片づけられない主婦が片づけ本を出版するまで⑨ | 家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

子育ても家事も忙しいけど、自分のことをあきらめたくない人が、毎日ドタバタでも自分と家族の暮らしを楽しめるようになるブログです。

片づけられない主婦と

片づけ嫌いの子どもを180度変える!
整理収納アドバイザー藤原友子です。
 
 
今日は片づけが嫌いの私が
片づけの本を出版するまでの事、その9.
どれも人気記事になっています。
これまでの記事はコチラ↓
 
妊娠中に色々チャレンジしてきた私ですが、
4人目妊娠中ついに運命の出会いが!!
 
 
フリーペーパーで
整理収納アドバイザー2級認定講座の
案内を見つけたのです。
 
 
実は、数か月前に一度主人に
「片づけの講座を受けてみたい!」と言ったら、
なんで片づけに2万円をかけるの!?と言われ、
諦めていたのです。
 
 
しかし、今しかない!と思いもう一度説得し、
受講することになりました。
 
 
ちょうど妊娠3か月でつわり真っ最中の私、
空腹防止に大好きなパン屋さんの
パンを山ほど持ち込み受講。
 
 
なんとそこで、
自己流でやってきた
片づけが正しかった!!と
松坂大輔なみに
私の自信が確信に変わったのです。
夢中になり、吐き気なんて一度も来ない(笑)
 
 
講座終了後に、
「私がやってきたことは
間違いじゃなかったです!!」
と先生へ言ったのを覚えています。
(先生はきょとんとしていたけど・・・)
 
 
それから帰って、速攻でまた主人を説得。
 
 
福岡まで2日間1級を受けるための予備講座を
受講することになりました。
 
 
なんと、家族も一緒で、主人は途中から仕事を休み、
私が勉強中の時間は
主人と子どもは、博多駅で新幹線を見たり旅行気分で
過ごしてくれたのです。
 
 
その後、どんどんお腹が大きくなり、
妊娠8か月の頃に、
2011年12月に試験を受けに福岡へ。
 
 
朝四時に起きて、洗濯物を干し、
まだ暗いのに電車に乗って、
「私って妊婦なのに、いったい何を
やってんだ!?」なんて思いながら受験。
 
 
そして、年が明け2012年2月9日。
0時過ぎに突然お腹が痛くなり、
家族全員立ち会うつもりが、
まだ朝まで時間があるので、
長女まる子(当時年長)と母と病院へ。
 
 
今まで、二人目、3人目のお産は、
怖さより早く終わらせたい一心で、
分娩台に上るまで、その辺を歩き回っていましたが
 
 
4人目は、またあの痛みが来るのかと思うと、
怖くて病院のベットで布団にくるまって
「いやだよ~」言いながら泣いていました
 
 
そんな情けない私を見かねてか、
第4子大五郎はいきなり前触れもなく、
陣痛マックスになり、分娩室の準備も
出来ていない中、長女まる子以外の
家族も間に合わず、まる子と母に
立ち会ってもらい、生まれました。
 
 
母に立ち会ってもらったのは、
心強くて、安心でとてもうれしかったです。
命がつながる瞬間を母と一緒に肌で感じ、
「私を産んでくれて本当にありがとう」と
心から思って涙が…。
(だけど言葉に出し言えなかった)
 
 
そして朝になり、出産初日の夕方、
家に帰った主人からの電話で、
整理収納アドバイザーに合格したと知り
ベッドの上大五郎を抱いてガッツポーズ!
 
 
ただ、退院後、試験を一緒に受けた同期の仲間は
整理収納サービスを始めたり、HPを作ったり活動を
開始する中、私は出産したばかりで、
子どものはじめての卒園や入学のあり
いっぱいいっぱい。
 
 
子育てをしながら片づけ本を読むことと、
パソコンをすることしかできず、
少し焦りを感じていました。
 
 
そんな中、
整理収納アドバイザーの研究発表大会が
あるのを知り、
これならパソコンで資料を作るだけでから、
できる!と思い、チャレンジ。
 
 
その結果、資料が予選通過。
そして、福岡で発表し見事全国大会へ。
 
 
大五郎が9か月の時、1泊で東京へ行き発表。
実は、私はこの頃整理収納を仕事にするなんて
全く考えていませんでした。
 
 
ただ、
子どもの頃からの片づけの重要性を
伝えたかった!だけ。
 
 
結果は、入賞しませんでしたが、
あまり悔しくもなく、ただ九州から来た
先輩アドバイザーさんたちと話しているうちに、
コレ(私が発表したこと)って
もっと誰かに伝えたいなーと
思うようになったのです。
 
 
そして、大分へ帰宅後、
勇気を出していつも遊びに行く
子育て支援センターの先生にお願いして、
初めてのセミナー。
 
 
しかも、大五郎をおんぶしての講師デビュー。
それと同じころブログも開始。
 
 
当時は2,3日に一度片づけの記事を書くことと、
自宅で4人の子どもと片づけに奮闘する中で、
整理収納のマニュアル通りにはいかない
難しさを感じていました。
 
 
その後2回目のセミナーで、
地元のケーブルテレビの取材を受け、
今も月に一度出演させていただいてる番組へ
出演することになりました。
 
(2回目のセミナー)
 
 
始まった、月に一度の生放送
 
image
 
そして、4人の子どもの片づけのしつけ、
そして増え続けるモノとの格闘、
ブログやセミナー、番組で自分の言葉で、
人に伝えることを繰り返していく中で、
私は、
子どもの片づけにはコレが大切だ!
というものにたどり着いたんです!!
 
 
コレは絶対にイケる!!!と運命を感じ、
初めて整理収納アドバイザーの研究発表大会に
出てから2年。
再びチャレンジすることにしました。
(その主な内容が、今回の本にもなっています)
 
 
2年前と違い、気合に気合を入れ、
無事に予選を通過し
東京の全国大会へ進むことが出来ました。
 
 
練習も念入りにし、先輩にも見ていただき、
メイクも衣装もバッチリ!準備万端!
私にはグランプリしかみえていないー!!
新人部門に出場する経験年数なのに、
私は無謀にもプロ部門に挑んだ全国大会。
 
 image
 
結果は、入賞すらせず・・・。
 
 
あまりの悔しさに表彰式後に涙がポロポロ出て、
先輩方にたくさん慰めてもらいました。
(先輩は、私のあまりの落ち込み様に
首でも吊ったらどうしようと思っていたそうです・・・)
 
 
今まであんなに頑張ったのにー。
なんで~!! どこがダメなの~!!
という思いがいつまでたってもぬぐえず、
 
 
大分空港に着いて家族の顔を見てまた涙。
そして、
スッキリしなかった私は、翌2015年。
あることにチャレンジすることを決めたのです。
 
 
そのチャレンジが、
まさかの出版につながったのです。
それはまた次回。
 

★3月22日に子どもの片づけ本が

全国の書店で発売されます。

 

詳しくはこちら→ ★こちら★