「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜 -3ページ目

「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●【自宅保育】保育園に行かなくて大丈夫?子どもの成長のために意識したいこと

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

「まだしばらく自宅保育の予定です。でも、周りは保育園に通っている子も多くて…

 

子どものことを考えると、このままでいいのか少し心配です」

 

 

こんなご相談をいただきました。

 

 

結論からお伝えすると、

自宅保育で、大丈夫です☺️

 

 

保育園に通っていないから、子どもの成長にとってよくない、ということではありません。

 

 

ただ、自宅保育をする中で、ひとつ意識してほしいことがありま

す。

 

子ども同士で関われる機会をつくる

それは、

大人以外の子どもと関わる機会をつくること。

 

 

同じくらいの年齢の子や、少し年上の子など、子ども同士で過ごす時間から学べることはたくさんあります。

 

特に1歳、2歳と大きくなってくると、

 

お友達のおもちゃを取ってしまったり、反対に取られて泣いたり。

 

一緒に遊びたいのに、うまく伝えられなかったり

思い通りにならなくて、怒ったり

 

子ども同士の小さなトラブルも増えてきます。

親としては、

 

「お願いだから仲良く遊んで〜😂」

と思うこともありますよね。

 

でも実は、そんな経験も子どもにとっては、とても大切なんです。

小さなトラブルも、人との関わり方を学ぶ経験

大人と子どもの関係では、大人の方が子どもの気持ちを察して

 

「これが欲しかったのかな?」

「こうしたかったんだね」

 

と先回りできることも多いですよね。

 

 

でも、子ども同士では、いつも自分の思い通りになるわけではありません。

 

「貸してほしい」

「まだ使いたい」

「一緒に遊びたい」

 

そんなお互いの気持ちがぶつかることもあります。

 

 

その中で少しずつ、

 

自分の気持ちを伝えることや、相手にも気持ちがあること、人と一緒に過ごすための方法を学んでいきます。

 

 

だから、子ども同士の小さなトラブルを、すべて避けなくても大丈夫です。

 

 

もちろん、危険な時には大人が止める必要がありますが、子ども同士だからこそ経験できることも大切にしてほしいと思います。

 

毎日どこかへ連れて行かなくて大丈夫

「じゃあ、自宅保育なら毎日子育て支援ひろばへ行かなくちゃ!」

 

と思わなくて大丈夫です☺️

 

 

大切なのは、ママにも子どもにも無理のない形で、生活の中に子ども同士で関われる時間をつくること。

 

 

たとえば、

 

・時々、子育て支援ひろばへ行く
・近所のお友達と遊ぶ
・親子の習い事に参加する

 

などでもいいんです。

 

 

「週に○回必要」と決まっているわけでもありません。

 

今の生活に合った形で、少しずつ。

それで十分です。

 

「保育園か、自宅保育か」だけで考えなくていい

 

保育園に通う子には、保育園だからこそできる経験があります。

 

 

そして、自宅保育をしている子にも、家庭でゆっくり過ごしたり、親子でたくさん関わったりできる時間があります。

 

 

大切なのは、

 

どちらが正解かを決めることではなく、今の環境の中で、子どもに必要な経験をどうつくっていくか。

 

 

自宅保育を選んでいるなら、

 

「保育園に行っていないけど、大丈夫かな」

と心配するよりも、

 

「今度、お友達と遊ぼうかな」

「今日は子育て支援ひろばに行ってみようかな」

 

そんなふうに、できることを少しずつ取り入れてみてくださいね☺️

 

 

自宅保育で大丈夫。

 

 

その中で、子ども同士で関わる時間も、無理のない範囲でつくっていく。

ぜひ意識してみてください🌿

 


 

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●【昭島市公民館からご依頼】子どもの「生きる力」を育む子育て講座を開催します

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

このたび、昭島市公民館よりご依頼をいただき、全6回の子育て講座を担当させていただくことになりました。

 

 

講座のタイトルは、

 

子どもの「生きる力」を育む子育て講座
~全6回で見つける、親子の心地よい関わり方~

 

です。

 

 

昭島市公民館が主催し、私は一般社団法人 乳幼児子育てサポート協会の代表理事として、講師を務めます。

 

 

こうして地域の子育て支援の場で、全6回という継続講座を担当させていただけることを、とても嬉しく思っています。

 

 

■子どもの「生きる力」を育むために

 

子どもを取り巻く環境は、大きく変化しています。

 

これからの時代を生きる子どもたちに必要なのは、知識だけではありません。

 

 

自分で考える力
自分で選ぶ力
失敗しても、もう一度やってみる力
困ったときに、人に助けを求める力

 

こうした「生きる力」を育むために、ママやパパは、子どもとどのように関わっていけばよいのでしょうか。

 

 

子育てをしていると、

 

「この声かけでいいのかな」
「どこまで手伝って、どこから任せればいいんだろう」
「ほかの子と比べてしまう」
「子どもの気持ちが分からない」

 

と、迷うことがたくさんあります。

 

 

けれど、子育てには、すべての家庭に共通する一つの正解があるわけではありません。

 

大切なのは、誰かの子育てと比べることではなく、目の前の子どもを知り、その子に合った関わり方を見つけていくことです。

 

 

■全6回で、親子の関わりをじっくり考えます

 

今回の講座では、次のようなテーマを扱います。

 

・これからの時代に必要な、子どもの「生きる力」
・子どもの自己肯定感を育む関わり方
・子どもの本音を引き出す親子のコミュニケーション
・失敗を怖がらず、自分で考えて行動できる子への関わり
・比べない子育てと、子どもの良さや才能の見つけ方
・ママやパパ自身の心を整え、わが家らしい子育てをつくること

 

 

一方的に知識をお伝えするだけの講座ではありません。

 

座学で学んだことを、自分の家庭や子どもに置き換えて考えるワークも行います。

 

また、同じように子育てをしている参加者同士で話し、日々の迷いや経験を共有する時間も大切にします。

 

 

一人で頑張るのではなく、

 

「そんなふうに感じているのは、私だけじゃなかったんだ」
「わが家では、こんな関わりを大切にしてみよう」

 

と思える時間にしたいと考えています。

 

 

■ママやパパの心のゆとりも、大切にしたい

 

私はは、

 

「子どもの笑顔を守るため、産後うつを未然に防ぐ」

という理念のもと、これまで1万組以上の親子と関わってきました。

 

 

その中で強く感じているのは、子どもの心を育む方法を伝えるだけでは十分ではない、ということです。

 

 

ママやパパが自分を責め続けていたり、子育ての悩みを一人で抱え込んでいたりすると、学んだ関わり方を実践することさえ苦しくなってしまいます。

 

 

だからこの講座では、子どものことだけでなく、ママやパパ自身の気持ちにも目を向けます。

 

 

完璧な親を目指すのではなく、親子にとって心地よい関わり方を一緒に見つけていく。

 

 

そして最終回には、それぞれが「わが家の子育てで大切にしたいこと」を言葉にして持ち帰っていただきます。

 

全6回を通して、参加される皆さまとじっくりお話しできることを、今から楽しみにしています。

 

 

■開催概要

 

【講座名】

子どもの「生きる力」を育む子育て講座
~全6回で見つける、親子の心地よい関わり方~

 

【主催】

昭島市公民館

 

【開催日時】

令和9年(2027年)

・1月15日(金)
・1月21日(木)
・1月28日(木)
・2月4日(木)
・2月18日(木)
・2月25日(木)

いずれも午前10時~正午

 

【会場】

昭島市公民館3階 学習会議室

 

【対象】

昭島市内在住・在勤・在学の、小学生以下のお子さんがいる保護者

 

【定員】

15名(申込順)

 

【参加費】

無料

 

【保育】

1歳以上の未就学児6名(申込順)

 

保育を希望される方は、令和9年1月8日(金)午前10時から行われる保育説明会への出席が必要です。

 

■お申し込み

令和8年(2026年)12月2日(水)午前9時から12月19日(土)までに、昭島市ホームページまたはチラシ掲載の二次元コードよりお申し込みください。

 

 

■お問い合わせ

昭島市公民館

電話:042-544-1407
メール:jigyo@city.akishima.lg.jp

 

※本講座は昭島市公民館が主催します。お申し込みや保育に関するお問い合わせは、昭島市公民館へお願いいたします。

 

 


 

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●【登園しぶり・登校しぶり】「行きたくない!」と言われた時、親ができる4つのこと

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。


 

朝の忙しい時間。

着替えて、ご飯を食べて、そろそろ出発……

 

そんな時に、

「幼稚園、行きたくない」
「学校、行きたくない」

と言われる。

 

一度ならまだしも、何日も続くと、

「また?」
「なんで行きたくないの?」
「何かあったの?」

 

と、親もしんどくなりますよね。

 

でも、普段の様子を見ていて、大きな原因はなさそう。

 

そんな時の登園しぶり・登校しぶりには、まず試してほしい4つのことがあります。

 

①「行きたくない」を、まずは受け止める

「行きたくない!」と言われると、


「なんで?」
「またなの?」

と、すぐに返したくなることもあると思います。

 

でも、最初の一言は、

 

「そっかー、行きたくないんだね」

 

と、まずは、子どもが今感じている気持ちを、そのまま受け止めます。

 

「行きたくない」という気持ちを受け止めることと、「じゃあ行かなくていいよ」とすることは別です。

 

まず気持ちを否定しない。

ここから始めてみてください。

 

② 大きな原因がなさそうなら、大袈裟に反応しない

ここは、とても大切です。

 

「行きたくない」と言われるたびに、

「えっ、大丈夫!?」
「どうしたの!?」
「何かあった!?」

 

と大きく反応すると、子どもにとってその言葉が、ママが自分に大きく注目してくれる言葉になることがあります。

 

 

子どもは、大人が自分の言葉や行動にどう反応するのかを、よく見ています。

 

だから、大きな原因がなさそうなら、

「そっかー、行きたくないんだね」

と気持ちは受け止める。

 

でも、そのあとは必要以上に反応せず、いつも通り朝の準備を進めていきます。

 

受け止める。でも、大きく反応しすぎない。

 

このバランスを意識してみてください。

③ 「何もない時」のコミュニケーションを増やす

日常で、増やしてほしいのが、

何も問題が起きていない時のコミュニケーションです。

 

 

一緒に遊ぶ

ゆっくり話をする

抱っこしたり、頭をなでたり、スキンシップをする

 

子どもが困っている時だけではなく、普段から親子でたっぷり関わる時間をつくってみてください。

 

「行きたくない」と言わなくても、ママと話せる

何か問題を起こさなくても、自分を見てもらえる

 

 

そんな日常の積み重ねが、子どもの安心にもつながっていきます☺️

 

④ 帰宅後は「心配する質問」より「明るい質問」を

そして、もうひとつ意識してほしいのが、幼稚園や保育園、学校から帰ってきたあとの会話です。

 

 

子どもを大切に思うからこそ

 

「今日、大丈夫だった?」
「嫌なことなかった?」
「お友達とケンカしなかった?」
「先生に怒られなかった?」

 

と聞きたくなること、ありますよね。

 

 

でも、毎日のようにネガティブなことを聞かれると、子どもの中で、

 

「幼稚園や学校って、ママが心配する場所なのかな」

 

という印象につながることがあります。

 

 

そこで、

 

「今日、楽しいことあった?」
「今日は何して遊んだ?」
「今日の給食、何だった?」

 

など、明るい質問もしてみてください☺️

 

 

もちろん、子どもの方から、

 

「今日、嫌なことがあった」
「お友達とこんなことがあった」

 

と話してきた時は、きちんと聞きます。

 

嫌なことを聞かないのではなく、親から毎日「嫌なことはなかった?」と探しにいかなくてもいい。

 

ということです。

「心配しない」のではなく、「必要以上に心配を大きくしない」

子どもから「行きたくない」と言われれば、親が心配になるのは当然です。

 

でも、親の不安が大きくなるほど、子どもも「やっぱりここは心配な場所なのかな」と感じることがあります。

 

大きな原因がなさそうな時は、

 

① まず「そっかー」と受け止める
② 大袈裟に反応せず、淡々と
③ 何もない時のコミュニケーションを増やす
④ 帰宅後は明るい質問をしてみる

 

この4つを試してみてください。

 

 

一方で、

 

・急に様子が大きく変わった
・強い不安や恐怖を感じている
・体調にも変化が出ている
・お友達や先生とのことで悩んでいる様子がある

 

など、普段のお子さんと明らかに違う時は、今回の方法だけで済ませず、何が起きているのかを確認することも必要です。

 

毎日一緒にいるからこそ気づける、

「いつもの行きたくないと、ちょっと違うな」

という感覚も、大切にしてくださいね☺️

 

 

 


 

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●子どももママも。その人にしかない輝きを育む子育てを一冊の本に

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

子どもには、一人ひとり違う良さや才能があります。

 

誰かと比べて「できる・できない」だけを見るのではなく、

自分で考えること。


やってみたいと思うこと。
失敗しても、また挑戦すること。

 

その子が持っている良さや才能を大切にしながら、「生きる力」を育んでいきたい。

 

これは、私がこれまで13年間、たくさんのママや子どもたちと関わる中で、ずっと大切にしてきたことです。

 

子どもに輝くものがあるように、ママにもある

そして、もうひとつ、

私が同じくらい大切にしたいのが、ママ自身のことです。

 

子どものことを大切に思うからこそ、

 

「これでいいのかな」
「もっとちゃんとしなくちゃ」
「私の子育て、間違ってないかな」

 

と、自分の子育てに自信をなくしてしまうことがあると思います。

 

 

私自身も、そうでした。

 

でも、子どもにその子にしかない良さや才能があるように、

ママにも、その人にしかない良さや輝きがあります。

 

 

完璧なママになる必要はない。

 

誰かの子育てと比べて、自分に足りないものを探し続けなくてもいい。

 

ママが自分自身のことも大切にしながら、
目の前にいるわが子の良さを見つけ、信じていけること。

 

 

子どももママも、
それぞれが持っているものを大切にできる。

 

そんな子育てを、もっとたくさんの人に伝えていきたいと思っています。

 

「その子らしく、わたしらしく。」

そんな想いを、一冊の本にしたいと思っています。

 

実は以前、一度だけ自費出版で本を出したことがあります。

 

その本は、私自身のこれまでの経験や想いを綴った、いわば自己紹介のような一冊でした。

 

 

でも今回は、まったく違います。

 

 

これまでたくさんの親子と関わり、子育て支援を続けてきた中で、私が大切にしてきたことを一冊にまとめたい。

 

 

子どもには、その子にしかない良さや才能がある。

そして、ママにもある。

 

子どもの生きる力を育みながら、
ママ自身も自分を信じられるようになる。

 

親子それぞれの輝きを大切にできる子育てを、一冊の本として届けたいと思っています。

 

全国出版オーディションに挑戦しています

そして今回、この本の企画で
「全国出版オーディション」にエントリーしました📚

 

本のタイトルは、

「その子らしく、わたしらしく。」

 

エントリーNo.106 行本充子です。

 

今回のオーディションでは、一般投票も審査のひとつになっています。

 

 

まずは企画書を読んでいただいて、

 

「こんな本、読んでみたいな」
「この考え方が広がったらいいな」

 

そう感じてくださったら、一票いただけたらとても嬉しいです☺️

 

 

この企画が出版社の方の目に留まり、
いつか本屋さんに並ぶ一冊になったら。

 

 

そんなことを願いながら、今回のオーディションに挑戦しています。

 

投票してくださる方へ🗳️

少しだけお手数をおかけします🙏

 

投票にはLINE登録・ログインが必要になります。

 

 

①下記の投票ページを開く

https://shuppan-audition.com/login/

 

②「LINEでログイン」からLINE登録・ログイン

 

③ **エントリーNo.106「行本充子」**を選んで投票

していただけたら嬉しいです✨

 

 

▼私の企画書はこちら

 

https://shuppan-audition.com/entrymember/no106/

エントリーNo.106 行本充子

 

 

50歳。

まだまだ、新しいことに挑戦していきます☺️

 

 

そしていつか、

「その子らしく、わたしらしく。」

 

この本を、本屋さんで手に取っていただける日が来たら嬉しいです。

応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。

 

 


 

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●【子育てにイライラ】子どもに怒ってしまう私はダメなママ?

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

子どもにイライラしてしまうと、

「こんなに怒ってしまう私は、ダメなママなのかな」

と思うこと、ありませんか?

 

 

結論からいうと、

イライラするからといって、ダメなママではありません。

 

 

人には「喜怒哀楽」という感情があります。

 

嬉しい時もあれば、悲しい時もある。
そして、イライラする時だってあります。

 

だから、イライラすること自体が悪いわけではありません。

 

 

ただ、イライラし続けてしまうと、子どもにとっても、ママ自身にとってもつらくなってしまいます。

 

 

だからこそ、

自分がイライラしやすい時を知って、対策を持っておくこと

が大切です。

イライラする大きな原因のひとつは「疲れ」

子育てでイライラする原因はいくつかありますが、その中でも大きいのが、

心と体が疲れている時。

 

 

これ、誰にでもあると思います。

 

気持ちや体にゆとりがある時なら、

「もう〜、何やってるの〜」

と笑って済ませられることでも、

 

疲れている時には、

「もう!何やってるの!」

と怒りたくなってしまう。

 

 

同じ出来事でも、ママの心と体の状態によって、受け取り方は変わります。

まず優先してほしいのは、心と体を休めること

だから、

「最近、なんだかイライラすることが多いな」

と思ったら、

心と体を休めることを、まず優先してみてください。

 

 

そして、その場で

「今、かなりイライラしてる」
「ちょっと自分、まずいぞ」

と思った時には、

 

深呼吸をする。
空を見上げる。

 

 

それだけでも、少し気持ちを切り替えられることがあります。

 

 

もし子どもの安全をきちんと確保できる状況なら、

 

少しだけ子どもと離れて、
お手洗いに行ったり、別の部屋に移動したりするのもひとつの方法です。

 

 

イライラしないママを目指す必要はありません。

 

 

大切なのは、

イライラした時に、自分を責めることではなく、

 

「今の自分をどう休ませよう」
「どうやって気持ちを切り替えよう」

 

という方法を持っておくこと。

 

毎日の子育ての中で、ぜひ試してみてくださいね☺️

 

 

 


 

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