偏頭痛持ちの私は、埼玉県大宮の頭痛外来に通っています。
定期的に血液検査があるんですが、
3月末の検査の日はちょっとドキドキしていました。
だってその前も、またその前の日もビール飲んでたから。へへへ。
で、本日結果を渡されたら
「すべて良好です!合格!問題なし!」
タンパク質も、血糖値も、なんにも引っかからなかった!
実は前回「栄養失調気味、ミネラル不足」と言われていたんです。
「こんなに肥えてるのに?」って、自分でも意味不明な結果でした。
それからできるだけ卵を食べて、野菜中心にして、おやつはアーモンドやナッツに。
母が骨粗鬆症なこともあって、
タンパク質が摂れる食材を意識するようにもしました。
それが良かったのかな、と思っています。
でも、私がいちばん変えたのは食習慣じゃなくて、
食に対する「考え方」だと思っています。
ルイーズ・ヘイのメソッドを学んで実践するようになってから、
自分の体と相談しながら、何を食べるか決めるようになりました。
もともと私は、食に相当執着しています。
「食べられないストレスに苦しむくらいなら死んだっていい」
と本気で思ってます。
だから私のルールはシンプルです。
食べたいときに、食べたいものを、おいしく食べられる量だけ食べる。
苦しくなるまで食べない。
甘いものや脂っこいものが続かないようにはするけど、
ケーキが食べたければ食べるし、
白いご飯が好きだから、お米を我慢することなんてしない。
年々、一度に食べられる量は自然と減ってきているしね。
「太る」と思いながら食べたら、太る。
「体に悪い」と思いながら食べたら、体に悪くなる。
ルイーズ・ヘイは言っています。「思考は現実を創造する」と。
だから私は、食べることを選ぶ。
罪悪感なしで、おいしく、たのしく。
それが私の、いちばんの健康法だと思っています。
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