「私達が銃を置くことで、人々の間に調和が生まれるのです。」
「内なる力」にあるこの一文。
この文を読んだのは初めてではない。
でもここ何日かこの文に心を動かされ、
このシンプルな言葉が頭を離れない。
私は銃とは武器のことだと思っていた。
そしてそれは私には関係のないものだと。
だってこの国では戦争はないから。
けれどもこの『銃』は
私達の心には誰もが持っているもの。
人を責める時
私達はその銃をとり、
外からの攻撃から自分を守ろうと無我夢中になる時
私達は弾をこめて、かまえている。
自分を責めるとき
私達はその銃から弾を放つ。
多くの人が平和を望み叫びながらも
その銃を持っていることに気づかないのは
恐怖からだ。
やられたらやり返す。
やられる前にやれ。
何が起こるかわからないから。。。
その銃を手にとり続ける限り
平和が私達の中で長続きすることはなく、
その銃が必要となる状況が外の世界で生み出される。
けれども私達は無力ではない。
私たちには力がある。
それは思考を変えられることであり、
星の数ほどにもある思考の中から「愛」を選べる力。
「あの外国人はきっとなにか悪いことをしている」
「あんな政治家がいるから日本がダメになる」
「なんであんなひどい人がいるんだろう。」
「なんであんな残酷なことがゆるされるんだろう」
そんな思考に気づいたら、
私は深呼吸をして
「誰も責めることはできない」
私にはたとえそうおもえなくても
皆その時、その人にある知識・経験値・理解で
精一杯生きているから。
私がそうであるように。
責めることをやめる。
それは銃を置くこと。
私が銃を置けば
人も自分も傷つけられない。
銃を置くことを選択する人が一人、また一人と増えていけば
戦争は起こらない。
もしあなたが誰かを責めてしまう思考に気づいたら、
一瞬でもいい。
その「銃」を置くことを選んでほしい。
あなたがそう選択する時、
その瞬間同じ選択をしている人と波動で繋がるのです。
@大船観音
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