「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜 -2ページ目

「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●【子どもへの口出しを減らしたい】その心配、本当に子どものため?

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

子どものことって、どうしても心配になりませんか?

 

「忘れ物はない?」
「ちゃんと準備した?」
「それ、やめた方がいいんじゃない?」
「こうした方がいいよ」

 

失敗してほしくない
困ってほしくない
傷ついてほしくない

 

子どものことを大切に思うからこそ、つい先回りしてしまうこともあります。

 

でも、そんな時に一度考えてみてほしいことがあります。

 

「その心配、本当に子どものため?」

 

「子どものため」の中に、自分の不安が隠れていることもある

もちろん、本当に子どもの安全や生活のために必要な心配もあります。

 

でも、中には、

 

「失敗したら、私が不安」
「ちゃんとしてほしい」
「周りからどう見られるか気になる」
「ほかの子より遅れていたら心配」

 

そんな親自身の不安が混ざっていることもあります。

 

 

子どものためだと思っていたけれど、

「もしかしたら、私が安心したくて言っているのかも」

と気づくこともあるんです。

 

 

心配からの先回りが続くと…

親が先回りして

 

「こうしなさい」
「それはやめた方がいい」
「こっちの方がいいよ」

 

と決め続けてしまうと、

 

子どもが自分で考えたり、選んだり、失敗したりする機会が少なくなってしまいます。

 

 

そして、何度も先回りされることで、

 

「自分ではできないのかな」
「ママに言われた通りにした方がいいのかな」

 

と感じることもあります。

 

子どもの自尊心を育てたいと思っているのに、心配からの行動が、逆の方向へ働いてしまうこともあるんですよね。

 

まずは「この心配、誰のため?」と考えてみる

つい口を出したくなった時

 

すぐにその言葉を伝える前に、

 

「この心配、誰のためだろう?」

と、一度考えてみてみましょう!

 

「あ、これは私が安心したいからかも」

そう気づくだけでも、少し距離を置いて、その場を見ることができます。

 

 

すると、

「ちょっと待ってみようかな」

と思えることもある。

 

待ってみたら、意外と子ども自身が考えて、やってしまうかもしれません☺️

 

それでも、心配は出てくるから

とはいえ、

「分かっているけど、やっぱり心配になる」

ということもありますよね。

 

 

明日9月16日(水)12:00(正午)の公式LINEで

 

「子どもへの心配や口出しを減らすためにできること」

を、具体的な方法とワークを含めて配信します🌿

 

「つい心配して、先回りしちゃうな」
「子どもへの口出しを減らしたいな」

 

という方は、ぜひワークにチャレンジしてみてください💓

 

こちらのリンクからご登録いただけます☺️

 

 


 

📗 書籍のご紹介

 

『ひとりじゃないよ、大丈夫。』〜子育てで迷ったときに読む本〜
2025年 8部門ランキング1位獲得🏆


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●【子どもへの口出しを減らしたい】その心配、本当に子どものため?

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

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失敗してほしくない
困ってほしくない
傷ついてほしくない

 

子どものことを大切に思うからこそ、つい先回りしてしまうこともあります。

 

でも、そんな時に一度考えてみてほしいことがあります。

 

「その心配、本当に子どものため?」

 

「子どものため」の中に、自分の不安が隠れていることもある

もちろん、本当に子どもの安全や生活のために必要な心配もあります。

 

でも、中には、

 

「失敗したら、私が不安」
「ちゃんとしてほしい」
「周りからどう見られるか気になる」
「ほかの子より遅れていたら心配」

 

そんな親自身の不安が混ざっていることもあります。

 

 

子どものためだと思っていたけれど、

「もしかしたら、私が安心したくて言っているのかも」

と気づくこともあるんです。

 

 

心配からの先回りが続くと…

親が先回りして

 

「こうしなさい」
「それはやめた方がいい」
「こっちの方がいいよ」

 

と決め続けてしまうと、

 

子どもが自分で考えたり、選んだり、失敗したりする機会が少なくなってしまいます。

 

 

そして、何度も先回りされることで、

 

「自分ではできないのかな」
「ママに言われた通りにした方がいいのかな」

 

と感じることもあります。

 

子どもの自尊心を育てたいと思っているのに、心配からの行動が、逆の方向へ働いてしまうこともあるんですよね。

 

まずは「この心配、誰のため?」と考えてみる

つい口を出したくなった時

 

すぐにその言葉を伝える前に、

 

「この心配、誰のためだろう?」

と、一度考えてみてみましょう!

 

「あ、これは私が安心したいからかも」

そう気づくだけでも、少し距離を置いて、その場を見ることができます。

 

 

すると、

「ちょっと待ってみようかな」

と思えることもある。

 

待ってみたら、意外と子ども自身が考えて、やってしまうかもしれません☺️

 

それでも、心配は出てくるから

とはいえ、

「分かっているけど、やっぱり心配になる」

ということもありますよね。

 

 

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●ベビーマッサージ講師の教室づくり|全国の講師が集まる「教室づくりLABO」がスタート!

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

先日、協会メンバー限定の
「教室づくりLABO」第1回を開催しました!

 

山形から沖縄まで、全国各地から講師がオンラインで集合✨

 

画面にみんなの顔が並んだ瞬間から、私はもうワクワク。

 

そして始まってみたら……

やっぱり、めちゃくちゃ楽しかったです💗

 

「教室づくりLABO」って?

ベビーマッサージの資格を取って、教室を始めたあと、

 

「もっと教室を楽しみたい」
「もっと自分らしい教室をつくりたい」

 

と思うことがあります。

 

 

でも、教室づくりに必要なのは、集客やInstagramの発信方法だけではありません。

 

 

自分自身のことを知ることも、教室を続けていく大切な土台になります。

 

 

そこで、教室づくりLABOでは、

 

教室運営とマインドの両方を、みんなで考え、学び、実践していきます🌿

 

第1回のテーマは「自信」

初回は、

 

「自信って、そもそも何だろう?」
「私は本当に自信がないのかな?」

 

というところから、たくさんのワークを通して深めていきました。

 

 

頭の中だけで考えていると、

 

「私にはできていない」
「まだまだ足りない」

 

と思っていたことも、

実際に言葉にして書き出してみると、

 

「あれ? 私、これもできるようになってる」
「ちゃんと挑戦してきたこともある」

 

と、自分自身への見方が少しずつ変わっていきます。

 

参加したメンバーさんからも、こんな声が✨

 

 

楽しい時間って、本当にあっという間ですね💗

 

資格を取ったあとも、一人で頑張らなくていい

資格を取得することは、ひとつのスタートです。

 

実際に教室を始めてみると、

 

「これでいいのかな?」
「こんな時、どうしたらいいんだろう?」

 

と迷うこともあります。

 

 

だからこそ私たちは、資格を取るまでだけではなく、資格取得後も学び続けられること、相談できる仲間がいることを大切にしています。

 

 

教室づくりLABOも、そのひとつです🌿

 

ベビーマッサージの資格に興味がある方、


「資格を取ったあと、どんなサポートがあるの?」という方は、

無料相談会で、資格の内容や取得後のサポートについてお話ししています☺️

 

 

気になることは、何でも聞いてくださいね。

 

 

無料相談会のお申し込みは、協会ホームページからどうぞ💗

 

 


 

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●【児童相談所職員が子どもを平手打ち】「職員が悪い」で終わらせてはいけない

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

児童相談所の職員が、来所した子どもの頭と太ももを平手で叩き、懲戒処分になったというニュースを読みました。

 

◆ニュースはこちら

 

 

最初に、はっきり書いておきたいと思います。

 

子どもへの暴力はダメです。

 

まして、子どもを支援する立場にある児童相談所の職員による行為です。

 

これを容認するつもりはありません。

 

ただ、このニュースを読んで、私はどうしても気になったことがあります。

 

なぜ、そこまでの状況になったのだろう

相手は、言葉でコミュニケーションを取ることができる年齢の子ども。

 

そして職員は、児童相談所という子どもを支援する現場で働いている方です。

 

子どもを叩いてはいけないことは、当然分かっていたはずです。

 

 

それでも、今回の行動に至った。

 

 

だからこそ、

「職員が子どもを叩いた」

という結果だけではなく、

 

そこに至るまでに、何が起きていたのか

 

その過程についても、もっと知る必要があるのではないでしょうか。

 

支援の現場では、簡単にはいかないこともある

子どもには、それぞれ違った背景や特性があります。

 

どれだけ丁寧に言葉をかけても、こちらの意図が伝わらないこともあります。

 

感情が大きく動いて、自分自身でも行動をコントロールできなくなることもあります。

 

 

だから私は、今回の出来事について、

「職員がもっと冷静に対応すればよかった」

だけで終わらせることに違和感があります。

 

 

大切なのは、一人では対応が難しくなった時に、どうする仕組みになっていたのかではないでしょうか。

 

「助けて」と言える仕組みはあったのか

今回の職員は、一人で対応していたのでしょうか。

 

対応が難しいと感じた時に、

 

「代わってください」

「一人では難しいです」

 

と、ほかの職員にヘルプを出せる仕組みはあったのでしょうか。

 

 

そして実際に、すぐ交代できるだけの人員や体制があったのでしょうか。

 

ここは、とても重要だと思います。

 

どれだけ知識や経験がある人でも、感情があります。

 

追い詰められれば、適切な判断が難しくなることもあります。

 

だからこそ、個人の力だけに頼らない仕組みが必要です。

 

「研修をする」だけで、本当に再発を防げるのか

報道では、再発防止のため、子どもの権利擁護に関する研修などを行うとされています。

 

研修はもちろん必要です。

 

ただ、

 

「子どもを叩いてはいけない」

「子どもの権利を守りましょう」

 

という知識だけで防げる問題なのか。

 

 

私は、そこも考える必要があると思います。

 

 

今回の職員がなぜその行動に至ったのか

対応が難しくなった時のルールはどうなっていたのか

職員がヘルプを求められる環境だったのか

人員は足りていたのか

 

そうしたことまで検証して初めて、次の一件を防ぐことにつながるのではないでしょうか。

子どもを守るために、支援する側の環境も考える

これは、職員を擁護するという話ではありません。

 

子どもを守るための話です。

 

一人の職員を処分して終われば、同じような状況が別の場所で起きる可能性は残ります。

 

子育ても、子育て支援も、一人で抱え込む状況をつくらない

限界になる前に「助けて」と言える

そして、誰かがすぐに代われる

 

 

子どもの権利を守ることと、支援する人が適切に対応できる環境をつくること。

 

この二つを一緒に考えることが、本当の意味での再発防止につながるのではないでしょうか。

 

 

 


 

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●【子育てに疲れたら】「7割くらい」がちょうどいい理由

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

毎日のご飯を考える
掃除や洗濯をする
子どもの話を聞く
明日の準備をする

 

どれも毎日のことだし

自分の子どものことだし

 

「これくらい当たり前」

と思っていませんか?

 

 

実は私も、そう思っていました。

 

自分では、それなりに力を抜いて子育てしているつもりだったんです。

 

 

ところが去年、息子が海外留学に旅立って、最初の2週間。

 

びっくりするくらい疲れなかったんです。

 

 

「なんで、こんなに元気なんだろう?」

と考えて、初めて気づきました。

 

 

食事の栄養を考えたり、
息子の夢を応援するために、どんな言葉をかけようか考えたり。

 

 

私、思っていた以上に、毎日頭も心もフル回転していたんですよね。

 

「当たり前」の中に、たくさんの頑張りがある

子育てって、

「今日は頑張るぞ!」

と決めて頑張っているわけではありません。

 

 

毎日のことだし、自分の子どものことだから、やって当たり前。

 

だからこそ、自分が100%になっていることに気づきにくいのだと思います。

 

 

でも、全力で走り続ければ疲れます。

 

疲れている時ほど、普段なら気にならない子どもの言葉や行動にも、

 

「もうっ!」

とイラッとしやすくなります。

 

 

そこで私は、

子育ては7割くらいがちょうどいい

 

と思っています☺️

 

「7割なら、どうする?」と考えてみる

たとえば、

 

「今日はお惣菜を使おう」

「掃除はここだけにしよう」

「洗濯物は明日畳もうかな」

 

そんなふうに、少し自分の力を残せる方法を考えてみる。

 

 

7割にするのは、子育てを適当にするためではありません。

 

 

ママが疲れ切ってしまわないため。

 

少し余力があると、子どものちょっとした行動にも、

「もう〜、何やってるの〜☺️」

と笑える日が増えるかもしれません。

 

 

頑張るためにも、頑張りすぎない。

 

今日ひとつだけ、

「7割なら、どうする?」

と考えてみてくださいね🌿

 

 


 

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