不登校とイジメ | チロ・ツグミ・メリー・マフユと 動物問題 ~ ヴィーガン ~

チロ・ツグミ・メリー・マフユと 動物問題 ~ ヴィーガン ~

愛猫チロとツグミ、愛犬のメリーと暮らしています。
主に、動物問題について書き記します。
超偏食&料理経験なしでしたが、畜産の悲惨な実態を知ってから、ヴィーガンになりました。

今回はブログのご紹介。

 

私のブログを古くから読んでくださってる方は覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが、

2021年、私はyuriさんという方からメッセージをいただきました。

 

私のブログをきっかけに、動物問題を知ったそうです。

 

 

後にyuriさんはブログを始め、こう語っておられます。

 

**************引用**************

 

ある時、こちらのブログを読んだのです

 

苦しくて息が出来なくなる気がしました

涙が止まらなかった

 

それから数日、何をしていても読んだ記事が頭から離れなくて。

 

それまでの当たり前だったこと、何も考えないで生きていた事に愕然としたのです

 

**************引用終*************

 

 

 

 

メッセージには、私のブログを見てヴィーガンになることを決めた、と書かれていました!

 

ブログに、このような記事がありました。

 

菜食で充分

 

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もう肉食はしない と決めてからもうすぐひと月ぐらいでしょうか

畜産の真実の動画をみて 決心と言うよりも本当に自然にもう食べる事はないな と感じました

 

その少し前から肉食を止めようと思いながら過ごしていた時には 最後にあれを食べよう、これを食べておこう

最後に食べ納めをしようなんて思っていた訳ですが…

 

その時が来たらストン と収まった感じで。

不思議なくらい肉食に対する欲が無くなりました

 

家族の食事を作っていても 外食で目の前で食べていても何も感じない(食欲は、と言う意味で)

 

私にとってもう食べ物では無いのです

 

同じように以前は好きだったブティックの前を通っても

ディスプレイを見て素敵だなと思うけど 自分が行く場所に感じない

 

なんだろう 何か私の中のスイッチが切り替わったと言うか 見るもの全てが違って見える

 

洗顔をして肌のお手入れをしようとすれば幹細胞成分が(人間の胎盤や脂肪由来?)入ってる

家の中、椅子もソファーも、家具や小物 至る所革だらけ  私たちが座ったり家を飾るのにどれだけの命を犠牲にしているのか

 

持ち物もそう

あれもこれも車のシートも 普通の子供の靴すら革靴だったよね

 

今までの素敵なもの は、今は反省(そんな簡単な言葉じゃ無いけど)を感じるもの

 

冷蔵庫、食材を見てもそう

 

最近、改めてパーム油についても教えていただき…

身動きが取れない気持ちだけど

 

今は何も出来ないけど、いつか少しでも私に何か出来るように

しっかり感じて考え過ごしたい

 

因みに 肉類を食さなくても体力気力には何も問題なし〜むしろ、最近は調子が良い

 

穀物、お野菜で充分満たされるし お料理も楽しい

大豆ミートも美味しい

ヴィーガンバターも美味しいし 昆布出汁で充分だった

 

家族には肉類を料理しているけれど

そもそも肉類は幸せな食べ物では無いと考えるようになったので少しずつ減らしていきたいな

 

**************引用終*************

 

 

 

その後、2022年の夏くらいまでブログを書かれていましたが、更新がストップ。

 

ただでさえ、動物問題に向き合い続けるというのは大変なことですが、

それに加えて、私生活が大変だったみたいです。

 

 

 

2023年に久々に更新をされたときに、もう1つブログを作ったと書かれていました。

それがこちら「不登校から 新しい生活へ」。

 

 

yuriさんの娘さんは小学校時代イジメにあったそうです。

 

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小学校高学年の頃の娘

 

寝つきが悪くなり、浅い眠りで夜中に何度も目が覚めるようになった

朝起きて頭痛を訴えるようになった

寝ながら啜り泣くようになった

 

無くしものがとても多い

壊れているもの(折れた鉛筆、ボロボロの消しゴム、折れた定規 などなど)が多い

バックの隅に砂が入ってる

 

この辺りで担任の先生にご相談するようになる

 

その後

 

図工などの作品に落書きをされる

クラスメイト同士の評価ノートに悪口を書かれる

机に落書きをされる 

ロッカーにあるはずの制服が外に捨てられている

持ち物がゴミ箱の中や倉庫から見つかる

ポケットや荷物から 死んでください と書いてあるメモやノートの切れ端が何度も見つかる

 

 

娘から聞いた話しとしては他にも色々あったけど

私が確認した事実だけ並べて

 

先生方からは本人にも非があるのではないかと

お互いさまではないかと そんな見解だった

 

何を誰がやったのか、何一つわからないまま

 

**************引用終*************

 

 

しかも、学校の先生たちは、加害者に何の対応もせず、被害者の責任にするなど、むしろイジメを助長していたようですね。

 

 

 

娘さんは優しい子で、他の子が仲間外れにされるとかばったそうですが、それによって次のターゲットにされてしまったようです。

 

学校に行けなくなる

 

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小学校で意地悪されていた子を庇ってから

孤立してしまった娘

庇った子は 娘を庇って一緒にいてくれなかったのかな

 

遅い時間まで眠れなくなり

寝ても眠りが浅く、すぐに起きたり

寝ながら啜り泣く事が多くなって

 

朝は血の気のない真っ白な顔で頭痛を訴えることが多くなりました

とにかく具合が悪そうなので 休みたいという日は欠席しました

そんな欠席が増えて 夜眠れない分昼間寝るようになって

 

ふと、髪の毛のゴミが多くなったことに気づきます

掃除機をかける前に良く見るようになると驚くほど髪の毛が落ちていたんです

 

これが抜毛という自傷行為だと後から知ります

 

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娘さんにかばってもらった子は、自分は助けてもらいながら何も恩を返さず、そして先生は役に立たず。

みんな自分の事しか考えておらず、そして、加害者は何の罰を受けることなく野放し。

 

 

 

娘さんは、心に深い傷を負い、体調が悪くなり、不登校になり、自傷行為をするようになり、

強迫性障害の症状が出るようにもなったそうです。

 

次の症状

 

**************引用*************

 

そんな日が続いて 生活の中で娘の行動に違和感を感じる事が多くなる

 

自分の部屋の持ち物を少しずつ捨て出して

思い出の大切な物もしまい込んだり

こっそりゴミとして捨て出していたのに気づく

 

残念だけど 部屋に飾ってあったお気に入りの写真や発表会の記念品はほとんどなくなっちゃった

 

 

机の上には何も置いちゃいけなくて

部屋の中には何もなくなって

机とベットと本棚だけの、何だか空っぽな部屋になっちゃって

 

毎日まいにち片付けて、壁や床まで拭き掃除して

 

毎日、寝具を全部お洗濯しないと気が済まなくなったっけ

毎日洗濯機も乾燥機もフル回転

普段のお洗濯も間に合わなくなるぐらいだった

 

明らかに強迫性障害の症状なのに

気づいて支えるどころか

私自身が目の前のことで精一杯になってた

 

**************引用終*************

 

 

 

 

途方に暮れる日々

 

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ひたすら部屋を掃除する娘

 

綺麗にならない、どうして!?

困り果てながら 泣きながら拭き続ける

そして疲れ果てて死んだように眠る

いつのまにかそんな毎日になっていて

 

お風呂の時間も長くなって

様子が気になって耳を澄ませば

泣き声が聞こえるようになる

 

気がつけば

娘の全身、特に首や腕が擦りすぎで真っ赤

ゴシゴシ洗いすぎて全身擦りむけてる

 

皮膚科でもらうローションの小さなボトル

あっという間に無くなるのに全然良くならない

 

泣きながら擦り続ける娘を止めながら

私も涙が止まらなかったっけ

 

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誰か助けて

 

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1週間に一回ぐらい登校してた?

学校ではなんとか普通を装って過ごせてた

 

登校しても、欠席しても

担任の先生からはとくに何も連絡はありませんでした

 

娘の状態を話した方が良いのか

言わないでいた方が良いのか

何をどうしたら良いのかわからなかった

 

父親と兄弟は

最初は心配そうにしていたけれど

この頃には見て見ないような

そんな感じで

イライラが募ってしまって娘に怒鳴りつけることもあった

 

娘が泣き続けて

家族もなんだか追い詰められて

一緒に過ごす事が苦痛だったり苦しみだったり

 

兄弟は受験生だったから家で過ごす時間は少なかったけれど

塾の先生には 家で集中なんかできないと相談していたと聞きました

 

娘の症状は悪化して

自分の部屋だけでなく、お風呂場の汚れも気になり出して

お風呂に入る前に1時間ぐらいかけて掃除をしてからでないとお風呂に入れなくなっていました

 

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娘の心から苦しい気持ちが溢れてる

 

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眠れなくなって

食事をあまりしなくなって

脅迫障害の症状が出て

感情のコントロールが効かなくなって

 

この頃

夜になるとネガティブな感情に

取り憑かれてしまうようになっていました

 

娘はもともと真面目で

帰宅すれば先ず宿題をして

翌日の予定を確認して支度を済ませておく

テスト前にはしっかり勉強して

自分が望む結果を手にするタイプ

先生にもウケが良く

私も先生方と仲が良かったと思う

 

どうしてこうなっちゃったの

わたしは頭がおかしくなっちゃったみたい

もう全部やり直したい

死んじゃった方がましだよ

 

どうして私なんか産んじゃったの

もう死ぬしかやり直せない

お願いだから私を殺してよ

私のことなんか全部消していなかったことにしたいのに

 

そんな思いでいっぱいになって

毎晩のように 大声で泣き続ける 

 

頻度も増してほぼ毎晩

そして昼間にも

そんな症状が出るようになっていきました

 

病院でお薬を処方された夜もそんな状態

 

少しでも気持ちが楽になるなら

お薬飲んでみようか?

 

もらった薬を飲みました

 

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外に出たくない

 

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娘は体調が悪くなってから

外に出るのが好きじゃなくなりました

 

うちは外食が多くて

週末の夜は食事に行っていたのだけど

車を停めても

車から降りられなくなる事が増えて

 

渋々降りても

お店で泣いてしまったり

突っ伏したままになったり

 

家を出られるまで時間がかかってしまって

予約の時間を守れなくなって

 

娘のお誕生日

お気に入りのお店でお祝いするはずが

なかなか家を出られず

やっと席に座ったと思ったら

トイレに行ったきり出られなくなって

結局最後まで食事出来ないこともありました

 

出かけようとするたびに

何度もなんども着替えて

悲しくなっちゃって

困ってしまって

出掛けたくなくて

 

次第に娘がいきたくないと言えば

私と2人はお留守番になったけど

もっと早くそうすれば良かったな

 

**************引用終*************

 

 

 

 

不登校はこれまで3回あったそうです。

 

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小学校での出来事で

体調を崩し

学校に行けなくなった娘

 

5年生で不登校になったものの

6年の後半にはなんとか通学し

中学校に進級

 

中1でも学校に行くのが辛くなり

休みが多くなって

 

コロナのオンライン授業で一息つくも

中2で再び不登校に

 

中3への進級を前に学校側から

進級への見通しのお話しがありました

 

再び登校を始め

2ヶ月無遅刻、無欠席で通うも

徐々に体調を崩しました

 

頭痛が多くなり 顔色が悪くなり

無表情になって 食事が取れなくなり

 

ある朝 休みたい と一言

母の私からの 休んで良いよ の返事に

倒れ込むように眠り

 

数時間後、目が覚めて

学校を休んでしまった事を後悔して

泣き続け

叫び続け

手に取れるものを手当たり次第投げつけ

暴れました

 

この日

娘の部屋はメチャクチャになり

色々な物が壊れました

 

休みたくなかったのに

休んで良いなんて言ってほしくなかったのに

 

そう叫びながらただ泣き続ける娘を前に

私はなにも出来なくて

 

1日休んだって

明日から行けば良い

そんな言葉は娘に届かなくて

 

翌日からは

登校すると言う事を第一に考えて

 

毎朝

行かなきゃ行けない 

そんなストレスと戦う娘

 

その苛立ちを 

手当たり次第に物を投げつけて紛らわす

脱衣所の引き出しの中身を全部床に投げつける

 

ガラスは割れ

硬いゴミ箱はへこみ

壁や床は穴やヒビだらけ

 

机や棚の上の物を薙ぎ払い

椅子や本棚を倒して

 

学校に行く

その事を優先させて

 

ひとしきり暴れるのを

止めずに気が済むまで待つ

 

落ち着いて、支度が終われば学校に送る

 

弟の時間が早くて

そんな姿を見せないで済んで良かった

 

娘を送って

帰宅したら片付ける

 

今日も学校に行けて良かった

と 思いながら

 

そんなひどい状態にも慣れた頃

送る途中、具合が悪くなるようになります

 

ある時、車で学校に向かう途中

ひきつけのような状態になり

それ以来、また学校に行けなくなりました

 

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その後、寮のある学校に転校したそうです。

 

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今、娘は学校の寮で暮らしています

毎朝、毎晩 LINEでやり取りをしていますが

とても楽しくて

 

一緒に暮らしていないのは寂しいけれど

それ以上に 普通に学校生活を送っていることが嬉しい

 

楽しいことばかりじゃなくても、悩んだり怒ったり悲しくなったり 

全部含めて学生生活しています

 

元気になってくれて感謝してる

 

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しばらくは順調に過ごせていたそうですが、

やはり一度深い傷を負った心はそう簡単には癒えないようです。

 

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小学校での嫌がらせから体調を崩して

中学までに3回の不登校期があり

寮のある学校に転校した娘

 

やっと慣れてきて

安心して過ごせるようになってきた

と思っていましたが

 

体調不良によるSOS

父親のフライングからの帰宅ですが

今回は夫に感謝

娘を思う気持ちがそうさせたのかな

 

なんだかとても弱っています

 

実は数日前に

私が娘のところに行き

病院(内科)で腹痛の診察を受けていました

お薬を飲んで

様子をみていこうと思っていたのですが

 

また体重が減ったのが見た目にも分かり

覇気がない

勉強にも集中出来ないと言う

 

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巻き込まれそう

 

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寮で過ごしているはずの娘

体調を崩して

(おそらくは精神的なものからきてる)

2回目の夏休みのような毎日

 

気分が上がったり下がったり

 

私には何も残ってない

私には何も無い

 

そんな言葉を言う10代

まだまだこれからだと思うけど

そんな事を言ってもわからないよね

 

娘は今

どんな状態なのだろう

 

気になるのは摂食障害の症状か

不眠も強迫行動も大丈夫だと思うけど

感情の起伏が激しくなって

言葉遣いが乱暴になっている

 

**************引用終*************

 

 

 

 

 

その後、寮生活をやめ、自宅通いに戻ったそうです。

 

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娘が中3の時

思い切って、地方の寮付き中高一貫校に転校しましたが

父親の 帰ってきても良いよ の一言で

そのまま帰りたがり

〜学校の先生も、親が許可したものは止めません

と、あっさりしたもので〜

結局、学期の途中から自宅での引きこもりに逆戻り。

 

父親と母親 いつも意見がバラバラ。

 

この時に夫に伝えました

言ったことに責任を持ってね

次のターンは私は見守らせてもらうから と。

 

地方への転校は、夫と夫の両親の大反対のなか

どうしてもとお願いし続けて

全部、私の責任でするなら と実現したもので

 

‥だったら、数ヶ月でそんな事を本人に言っちゃダメでしょ と思ったのですけどね

 

**************引用終*************

 

 

 

 

現在は高校生になったそうですが、寮生活から自宅に戻って、高校に入るまでの経緯をブログで書かれているようです。

 

**************引用*************

 

高校の入試が近づいてくると

娘のコンディションは日に日に悪化して

受験当日

ギリギリまで死んだように横になったままの娘

 

いつも通りに見せるために

全ての力を総動員。

 

大したことではない風を装い

そう思われないように 全力で起こし、やる気を促し、着替えてもらって、車に乗せる

 

どうして事故を起こさないで済んだか、スピード違反で捕まらないで済んだのかわからないけど

あの時、道を譲ってくれた方々に心から感謝しています

‥あんな運転、二度とできません

(今、思うとしなくて良かったと思うけど)

 

年齢を重ね、大人になってきて

娘の攻撃力がかなり増しました

 

ぶつけるように物を投げつけたり

突き飛ばしたり 蹴っ飛ばしたり

 

言葉の暴力も

 

お前が産んだんだから

責任とって殺せよ

 

多分、このセリフが 

私が変われたきっかけだと思います

 

こんな言葉を口にする娘を悲しく思い

どうしてこんなことになってしまったのか途方に暮れ

思いました

 

それは違う  と。

 

何がどうあれ

惜しみない愛情と そこそこ恵まれた環境

そこに感謝できず、なんでも人のせいにしてしまうのは それは私のせいじゃない 

 

そんなふうに思いました

 

**************引用終*************

 

 

 

ご覧の通り、yuriさんも娘さんも、かなり壮絶な人生を、現在進行形で送っておられます。

 

同じように子育てで苦労をされている方や、yuriさんの話を聞いてあげたいという方は、ぜひブログをご覧ください。

 

 

 

 

ここまで壮絶ではありませんが、私もイジメというか、嫌がらせをされた経験があります。

 

こちらの記事で、クズの親父の腹違いの息子にイジメられたという話を書きましたが(これは完全にイジメ)、

 

クズの親父と再婚したときに、三重県のある地域に引っ越しましたが、

その時の小学校のクラスの子たちに嫌がらせを言われたり、

当時の小学校って2席ずつ机がくっついていましたけど、隣の女子があからさまに机を離したりしていましたね。

 

ただ、私はそれなりには気が強かったので、逆に机を離し返したり、

私に嫌がらせを言ってきた、チンチクリンのデブが手をつかんでごちゃごちゃ嫌がらせを言ってきたので、手を勢いよく振り払うと相手はビビって何も言わなくなりました。

 

とはいえ、クラスの多くの連中から嫌がらせを受けていたのは確か。

中には優しい子もいますが、多くがそんな感じなので何も言えない様子でしたね。

 

この時の学校の先生も、あなたが悪いと言って一切役に立ちませんでした。

 

家ではクズの父親と心の通っていない姉弟、学校はそんな状況なので、あのままずっと三重のあの家に住んでいたら、

私の場合はグレていたかもしれませんね(不登校ができる家ではなかったので)。

 

私が通っていた奈良の小学校の子達が良い子達だったんだなぁと今なら実感できます。

 

 

私は塾で働いていたときに、イジメを目撃し、対応したことがあります。

イジメていたのは男子2名(その現場では)、イジメられていたのは女子1名。

 

とある日、私が教室に入ると、その女の子は男子に消しゴムのカスを投げられていました。

女の子は消しカスを投げられても、抵抗するでもなく、じっとしていました。

つまり、これが日常で、あきらめているということです。

その時の塾は、大阪の特定の2つの中学校の子が通っていた塾でしたので、おそらくは学校でもずっとこうなのでしょう。

 

中学校は2つとも評判のよろしくない学校で、イジメなんて当たり前のようにあり、その学校の先生なんて何の役にも立ちません。

被害者のせいにして終わりにする先生たちばかりでしょう。

だから先生の前でも平気でイジメをするわけですね。

そのノリで、男子2名が塾で消しカスを投げたわけです。

 

それを目撃した私でしたが、まだ新人でしたので、授業後、信用できる年配の講師に相談(教室長は役に立たない系なので相談せず)。

私と年配の講師で、男子2名を呼び出し、事実関係を確認し、説教(主に年配の講師が)。

二度とするなと忠告しました。

 

その後、女の子とも面談をし、事実確認をしました。

女の子は面談中、ずっと泣いていました。

 

その後、男子2名に女の子の前で謝らせました。

それ以来私がその塾を辞めるまではイジメは起きていません(まぁ学校ではどうなのか知りませんけど)。

 

 

 

ヴィーガンで、路上活動も積極的にされている、大森まみさんという方がいらっしゃいます。

 

 

彼女も、学校でのイジメの被害者です。

**************引用*************

 

私も幼稚園〜高校までの間イジメられた経験たくさんあって、

幼稚園と小学校と中学校の時は場面緘黙症という精神疾患で「無口で性格や雰囲気が暗いから」という理由で同じクラスの人達や学年の人達や年下の学年にまで、

色々な人にキモイと言われたり、悪口や嫌な事を言われたり、体が少し当たっただけで嫌がられたり、睨まれたり無視されたり、笑い者にされたりコソコソ話されたり、一人だけ仲間ハズレにされ続けた経験が何度もありました。

 

イジメられたくないので、その頃は周りと同じように性格明るくなりたい、周りと同じように笑顔で普通に学校でも喋れるようになりたいと、周りに変な目で見られたくないから自分を変えたいとずっと思ってましたが、

今から思えばあれがその時の私だったのであのままで良かったのだなぁと、本当に性格暗いのは心が暗いイジメをしてる側だったのだなぁと思ってます。

 

そしてイジメの経験や場面緘黙症になっていたからこそ、高校と大学では(人間の)様々な福祉問題を学んで福祉に関心を持ち、大学3回生の時は動物問題の現実も毛皮反対チラシで知り今こうして人間がしてる動物のイジメ問題にも向き合えています。

 

はるかぜさんが言っておられるように、イジメられている側は周りの声を聞かされて自分を無理して変えようとするではなくて、自分自身が変わりたいと自分の意思で感じていることだけを変えていき自分らしい人生で生きていくことが大切だと思います。

 

変わらないといけないのはイジメをしている心がない人間。

 

**************引用終*************

 

 

 

 

イジメられてきたからこそ、人間だけでなく動物の苦しみも分かる人間になれたとのことです。

**************引用**************

 

‪動物(肉)を食べるということは、動物の心だけではなく、人間の心も苦しめてるということです。‬

まゆさん親子の苦しみも、牛たちの苦しみも、これは全て肉食者がしているイジメです。

苦しむ命が存在し続けてるのは、人間がいつまで経っても動物を「感謝して食べれば良い」「人間が生きていく為に必要」という言い訳や思い込み、「食べたい」という自分勝手な娯楽・食欲の意思があるからです。

さっち〜さんのこのブログを読んでいただきたいです。

牛(動物)たちの温かくて優しい目や感情や性格がとても伝わってきました…

この記事を読むと、動物を食べるという愚かな自分、肉食は残酷だということが実感できるはずです。

できないなら人間ではないし本当に悪魔です…

私も数年前まで動物を差別しイジメて殺しまくっていた(肉食していた)愚かな一人です。

私も幼い頃から高校までイジメられた経験が何度もあり傷ついてきた人生だからこそ、学生の頃は人間の福祉に関心を持ち学び、今はこうして人間だけではなく動物たちの苦しみの気持ちを気付けられる人間になれたのだと感じてます。

人間と動物は同じ命です。

私が肉食を辞めた理由は、毛皮(リアルファー)製品の為に虐待され殺される動物たちも、肉の為に虐待され殺される動物たちも、全く同じ命だということに気付かせて下さった方がおられるから、人間のファッションの為の犠牲者と人間の食の為の犠牲者の命を自分は差別してきた残酷人種だということに気付いたからです。

誰もが肉食しないという、ベジタリアンやビーガンになる当たり前の生き方にならないといけないことです。

肉は食べ物ではなく動物だということ、動物は食べ物ではないということ、犬も牛も猫も鶏(鳥)もインコ(鳥)も豚もウサギも魚も様々な感情を持っている同じ命だということを一刻も早く気付き、一刻も早く肉食・差別行為を辞める選択を。

‪【動物を食べる人は、この親子の気持ちについても考えてみてください。「ベジタリアンの親子がいる畜産農家へ行ってきた。」愛する者たちを次々と殺されていくこの苦しみを、あなたはどれだけ想像できますか? 】

 

**************引用終*************

 

 

 

実際は逆のケースも多いですよね。

イジメられてきた人が、別のさらに弱い人をイジメることが多いです。

 

イジメを誰かに助けてもらっておきながら、自分は助けない人も多いですね。

 

イジメ反対と言いながら、肉食をし、動物の衣類を身につけ、ペットショップやブリーダーからペットを購入し、競馬や動物園や水族館の娯楽施設で暇をつぶすなどして、動物をイジメている人が大半ですね。

(この一文が理解できない人は、以下の動画をしっかり最後まで見ること)

 

 

 

イジメを受け続けたにも関わらず、それを乗り越え、

地球で最も弱い立場である動物という他者のために、顔を出して路上活動をする大森まみさんの勇気と行動力は素晴らしいですね。

 

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