皆さま、おばんです!
まずは毎度のご報告から。
一昨日UPしたブログが昨日のアメトピに掲載されました。
運営さん、今回もありがとうございます!
こちらの記事でした。
一度と言わず二度三度とチェックくださいね。
今日は3年前のお正月に旅した草津線から
油日(あぶらひ)駅の訪問記です。
特異な形状の駅舎が大好物な自分。
草津線には忍者をモチーフにした駅舎があると知り
ここに来るのを楽しみにしてたのですよ。
この日は宿泊地の奈良市内から青春18きっぷを駆使して
草津線の駅めぐりを楽しんでた自分。
お隣の甲賀駅から電車に揺られてやってきました。
乗ってきたのは国鉄時代に製造されたの113系電車でしたが
訪問日から3か月後の2023年4月に引退したんでしたっけ。
ホームと電車の出入口に隙間が生じますが
ホームの形状がカーブしているので仕方ありませんわね。
油日駅のホームから列車を見送りました。
国鉄型の電車は気取ったところがないのがイイです。
最近の鉄道車両を見ると
デザインにあざとさを感じることが多くて…
決してJR九州の近郊型車両の
悪口を言ってワケじゃありませんからね。
こちらが油日駅の駅舎でした。
パット見た感じ、
「これが忍者をモチーフにした駅舎?」と思いましたが
この角度から駅舎を見たら納得しましたよ。
これをモチーフにしてたんだ。
画像はいらすとやさんからお借りしました
うん、確かに忍者な駅舎だ。
今は立派な駅舎を持つ油日駅でしたが
開業に至るまでは多難だったようでして…
油日駅は昭和34年に開業。
昭和59年に刊行された「国鉄全線各駅停車 近鉄400駅」によれば
油日駅は地元の誘致により開業した駅で
什器の多くが企業の寄付によるものだったとか。
一時は乗降客の少なさから廃駅の話もあったそうですけど
地元の皆さんが「守る会」を結成。
売店で切手やはがきを売るなどしてこれを食い止めたそうです。
平成14年に現在の駅舎に建て替えられましたが、
出札窓口に「油日駅を守る会」のミニチュアのぼりがあるほか
売店で切手やお菓子、お土産等々が売られてました。
「守る会」の活動は今も続いているみたいですね。
駅舎内にはレンタサイクルがずらりと並んでましたよ。
駅前に立つ観光案内の看板によれば
駅名の由来にもなった油日神社以外にも
名所が数多くある模様。
歴史好きにはここは堪らんスポットでしょう。
レンタサイクルの台数は観光客数と比例しますが
油日駅の台数の多さはその典型なのでしょうね。
続いてはホームにイン。
油日駅は単式ホームを持つ棒線構造の駅でした。
油日駅があるのは「忍者の街」である甲賀市です。
構内の案内図もこんな仕様でしたっけ。
これは信楽焼のタヌキ忍者かな?
信楽焼きで有名な信楽町は
油日駅から直線距離で約20キロの短さですが、
鉄道で移動する場合、
JR草津線〜信楽高原鐵道信楽線経由(結構大回り)で
約50分の所要時間を要します。
その気になればチャリ移動の方が
有効時間の活用になるかもしれません。
外からだと2階建てに見える駅舎は
中から覗くと吹き抜けになってました。
これは「からくり」か?
ひと通り油日駅の構内を見て歩きましたが
デイタイムは1時間に1本の列車しか運行しない草津線。
次に乗る電車が到着する時刻までは余裕があります。
そこで駅の周辺を軽めに歩くことにしました。
本気で歩いたら電車の時刻に間に合いませんので。
ちょっと歩くだけで
忍者が出そうな街並みが現れる油日駅。
こんな言い方をすると
地元の方に怒られるかもしれませんね。
この景色が見れただけでも得した気分でした。
ついでに油日駅の外から眺めた様子もチェックします。
ふむふむ…ホームに「1979-5」の刻印があるということは
昭和54年に改修歴があると。
草津線は昭和55年に電化されることから
運行予定の電車の両数に合わせ
ホームが延長されたと思われます。
…すると突如踏切が鳴り出しました。
もう乗る電車が来ちゃったの!?
焦る自分の目の前を
フツーに乗れない列車が通過してゆきました。
想定外の列車が来るのマジで心臓に悪いですって。
今年は1月9日から駅めぐりを開始する予定。
年内に未訪問の駅を300くらい周りたいな~
なんて考えてましたが、
はたして上手くいくのか?
今年も駅めぐりの様子をブログにUPしますので
お付き合いくださいませ。
↑(柘植駅方面)
油日駅(令和5年1月8日)
甲賀駅
寺庄駅
甲南駅
貴生川駅
三雲駅
石部駅
手原駅
↓(草津駅方面)
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