一生続けられるオンラインレッスン
40代から運動を習慣化する専門家
村尾侑子です![]()
最近は45歳からの更年期を実感して
からだライズ研究所
として更年期のいろいろを研究中![]()
初めましての方は、こちら![]()
<オンラインレッスンお客様実績>
・気づけば3年以上、週1回以上の運動習慣ができてる
・健康診断で『運動習慣がある』と記載できる
・旅行に出ても翌日に疲れを持ち越さなくなった
・肩が上がらず着物が着れなかったが、自分で
着れるようになった
・暑さで辛かった夏を難なく乗り越えられるようになった
・腰痛から解放された
・体を痛めない体の使い方を知れた
・体力がついて、とにかく毎日調子がいい
・手術後の体調の戻り方が良い etc
オンラインレッスン。
画面を見てレッスン生さんの何をチェックしていますか?
自分が気持ちよく動いてるだけ…とかは、まぁ、
言語道断なわけですが
何しとんねん!というねw
レッスン生さんの身体を丁寧に見ようとするとき…
立っている・止まっているときの
姿勢だけをチェックしてます!
…こんなこと、ありませんか?
もちろんね、
肩の高さ、骨盤の傾き、背中の丸まり、左右差……。
止まっているときの姿勢を見ることは大切なんですよ![]()
でも、止まった姿勢ばかり見ていると、
『どうやって今、その姿勢になっているのか?』
という、そこに至るまでの間に、何が起こったのか?
ということには気付けないんですよね…。
そう、身体の特徴は「止まっているとき」だけじゃなくて、
動き始めた瞬間や、動作の途中に表れやすい!!
特に、今の身体の在り方には、日頃の動き方や
身体の使い方が影響していることも多いんですよね。
姿勢だけでは分からないことがある
姿勢って、そのときの身体の状態が表れた
一つの『結果』なんですよね。
その背景には、日頃の身体の使い方や生活習慣、
今の体調など、いろいろな要素があります![]()
ええと…例えば…画面を見ることが多いお仕事の方は、
どうしても頭が常日頃から前に出がちになる。
椅子に座っているときも、立ったときにも。
あと、前屈したときとかね。
股関節から動いているのか?
それとも腰や背中を大きく丸めて動いているのか?とか。
どこをどんなふうに使ってそうなったのか?を知るには、
止まった姿勢を見ているだけじゃ分からないんですよね。
姿勢は、あくまでも一つの情報だよなと。
だから、姿勢だけを見て「この人の身体はこうだ!」とは
判断できませんよね。
私が画面越しに確認していること
画面越しにレッスン生さんの状態を確認したいなら、
とにかく、簡単な動作をよく観察するべきです。
何かの動きを始める直前に、まっすぐ立った瞬間、
横から見た時の頭の位置。
腕の上がり方と、腕が上がるときの背中の動き。
骨盤の前傾・後傾と、させたときの背中の動き。
股関節の引き込み具合・押し出し具合い。
ヨガのポーズをとるときは、骨盤周りの動かし方・
ヒザの位置・胸の開き具合いや、体全体が動いていく様子。etc…
「できた・できない」だけを見ていても何の意味もない。
そこに至るまでの間にどうなっていたのか?
これがとても重要なんですよね。
じゃないと、一見できているように見えても、
実は、本来動いてほしい場所が十分に動かず、
別の場所が必要以上に頑張っていた!!ということもあるから。
↓うちの次男坊。二年前かな?ひこうきビューンw
もしくは、いつまで経っても出来なことが
出来ないまんま…ということもあるわけです。
こうした動きを確認しないまま無理を重ねると、
違和感や痛みにつながる可能性もあります。
もちろん、骨の状態や先天的なことで、
出来ないことはあったりするので、そこは
レッスン生さんの普通の状態をよく聞いて、見て
進めないといけませんよね![]()
見つけた違和感を、すぐ原因に結びつけない
ここで気をつけたいのが、動きの違和感を、
すぐ「○○が原因だな!」と決めつけないこと。
たとえば、右腕が左腕より上がりにくかったとして…
画面上で確認できた事実は、あくまでも、今この時に
「右腕が左腕より上がりにくい」ということなんですよね。
今この時…なのであって、
常に「肩が硬い」「肩甲骨が動いていない」わけじゃない![]()
こういう事実がある、とレッスン生さんに伝えて、
本人に痛みや違和感がないかを聞いて、
それがあるなら、いつからそうなのかを確認する。
(そういうときって、いつもはしないことを何か
されていることが多いんですよね!)
その上で、改めて同じ動きでもう一度動いてもらう。
その動きを見ながら、
考えられることを一つずつ確かめていく…と。
ただ「今日は肩が硬いねー!」だけじゃ、
なぜそうなったのか?が分からないし、次に活かせない。
そうなったであろう原因をレッスン生さんと一緒に
考えながら、確かめながらレッスンを進めていくことが
とても大事だなと思っています。
レッスン生さんもなぜそうなったのかが分かれば
また日常生活でそうならないように意識できますもんね!
↑これがまた、超大事なのよ!!![]()
姿勢を見るな、という話ではありません
分かっていただけたとは思うんですが…お伝えしたいのは、
「姿勢を見る必要はない」ってことじゃないんです!
姿勢も見る。
実際に動いているところも見る。
本人の感覚も聞く。
話をする。
そして、必要があれば、同じ動きを二度三度としても
いいわけですよ。
この繰り返しが、オンラインでもレッスン生さんの
小さな変化を見逃さないポイントになるんですよね![]()
止まった姿勢だけでは何も判断できない。
動き始めから動き終わるまでも見てみる。
それだけでも、
画面越しに受け取れる情報は増えていきます。
ということで…
現在、オンライン指導で、
「画面越しにどこを見ればいいのか分からない」
「違いには気づくけれど、どう判断すればいいのか分からない」
という指導者の方に向けて、
「オンラインでも変化を見逃さない身体の見方講座」
を企画しています!!![]()
![]()
観察したことをどう整理しながら、動きながら
どんな声かけにつなげるのか?
実際の動きを見ながら練習できる講座にする予定です。
開催案内を希望される方は、
ぜひお気軽に下記LINEをご登録のうえ
『身体の見方講座』
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あと、こんなのもやってますー♪![]()
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■ こんな方におすすめです
・長らくレッスン内容が同じでマンネリ化している
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・人数が多いときにどこを見ればいいのか分からない
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スタジオ勤務などで、いつもご新規の方とレッスンされる方、
その場限りのレッスンを開催されている方には不要です。
■ レッスン内容相談で分かること
ご自身がいつもどんなレッスンをされているかを、
改めて見つめなおしていただくことで
・自分のレッスンの目的は何なのか
・レッスン生さんたちにはどうなってほしいのか
・与えたい変化に対して、相応のレッスンができているのか
・自分はレッスン生さんの何を見ているのか
このあたりを、より明確なものにして
レッスンの軸を立て直していく指針ができます。
一番大切なのことは、自信をもって、目の前にいる
レッスン生さんの体の変化を一緒に楽しめること!!
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こちらは、とある日のグループレッスンの様子♪




























