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皆さま、こんにちは!

 

まずは毎度のご報告から。

一昨日UPしたブログが本日のアメトピに掲載されました。

運営さん、今回もありがとうございます!

古い鉄道地図の画像

 

こちらの記事でした。

一度と言わず二度三度とチェックくださいね。

 

 

本題です。

昨日のブログで草津線・油日駅の訪問記をUPしました。

信楽焼タヌキが星を持っている

 

昨日のブログもチェックくださいませ。

 

忍者の郷・甲賀市内にある駅で

構内に信楽焼のタヌキ(上の画像です)がいたのですが、

このタヌキは以前に

別の場所で会ったことがあるような気がしまして…

 

それからずっと

過去に撮りためた画像を保存しているHDDを探しました。

そしてついに見つけましたよ。

下のタヌキですが間違いありませんよね?

信楽焼のタヌキと色たぬき、駅前風景

そして背後に見える色たぬきが妙に今どきのアイドルっぽい。

 

この忍者タヌキを目撃したのがこちらでした。

信楽駅とピンクの軽自動車

信楽高原鐵道信楽線・信楽(しがらき)駅です。

信楽焼で有名な信楽町の玄関口でした。

「信楽焼」と聞くとタヌキの置物ばかりを思い浮かべますが、

食器やインテリア用品、建築タイルの生産も盛んで

国鉄時代はそれらの貨物輸送も行われていたんですって。

 

…とは言うものの信楽のシンボルはやっぱりタヌキ。

駅前に巨大なタヌキがいましたよ。

信楽駅前の巨大タヌキ像

自分が信楽駅を訪れたのはコロナ禍が収まりかけてた

令和4年の秋のこと。

巨大タヌキはでっかなマスクをしてましたけ。

 

思わず見とれてしまうタヌキのビーチク。

信楽駅の巨大タヌキ像

 

そして下半身の突起物もパシャリと。

信楽駅のタヌキ像と自動販売機

 

今ある駅舎は昭和62年、

第三セクター化された直後に竣工した3代目だそうです。

信楽駅前、小型EVとポスト

 

昭和8年に開業した当時の駅舎の写真が

待合所の中に飾られてました。

信楽線初代駅舎の写真

写真に写る初代駅舎ですが

終戦間際に消失してしまったそうで…

なお当時の信楽線は不要不急線として営業は休止中。

不幸中の幸いだったかもしれませんね。

昭和22年に営業を再開した際に設けられたのが2代目駅舎で

現駅舎に代わるまで活躍したそうですよ。

 

それでは駅舎内を覗いてみましょう。

信楽駅の駅舎と券売機

国鉄時代末期から現在に至るまで

信楽線では唯一の職員配置駅で

出札窓口も営業中です。

 

ここは待合所内にある売店が充実していて

見てるだけでも楽しいの。

信楽駅構内の売店と待合スペース

 

自分はタヌキのキーホルダーを買って帰りましたよ。

信楽駅売店の棚と棚に並べられた商品

 

ここで見てほしいのが

平成3年に起きた信楽高原鐵道列車衝突事故にまつわる

資料の展示です。

信楽高原鉄道事故の現場写真

この事故はラジオで流れるニュースをリアルタイムで追っていたので

今でも鮮明に記憶してましたよ。

事故直後は事故の全容がつかめなくて、

時間が経つにつれ死者数が増えていく様に震えてました。

 

鉄道会社としては封印したい事故状況ですが

信楽高原鐵道は今後の安全を誓うために

あえてこれらを展示してるのですよ。

信楽焼タヌキと事故車両の展示

SKR安全車両のイラストと説明

 

この日は事故現場も見てきました。

その様子を以前のブログにUPしてますので

チェック頂けると嬉しいです。

信楽高原鐵道信楽線事故現場

 

 

話を駅に戻しましょう。

改札を抜けてホームに入ります。

信楽駅のホームと線路、タヌキの置物

 

信楽駅は列車の退避が可能な相対式ホーム2面2線構造でした。

信楽駅のプラットフォームと線路

 

信楽線内に列車が行き違う設備はなく、

列車は線内で折り返し運転を行うことから

使用しているホームは駅舎側の1本のみです。

対面側のホームに渡れぬように

構内踏切が降りた状態のままになってました。

鉄道線路と建物、青い空、遠くに緑の山々が見えます。

 

対面側のホームは人が入れない代わりに

100体のタヌキがずらりと並んでましたわ。

信楽駅のホームに並ぶ多数のタヌキ

 

タヌキもですが、

並んでいる陶器屋さんの看板を見て

陶器の街に来たことを実感してましたよ。

信楽駅の線路と看板、山並み

なお対面側のホームは国鉄時代には存在せず線路があるのみ。

線路は主に機回し用に使われていたみたいですね。

 

信楽線の終端部分です。

線路と駅舎、山並みの風景

 

構内には検修庫もありました。

信号機が邪魔で見づらいかな?

線路と信号機、車両基地

 

最後は駅舎前にいたタヌキで〆ます。

信楽焼のタヌキ像と shrub

 

一番最初にUPした忍者タヌキですが、

信楽駅で撮ったのが令和4年9月で

草津線・油日駅で撮ったのが令和5年1月でした。

撮影日に3か月の隔たりがありますけど…

もしやとは思いますが実は同じタヌキで

油日駅まで自分で動いてきたんだったりして。

タヌキだからやりそうだと思いません?

 

 

 

 

 

訪問駅リスト(第三セクター線 私鉄線 ほか)
信楽高原鐵道信楽線

 

貴生川駅

紫香楽宮跡駅(令和4年9月7日)

雲井駅(令和4年9月7日)

勅旨駅(令和4年9月7日)

玉桂寺前駅(令和4年9月7日) 前編 ・後編

信楽駅(令和4年9月7日)

 

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