●【子どもへの口出しを減らしたい】その心配、本当に子どものため?
こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
子どものことって、どうしても心配になりませんか?
「忘れ物はない?」
「ちゃんと準備した?」
「それ、やめた方がいいんじゃない?」
「こうした方がいいよ」
失敗してほしくない
困ってほしくない
傷ついてほしくない
子どものことを大切に思うからこそ、つい先回りしてしまうこともあります。
でも、そんな時に一度考えてみてほしいことがあります。
「その心配、本当に子どものため?」
「子どものため」の中に、自分の不安が隠れていることもある
もちろん、本当に子どもの安全や生活のために必要な心配もあります。
でも、中には、
「失敗したら、私が不安」
「ちゃんとしてほしい」
「周りからどう見られるか気になる」
「ほかの子より遅れていたら心配」
そんな親自身の不安が混ざっていることもあります。
子どものためだと思っていたけれど、
「もしかしたら、私が安心したくて言っているのかも」
と気づくこともあるんです。
心配からの先回りが続くと…
親が先回りして
「こうしなさい」
「それはやめた方がいい」
「こっちの方がいいよ」
と決め続けてしまうと、
子どもが自分で考えたり、選んだり、失敗したりする機会が少なくなってしまいます。
そして、何度も先回りされることで、
「自分ではできないのかな」
「ママに言われた通りにした方がいいのかな」
と感じることもあります。
子どもの自尊心を育てたいと思っているのに、心配からの行動が、逆の方向へ働いてしまうこともあるんですよね。
まずは「この心配、誰のため?」と考えてみる
つい口を出したくなった時
すぐにその言葉を伝える前に、
「この心配、誰のためだろう?」
と、一度考えてみてみましょう!
「あ、これは私が安心したいからかも」
そう気づくだけでも、少し距離を置いて、その場を見ることができます。
すると、
「ちょっと待ってみようかな」
と思えることもある。
待ってみたら、意外と子ども自身が考えて、やってしまうかもしれません☺️
それでも、心配は出てくるから
とはいえ、
「分かっているけど、やっぱり心配になる」
ということもありますよね。
明日9月16日(水)12:00(正午)の公式LINEで
「子どもへの心配や口出しを減らすためにできること」
「つい心配して、先回りしちゃうな」
「子どもへの口出しを減らしたいな」
という方は、ぜひワークにチャレンジしてみてください💓
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