳の娘っ子は大学卒業してないし
大企業で働いているわけでもない。
でも彼女なりに人生を切り拓いて行こうとしている。
こんなに優しい子だから人に騙されたりしたらどうしようとかいろいろ
思ってしまうけど、
私も大丈夫だった。だからきっと大丈夫だよね。
(写真をとられたくないお年頃)
久しぶりに二人でお出かけしたー!
美味しいピザ🍕食べてクラフトビール🍺のんで
最高の時間だったよ。
LOVE
中村加代子
『NO』をいっても大丈夫!
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