バレエを愛するあなたへ

 

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このブログを初めてご覧になる方、

初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からない

という方は、こちらをご覧下さい右矢印感謝

 

 

 

この間の日曜日は

いつも通っているバレエ教室のレッスンは

残念ながらお休みでしたショボーン

 

だからという訳ではないのですが、

日曜日に

これまでも何度か受けたことがある

田中千佐子先生の

アレクサンダー・テクニークの個人レッスンを

受けに行って来ました。

 

ちなみに、

バレエのレッスンがあったとしても

個人レッスンは受けるつもりでしたよウインク

 

前回の個人レッスン終了後に

今回分の予約を入れた時点では、

バレエのレッスンがあると思っていたので、

バレエのレッスン後に行ける時間に

予約を入れていたんです。

 

上の写真は、

いつも個人レッスンを受けている場所の

最寄りの駅を出てすぐのところで

咲いていたお花なんですよニコニコ

 

先月、同じ場所に行ったときには

お花は雪に埋もれていました。

 

(そのときの写真は

1月28日のブログ記事

トゥシューズを履くと脚が太くなる!?

でご覧頂けます。)

 

お花ちゃんたちは

寒い冬を乗り越え、

春らしくなった陽射しの中で

元気に咲いておりましたニコニコ

 

さて、

田中先生の個人レッスンを受けるときには

いつも最初にこう聞かれます。

 

「今日は何をやる?

 

前回、

 

「らせん状に脚を開く」

 

というポイントが分かった時点で

終わってしまったので、

らせんについて詳しくやりたいと

先生に伝えました。

 

すると、プリエをするように、とのこと。

 

ちなみに、このレッスンをする場所には

バーはありません。

 

何となく腕の動きを付けながら、

1番プリエ。

 

「腕の動き、そうなの?

 

と先生に聞かれる。

 

(田中先生は以前、

バレエをやっていました。)

 

言われてみると、違うような…(^_^;)
 

普段何気なくやっているのですが、

覚えていないものですね(^o^;)

 

(覚えてないのは、私だけてへぺろ

 

思い出したので、やってみる。

 

「脚だけじゃなくて、

腕の形もらせんに。」

 

と先生に腕の状態を直されました。

 

さらに聞かれます。

 

「手の形、これでいいの?

 

よくないです(^o^;)

 

二日前のバレエレッスンのときも

先生に直されたばかりだったのですが…(^_^;)
 

私はどうしても手に力が入りすぎてしまい、

何度も田中先生に直されました。

 

さらに腕の動かし方も

 

「ちょっと違うんじゃない?

 

と直される。

 

確かに、その通りです(^o^;)

 

「空間を動かすように腕を動かす。」

 

「指の先に糸が付いていて、

それを引っ張られるような感覚で。」

 

といったアドバイス通りにやったら、

だいぶ良くなりましたニコニコ

 

腕の状態が良くなったところで、

改めてプリエ。

 

1番プリエも2番プリエも

股関節を開いていくように

注意されました。

 

火曜日の先生に言われた

「腿の平らな部分を前に出す」

というのは、

きっとこういう状態なんだな…

 

自分ではちゃんと分かって

出来ているつもりだったのですが、

実際には出来ていなかったようです(^o^;)

 

バーなしでのグランプリエは、

1番と2番はともかく

4番から厳しくなります(^_^;)
 

上手く出来ないので、

 

「バーがないから…」

 

と言い訳をしてしまう私(^o^;)

 

「バーがないと出来ないのは、

バーに頼りすぎているから」

 

と先生に言われてしまいました(^_^;)

確かにその通りですねニコニコ

 

そして5番プリエ。

 

ドゥミプリエの後、

グランプリエをやろうとしたのですが、

ふらつく私…(^o^;)

 

「ふらつく手前で止めて」

 

「もうちょっと緩めの5番でいいから」

 

と言われたので、

3番っぽい5番にしてみる。

 

完全にグランプリエまでは行きませんが、

ドゥミプリエよりはグランプリエに近い状態ならば、

先生のご指示通りに

股関節から開いたグランプリエが

出来るようになりましたニコニコ

 

ここでちょっと一休み。

 

休みながら質問しました。

 

私は、4番や5番のグランプリエのときに、

上体がバー側に捻れてしまうことが多いんですよ。

 

先生に注意されることもありますし、

鏡に映った自分の姿を見たら、

そうなっていることもあります。

 

「それは、股関節が開けるかどうかの問題」

 

とのお話。

 

やっぱり、そこに問題があるのですね…ショボーン

 

ここで、

この個人レッスンで

ここのところ毎回やっている

骨盤をしっかり立てた状態での開脚を

やることになりました。

 

やっぱり普通の人のように、

骨盤を立てた状態で

脚を伸ばして開脚することは

私には出来ません。

 

膝を曲げた状態で

坐骨をしっかり感じながら

骨盤を動かす動きを

いくつかやりました。

 

「完璧に脚が開かない状態では、

完璧なプリエは出来ないんですね?

 

と先生に聞いたところ、

バレエの先生が求める完璧なプリエは難しい

とのこと。

 

「だから、

腕の動きを綺麗にしたりして

綺麗に見えるように工夫する」

 

というアドバイスを頂きました。

 

はい、分かりましたニコニコ

 

骨盤を動かした後、

もう一度5番プリエ。

 

「最初より綺麗になった」

 

と先生に言って頂けましたニコニコ

 

もうちょっと時間があるから、

もう一つくらい何か出来るとのこと。

 

「それでは、

先週の日曜日のバレエのレッスンで

鏡に映った自分のトンベの状態が、

全然膝が伸びていなくて

あまりにもひどかったので、

何とかしたい。」

 

と伝えました。

 

やってみるように言われたので、

トンベをやってみたのですが…

 

「置く足の向き、それでいいの?

 

よくないです(^o^;)

 

ちゃんと外向きになっていない状態でした。

 

片脚プリエのはずなのに、

後ろ脚を伸ばすと

なぜか軸脚も伸びてしまいます(^o^;)

 

伸ばす脚の股関節を開くように言われているのに

股関節ではなく、

骨盤が動いてしまう私…(^_^;)
 

先生に何度も直されました。

 

先生はいろいろアドバイスして下さるのですが、

私の身体は

なかなか理想的な状態にはなりません(^_^;)

 

先生が私の上げている方の脚を持って

動かして下さいました。

 

あ、こんなに外側でいいんだびっくり

 

私は外側に感じていたのですが、

実際は外側ではなかったようです。

 

ここに至るまで私は

 

「まっすぐ後ろに脚を伸ばして」

 

と言われても、

脚が内側に入ってしまい、

骨盤も動いてしまう状態だったんですよ。

 

自分としては外側だと思うくらいのところで

ちょうどいいのかもしれません。

 

大分よくなった感じですニコニコ

 

先生がこんなことを話して下さいました。

 

「その人にはその人の身体の限界がある。

 

バレエの先生から言われるような

完璧な状態にはならないかもしれない。

 

だけど、さっきも言ったように

腕の動かし方を出来るだけ綺麗にするなど、

綺麗に見せる方法を考えるといい。」

 

はい、分かりましたニコニコ

 

帰る前に先生とお話をしていたときに

思い出したことがあったんですよ。

 

私は身体のメンテナンスのため、

定期的に整体院に通っています。

 

そこの先生に先日、

こういう話をしたんです。

 

「私、バレエのレッスンでやったことは

よく覚えていて、

詳しいレッスンレポも書けるんですけど、

その場で先生に指示された動きを覚えて

その通りに動くのが

すごく苦手なんです。」

 

すると、

整体院の先生はこう言いました。

 

「やったことを記憶するのと、

その場で覚えて動くのとでは、

使う脳が違う。

 

記憶するのは海馬。

 

その場で覚えて動くのは小脳。

 

いわゆる『運動神経がいい』というのは、

この小脳の働きによる。

 

小脳の働きは

小さい頃運動していたかどうかが

かなり影響する。」

 

私、小さい頃、

あまり運動していませんでしたショボーン

 

外で身体を動かすよりは、

家の中で本を読んでいる方が

好きな子供だったんですよ。

 

あ~、小さい頃、

もっと運動しておけばよかった~ショボーン

 

っていまさら後悔しても

どうしようもないんですけどねてへぺろ

 

で、この話を田中先生にしたんです。

 

すると、

先生も小さい頃、あまり運動しなかった

とのこと。

 

それでも、

結構な年齢になってから

アレクサンダー・テクニークを始めて

かなり身体が動くようになったとの

お話でした。

 

まだまだ遅くない。

 

いくつになってもバレエは上達できますよねウインク

 

「私も1年前に比べたら上達してますか?

 

と聞いたら、

 

「1年前というよりも、

カルチャーセンターであなたに会った時は

『う~ん、どうしたものかうーん

と思ったけど、

その頃からは、かなり上達しているよ。」

 

と言われました。

 

私が田中先生に初めて会ったのは2年前。

 

カルチャーセンターの

アレクサンダー・テクニーク講座でした。

 

(今までに受けた田中先生の

アレクサンダー・テクニークのレッスンレポを

このブログの最後の方にまとめて

リンクを貼っておくので

ご興味のある方はご覧下さいねニコニコ

 

正直なところ、自分では

 

「全然バレエが上達しないな…ショボーン

 

いつになったら上手になるんだろう…ショボーン

 

と思ってしまうことも、

度々ありました。

 

ですが、田中先生の言葉で

自分でも気が付かないうちに

上達していることが分かって

すごく嬉しかったですニコニコ

 

今回のレッスンで

田中先生には

身体の使い方についてのアドバイスを

いろいろして頂きました。

 

もちろん

それ自体も有意義なことですが、

先生とのお話の中で、

自分でも気が付かないうちに

自分が上達していたこと

そして、

いくつになってもバレエは上達できる

という気付きがあり、

精神的にもすごく楽になりましたニコニコ

 

田中先生、どうもありがとうございましたニコニコ

 

次回のレッスンも楽しみにしていますニコニコ

 

 

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