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皆さま、こんにちは!

 

またまた仕事が忙しくて

ブログの更新を3週間も滞らせてしまいました。

仕事の繁忙期は年内いっぱいまで続きますが

生きてますので心配しないでくださいね。

 

前回のブログで信楽高原鐵道信楽線・

紫香楽宮跡(しがらきぐうし)駅の訪問記をUPしました。

 

信楽線の起点である貴生川駅の隣にある駅でしたが、

信楽線は全長が15キロ弱しかないのにも関わらず

貴生川駅‐紫香楽宮跡駅間は駅間が9.6キロもある

特殊な線形なのです。

平成3年の春には列車を増発させるために

この区間に列車を行き違いさせるための小野屋信号場を開設。

4月下旬から催される世界陶芸祭に合わせて

JRからの乗り入れ列車や快速列車が運行を開始したのでした。

 

そんな環境下で起きたのが、

JRから乗り入れた下り快速列車と

信楽高原鐵道の上り普通列車が正面衝突した

信楽高原鐵道列車衝突事故です。

事故の詳細はネットに残されてますので

調べて頂けると助かりますが、

平成時代に起きた列車同士の正面衝突事故に

衝撃を受けたというか…

今でもニュース番組で見た事故現場の様子が

脳裏に残ってました。

 

そんな事故に関する資料が

信楽線の終点である信楽駅の待合室内に展示されてます。

当該車の部品も保管されてたのには驚きましたよ。

 

この事故をネット検索すると

目にする事故現場の写真も掲示されてました。

 

事故のニュースでよく目にしていた現場ですが、

紫香楽宮跡駅から北に500メートルほど進んだ先にあることを

現地に来て知ったので、立ち寄ってみました。

国道307号線の信楽I.C口交差点の背後にあるので

すぐに見つかると思います。

 

駐車場に車止め代用の枕木が置かれてましたが

信楽線で使われていたモノなのでしょうかね?

 

事故現場の全景なり。

 

信楽駅に掲示されてた写真と現地を見比べるとこんな感じ。

写真の奥に見える道路が国道307号線でしたよ。

 

現場に立てられていた慰霊碑です。

 

最後は慰霊碑に手を合わせて帰ってきました。

この事故で42名の方がお亡くなりになりましたが

中には2歳のお子ちゃんもいたのだとか。

楽しい場所(世界陶芸祭)での事故は

話を聞くだけでも辛くなります。

 

そんな歴史を背負った信楽線ですけど、

駅はどこも魅力たっぷり!

国鉄時代の古い木造駅舎を

現代風に再生させた駅もあるのですよ。

その駅の様子は長くなりましたので次回に続きます。

 

(続きもチェックくださいませ)

 

 

 

 

 

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信楽高原鐵道信楽線
の訪問記

 

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