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今日のお昼休み。

 

春の陽射しが眩し~い太陽

 

太陽にカメラを向けたら、

ちょっと幻想的な写真が撮れましたびっくり

 

この写真を見たあなたに

いいことが起こりますようにウインク

 

さて、火曜日に参加した

バレエ教室のレッスンレポです。

 

まずは、両手バーでストレッチ中心の動きから。

 

横を向く→上体を反らす。

 

これを右と左やりました。

 

ただ反らせばいいってもんじゃありませんニコニコ

 

「胸を天井に向ける感じ。

 

肩甲骨の上だけを反る。

 

腰から反らない。」

 

とのこと。

 

今回私がいた場所は、

両手バーで右を向いたときは

鏡に自分の姿が映る場所だったので、

鏡でチェック。

 

この動き、

実は結構重要だということが

後で分かります。

 

そして片手バーでプリエ。

 

ドゥミプリエ1回目は

アンナヴァンからアラセゴン、

2回目はアンオーに腕を動かします。

 

あ、アンオーのときは、

腕の方じゃなくて

バーの下の方を見るんですね。

 

アンナヴァンからアラセゴンの腕の動かし方は、

多分、先週と同じでした。

 

先生と同じように綺麗に見えるように

やる度にちょっとずつ動かし方を変えてみる。

 

あ、こうしたら綺麗に見えるかも?

 

というところを見つけましたニコニコ

 

1番はプリエしたまま前に倒れます。

 

頭から突っ込むと、

先生、発狂するかもてへぺろ

 

上差しこれの意味が分からない方は

バレエの先生が発狂するとき

をご覧下さいニコニコ

 

あ、違いますねウインク

 

あれは頭から突っ込んだから

発狂すると言ったのではなく、

先生が言った通りにやらないと発狂する

ということを言っていたんですよねてへぺろ

 

今回のレッスンでは、

後ろへのカンブレが何度も出て来ました。

 

「さっき両手バーでやったのと

同じ状態を作るように」

 

とのお話。

 

両手バーで正しい状態を確認していたのですね。

 

アンオーにした方の肩だけが後ろに行く悪い例を

先生が見せて下さいました。

 

先生はかなり極端な例を見せて下さったのですが、

そこまでは行かなくても、

私は気を抜くと

それに近い状態になりがちです(^o^;)

 

気を付けますニコニコ

 

タンデュは、

ドゥミ→ポアント→ドゥミ→戻る

という動きを前、横、後ろとやった後、

タンデュで出した脚を

一旦アンドゥダンにしてから

アンドゥオールするという動きをやりました。

 

「横のタンデュはかかと前。

 

脚を真横に出して

かかとが前に出ないのであれば、

ちょっと前に出してもいい。

 

ちゃんとアンドゥオールしない状態で

何度やっても意味がない。

 

今はちょっと前の状態でも

続ければ半年後には変わるはず。」

 

と先生。

 

さらに先生はこういう風にも言っていました。

 

「アンドゥオールして初めてバレエの脚になる」

 

素敵な表現ですねラブ

 

これを言ったときの先生、

すごくかっこよかったですラブ

 

(女性の先生ですよウインク

 

横へのタンデュについては、

 

「骨盤の位置がずっと変わらないように」

 

という注意もありました。

 

気を抜くと、忘れてしまいます(^o^;)

 

お尻が割れていると、

骨盤が動くみたいです。

 

そしてジュテ。

 

「そんなに高く上げなくていい。

 

上げるのではなく伸ばす。」

 

とのお話。

 

ジュテ×2回、3回目はクッペ。

 

「後ろのクッペがカマ脚にならないように」

 

との注意がありました。

 

前、横、後ろとやった後、

今度はフレックスのジュテ。

 

伸ばしてからフレックスにするのではなく、

フレックスにした状態で脚を動かして行くんですよ。

 

「足裏は床に着けない」

 

との指示がありました。

 

なかなかない動きですね(^o^;)

 

身体が揺れないようにするのが、

結構難しいうーん

 

脚の動きに気を取られて、

私のアラセゴンの腕は

きっと変な状態になっていたと思われます(^_^;)

 

クッペで両脚プリエ→ちょっと伸ばすけど、まだ膝が曲がった状態→両脚伸ばす。

 

これを前、横、後ろとやります。

 

要するにフォンデュなのですが、

ゆっくりやるので、

かなり脚に来るんですよ(^o^;)

 

私はそうなのですが、

もしかしたら、ちゃんと引き上がっていれば、

そんなに脚に来ないのかもしれません(^o^;)

 

ロンド・ジャンブ・ア・テールが入った動き。

 

「ぐらぐらしない」

 

と全体への注意あり。

 

私はしないようにしたつもりなんだけどな…うーん

 

どの動きのときかよく覚えていないのですが、

最後にスートゥニュ・ターンをする動きがありました。

 

「回った後、

前脚でブレーキを掛けて、

しっかり止まる。」

 

「前脚でブレーキを掛ける」

っていう表現、

しっかり覚えておきたいですニコニコ

 

この火曜日のバレエ教室のレッスンは、

全体的にそんなに難しくありません。

 

それが、今回のバーレッスンの最後は

この教室にしては長くて

ハイレベルでハードな内容だったんですよ。

 

途中までいろいろ動いた後、

バーに向かって斜めを向いた状態になります。

 

そのまま下に下りて、後ろ脚を伸ばす。

 

立ち上がって後ろにカンブレ→…途中忘れた(^o^;)…→5番ルルベ→クッペ→パッセ→バーから手を放してバランス→5番。

 

最初は寒く感じたスタジオが

暑く感じてきます(^_^;)
 

今回のバランスは

ちょっと不安定(^o^;)

 

そういえば、今回先生が

 

「腸腰筋を使って脚を上げる」

 

と何度も言っていました。

 

脚があまり高く上がらず、

片脚立ちでふらつきがちな私は

腸腰筋をちゃんと使えていないのかもしれないなうーん

 

なんてことを考えながらセンターレッスンへ。

 

アダージオの前にやったアンシェヌマンで、

ボケをかました私ですてへぺろ

 

そのセンターレッスンについては、

次回のブログ記事で書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

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