お茶は、誰かを思い出すきっかけに
写真は、誰かにまた会うきっかけに
sasamaryは、「好き」と「ご縁」の間にありたい。
ドラマ「最愛」にハマってる。
(一気に見て、もうすぐ最終話…)
「あ、このドラマ好きって言ってたな」
「この俳優さん、好きだよな」
って、思い出してしばらく会っていなかった友達にLINEしてみたら、久しぶりに会えることになってすごく嬉しい。
ありがとう最愛。ありがとうコウヘイ。
5年前のこのドラマを観てみるキッカケになったのも、好きな人のオススメから。
「マリちゃんのオススメだから観てみるね」って言って、勧めた友達から言ってもらった。
繋がりがキッカケになって、キッカケが繋がりを育てる。
学校や職場で、毎日顔を合わせることもない日々
大人になって、「ご縁」がますます不思議。
連絡しようと思えば、いつでもできるのに、気づけばしばらく連絡を取ってないこともある。
喧嘩したわけでも、嫌いになったわけでもないのに、気づけばパタンと会わなくなることもある。
何年も会っていなかったのに、何かひとつのきっかけで、昨日の続きみたいに話せる人もいる。
「ご縁がある」「ご縁に感謝」
って簡単に使う言葉だけど、その意味をあまり分かっていないのかもしれない。
ご縁と「好き」は、近いところにある気がする。
好きなドラマ。
好きな漫画。
好きな食べもの。
好きな場所。
“好き”が、誰かを思い出すきっかけになるし、またご縁を動かしてくれる。
お茶を飲んだ時に、誰かを思い出したり
「あの人に贈りたいな」と思ったときにお茶を思い出してもらえたり
「好き」と「ご縁」のあいだ。
#人の想いを繋ぐお茶
撮影が、また会う理由を作ってくれる。