片づけられない主婦と
片づけ嫌いの子どもを180度変える!
整理収納アドバイザー藤原友子です。
今日は片づけが嫌いの私が
片づけの本を出版するまでの話、その8。
どれも人気記事になっています。
これまでの記事はコチラ↓
2番めの長男カツオの妊娠中に、
主婦雑誌の取材を受け、
手探りで始めた主婦業で、お小遣いが
稼げるのがうれしくてたまりませんでした。
月に2度ほど当たる懸賞も楽しくて、
宅急便のおじちゃんに
「また当たったね~」なんて言われると
ガッツポーズをしていました
その後、カツオが生まれるにあたり、
産前産後保育を利用し、
長女まる子を保育園に預けることにしました。
あれだけ苦労した長女の子育てなのに、
いざ、まる子と離れることになったら、
涙が出てしまいました。
まる子は泣きながら
通園することもありましたが
保育園の先生のおかげで楽しそうでした。
そして、楽しそうに通うまる子と、
毎日連絡ノートにびっしりとまる子の様子を
書いてくれる先生の姿を見て、
保育園の先生ってすごい!
こんなにありがたい仕事は
一体どうやったらなれるの????と思うようになりました。
そして、すぐに調べると
教育史や心理学の基礎などは、
教員採用試験を受けていた時に、勉強できていたし、
子育ての経験もある!
ピアノも歌も大丈夫!
これって、もう保育士の資格を
取るしかないよね!?
と一気に一人で勝手に盛り上がり、
即ユーキャンの講座に申し込み!
長男カツオを
あぐらをかいた足の上に寝かせ勉強したり
まる子とカツオを早く寝かしつけて、
勉強をしました。
子どもが泣き叫んだり、
授乳やおむつ替えに追われ、
思うように勉強できない日もあり
焦りもありましたが、
一日30秒でも勉強したらOK!
昨日より少し進んだやん!!と
一生懸命思い込ませて、イライラする気持ちを
抑えて頑張りました。
そしてユーキャンの課題を提出すると、
担当の先生からコメントが。書かれています。
なかなか褒められることがなかった私には、
励みになりました。
とても楽しいユーキャンでした
そして、ついにユーキャンを初めて5か月後に
国家試験!
大学の大きな講堂で、
机に受験票を置き、シーンと開始時間を待つ。
そして、「開始」の合図で
ひとつひとつの問題を読みながら
マークシートを一つ一つ塗りつぶしていく、
そして、私ふと思ったのです。
このキンチョー感サイコー!
学生の頃は感じたことのない感覚でした。
その後、マークシートが一個ずつ
ずれていることに気づき、慌てるのですが、
それも一人でにやけてしまう楽しさ。
みんなまじめに試験を受けているのに
一人でにやにやしながらの変態な受験でした。
結果は、一教科だけ不合格。
試験は1年に1度しかないから、
1年後はなんと3人目あ~たんの妊娠中でした。
たった1教科の受験だったのでちゃんと合格!
そして、あ~たんの出産の
予定日を数日過ぎた日に2次試験に行きました。
2次試験は、お絵かきと弾き歌い。
弾き歌いは得意で、「さんぽ」と「ぞうさん」を
歌いました。
大学の試験を思い出しました。
よく予定日を過ぎて試験を受けに行ったねと言われます。
私、思うのです!
赤ちゃんって、親の準備ができあがってから、
生まれてくると。
だから、お腹に毎日、試験が終わるまでは、
生まれたらダメだよ!と言い聞かせていたら、
ちゃんと約束を守ってくれたんです!
そして、第3子あ~たんの誕生。
その後、私はユーキャンの学習を
完了できたことに調子に乗り、
ファイナンシャルプランナーの講座を受け、
撃沈・・・。
そして、3人の育児があまりに大変だったのか、
1年間の記憶があんまりないのです…
そして、
あ~たんが1歳になるころ、
3DKのアパートから家を建て引っ越しをすることになりました。
その頃、私の自己流の片づけで、
モノの数が随分厳選されていたので、
引っ越しのトラックが通常サイズより、
小さいサイズで済みました。
当時の私は、よその家と比べ、
モノの量が少ないという事に気づいていませんでした。
しかし、引っ越し屋さんが、
「モノが想定していたより少なかったから、
ワンサイズ小さいトラックで済みました」と言われ、
初めて、自分の家のモノが人より少ないことを
知ったのです。
そして、新しい家に引っ越し、始めたのが、
子どもの頃からの夢だった、ピアノ教室。
いつかしようと思っていたのですが、
大学の同級生が、
赤ちゃんをおんぶしながらでも、できるよ!
と言っていたので、私も早速開始!
おんぶしていたら、
ご機嫌でず~っと寝ているので、
とても助かりました。
そして私は振り返ると妊娠のたびに、
何かにチャレンジしるように感じます。
第1子妊娠中、片づけや料理など主婦業
第2子妊娠中、懸賞や節約技
第3子妊娠中、保育士試験その後ピアノ教室
でも、どれも大きなチャレンジではなく、
その時できること、したい事にチャレンジ
しただけです。
子どものおかげで今があると
本当に感じます。
さて、第4子妊娠中は何にチャレンジしたのか?
それは、また来週。



