小学校の高学年から不登校気味の娘は
現在も自己肯定感低めです
16歳を過ぎて、高校生になった娘と
自分自身の自立を目指すようになった私
娘が中3の時
思い切って、地方の寮付き中高一貫校に転校しましたが
父親の 帰ってきても良いよ の一言で
そのまま帰りたがり
〜学校の先生も、親が許可したものは止めません
と、あっさりしたもので〜
結局、学期の途中から自宅での引きこもりに逆戻り。
父親と母親 いつも意見がバラバラ。
この時に夫に伝えました
言ったことに責任を持ってね
次のターンは私は見守らせてもらうから と。
地方への転校は、夫と夫の両親の大反対のなか
どうしてもとお願いし続けて
全部、私の責任でするなら と実現したもので
‥だったら、数ヶ月でそんな事を本人に言っちゃダメでしょ と思ったのですけどね
今のお仕事は、高齢の方とお話しする事が多いです
先日お会いした90代のおばあちゃま
私、次の人生は槍投げの選手をやりたいの、と
それもキラキラの嬉しそうな笑顔で
なんて素敵なんでしょうー!
早く生まれ変わって、今度はアスリート(槍投げ限定 笑)になってオリンピックを目指したいなんて
そんな90代になりたいな と思いました
家に帰ると カーテンを閉めたまま
寒いくらいエアコンをかけて部屋から出てこない娘。
まぁ、娘には娘の考えがあるんだから
良しとしましょう