片づけられない主婦が片づけ本を出版するまで② | 家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

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片づけられない主婦と

片づけ嫌いの子どもを180度変える!
整理収納アドバイザー藤原友子です。
 
 
今日は片づけが嫌いの私が
片づけの本を出版するまでの話その2.
 
前回の話はこちら⬇︎
 
子どもの家から片づけができなかった私。
割と家は片づいていたのに、
私の部屋は別世界でした。
 
 
いつもお母さんに
「片づけなさい!」と言われていた私には
実は趣味がありました。
 
 
それは裁縫です。
 
(私のお手製お守り  5年くらい前)
 
 
器用な母に似て、裁縫が大好きでした。
小学校の頃リカちゃんの洋服を
縫うのにハマり、時間があれば、
裁縫道具を出して
お母さんが集めていたハギレで
縫い物をしていました。
 
 
同じに団地に住むお友達の家に
リカちゃん人形と、手作りの洋服を持って、
遊びに行くと、
その家庭のお母さんから、
 
 
「友子ちゃんのお裁縫上手は、
お母さん譲りだね」と言われ、
うれしかったことを覚えています。
 
 
ただ、そんな私を見て母がいつも心配していました。
 
 
「針だけはきちんと片づけなさい!」と
いつも言われていたんです。
 
 
でも、私は大丈夫!大丈夫!と
思っていました。
 
 
しかし、ある日曜日。 
 
 
散らかった部屋を歩いていたら、
足の裏に感じたことのない激痛が走りました。
 
 
あ!と思い、しゃがんで足の裏を見たら、
縫い針が足の裏に
見事にまっすぐ刺さっていました。
 
 
とっさにお母さんに怒られると思い、
自分で縫い針を抜こうと思いましたが、
結構深く刺さっているようで
全く抜けません…。
 
 
仕方なく、泣きながらお母さんを呼び、
慌てて飛んできたお母さんに
針を抜いてもらいました。
 
 
「だから、片づけなさい!って言ったでしょ」
と言われ、その時は、ものすごく反省しました。
絶対に気を付けよう!
片づけよう!と。
 
 
でも、そんな思いは立った一瞬だけ。
結局、そんなことがあっても
私は片づけをするようにはなりませんでした(笑)
 
 
私の、
片づけができなかった原因の一つが、
やり方を知らなかった
という事です。
 
 
当時の私は
使ったモノを元に戻すことが片づけだと
思っていました。
 
 
それは、いつもお母さんに
「片づけなさい!」って言われていたからです。
 
 
確かにそうなのですが、
実は、それだけではありません。
 
 
自分に必要なものを自分で選び、
それを使いやすく収納し管理することが
片づけです。
 
 
そのことに気づいたのは、
私自身が30代に入り、親になった時でした。
 
 
それでは、続きはまた今度。
 
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