【思考が変わると人生が変わる…
ルイーズ・L・ヘイ(1925-2017)】
ルイーズは幼少期に虐待を受けて育ちました。
そのため、人生一般そして自分のことを
とてもネガティブに思っていました。
15歳で家を出ますが、愛に飢えていた彼女は妊娠し、
その子を養子に出します。
その後、NYでファッションモデルになり、
イギリス貴族と結婚しますが、自己肯定感は低く、
浮気され離婚されると、もともと低かった自己肯定は
さらに低くなります。離婚後、NYへ引っ越し、
ある日友人にセミナーに招待されますが、
その友人は来れなくなり、彼女一人で出席しました。
その時のトピックが「思考をかえれば人生も変わる!」
それが彼女の人生を大きく変えるきっかけになったのです。
ルイーズは高校を卒業していませんでしたが、
彼女の体験を書いた「ライフヒーリング」は
世界で55万部以上売れており、
彼女が築いたヘイハウス出版社は自己啓発の業界で
今では押しも押されぬ大会社になったのです。
そして2017年8月30日91歳の誕生日を目前に旅立ちました。
このなかにルイーズのお遺灰が入っています。
サン・ディエゴのバルボアパークにあるルイーズのばら
ルイーズは著書の中で自分の生い立ちや、
子宮頸がんになったこと、
そして彼女自身が抱えていた制限や思いこみについて
語っています。
『内なる力』の第2章では
サイエンス・オブ・マインドの教えに出会った当時の自分
をこんな風に書いています。
『そのころ私は愚痴り屋で自己憐憫の塊で、ただただ憐みのなかに浸っているのが好きでした。自分自身を憐れむような体験を私自身が引き寄せ続けているなんて、私はまだ知りませんでした。』
しばらくして実践者としてその教えを教え始めるのですが、なぜか生徒さんが行き詰っている。。。
『なぜ彼らは私の助言を受けいれてよくならないのでしょう?口先だけで私が実践していないからだ、なんて私にはまったくわかりませんでした。』
そして子宮頸癌と診断されると
『まず動揺しました。次に、今まで私が学んできたことの有効性を疑いました。』
ルイーズは自分の体を癒すための集中プログラムを始めます。そして癌を作り出したのは自分のなかに押し込めてきた憤りで、それは幼少期に体験したことが原因だったと気づきます。
『私は過去に対して冷酷で許すなんて考えもしませんでした。そしてそんな痛烈な感情を何もせずに放置していたのです。。。過去は忘却の彼方と思っていましたが、ただ単に覆い隠しただけでした。』
それからは食生活を変え、ミラーワークをし、アファメーションをしたり
生き続けるためにできることはすべてやりました。
そして手術することなしに体を癒したのです。
ルイーズがここまで自分のことを正直に語っているのは
『私だからできた』ということではなく、
『私だってできたから、あなたにもできる。』
と伝えたいから。
わかってほしいから。
私はそれこそがルイーズからのメッセージだと思います。
もしあなたがくじけそうになったり、
諦めそうになったり、
もうだめだ、と思ったら、
「ルイーズにできたんだから
私にもできるはず!」
私も以前はかなり諦めモードでした。
何したいかなんてわからなかったし。
でも
皆が真実に目覚め、満足し、充実した人生を意識的に作り出す時代が訪れているのです。それはあなたにも私にもできることです。ー『私はできる!すべてをかなえるおまじない』より
ってルイーズが書いていたのを私はしんじることにしました。
あなたも「私なんて」を「私だって!」に変えませんか?
ルイーズ・ヘイの「ライフヒーリング」がもとになっている
2DAYワークショップは日本でここだけです。
「私なんて。。。」を「私だって!」にあなたもかえられます!
まずは、自愛相談室でお話ししませんか?
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