小学校の高学年から不登校気味の娘は
現在も自己肯定感低めです
16歳を過ぎて、高校生になった娘と
自分自身の自立を目指すようになった私
高校の入試が近づいてくると
娘のコンディションは日に日に悪化して
受験当日
ギリギリまで死んだように横になったままの娘
いつも通りに見せるために
全ての力を総動員。
大したことではない風を装い
そう思われないように 全力で起こし、やる気を促し、着替えてもらって、車に乗せる
どうして事故を起こさないで済んだか、スピード違反で捕まらないで済んだのかわからないけど
あの時、道を譲ってくれた方々に心から感謝しています
‥あんな運転、二度とできません
(今、思うとしなくて良かったと思うけど)
年齢を重ね、大人になってきて
娘の攻撃力がかなり増しました
ぶつけるように物を投げつけたり
突き飛ばしたり 蹴っ飛ばしたり
言葉の暴力も
お前が産んだんだから
責任とって殺せよ
多分、このセリフが
私が変われたきっかけだと思います
こんな言葉を口にする娘を悲しく思い
どうしてこんなことになってしまったのか途方に暮れ
思いました
それは違う と。
何がどうあれ
惜しみない愛情と そこそこ恵まれた環境
そこに感謝できず、なんでも人のせいにしてしまうのは それは私のせいじゃない
そんなふうに思いました