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皆さま、こんにちは!

 

本題とはまったく関係がない

ちょっといイイ思いをした一昨日の出来事です。

マイカーのバッテリーが上がってしまい

新品に交換したのですが、

それまで調子が悪かったギアの接続(2ペダルMT車です)が

すこぶる改善されたのですよ。

クルマに搭載されてる学習機能がリセットされたのが

原因かと思いますが、

これがリセットされて不調に陥る車種が多い中、

まさか本調子になるとは…

もうチビたちに

「パパのクルマは酔いやすい」と言わせませんぜ☆

 

それでは本題。

今日は1月に訪問した伊豆箱根鉄道大雄山線から

井細田(いさいだ)駅の訪問記です。

大雄山線の開通翌年の大正15年に開業した駅でした。

ここもナゾな歴史を持つ駅でしたが

その件については後ほど触れることにしまして…

 

井細田駅は大雄山線が開通した翌年に設けられた

停留所タイプの駅で、

単式ホームと有人駅時代の駅舎があります。

駅舎は古い木造駅舎の跡地に建て替えられたモノ。

竣工時期は昭和60年代初頭か?

現在は空家の左側に見える店舗部分には

伊豆箱根鉄道系列の不動産屋さんが入居していたそうです。

 

一見、近代的に見える駅舎も竣工から既に35年以上が経過。

そろそろ疲れが見え始める時期かもしれません。

ポストの右側に刺さった古レールが気になるのは

自分だけかな?

 

駅舎内はこんな感じです。

 

ホームと駅舎を結ぶ上屋に注目。

支柱が木製なので旧駅舎から引き継がれたモノなのでしょう。

 

井細田駅の構内全景です。

ホームの支柱は古レールで組まれてましたよ。

 

さてさて、冒頭に書いた井細田駅の「歴史のナゾ」ですが、

国土地理院のサイトに掲載中の

昭和21年に撮影された周辺の航空写真をご覧ください。

現在ホームや駅舎がある位置にそれらの施設はなく、

代わりに線路の反対側にホームらしきものが写ってるのです。

昭和27年撮影の航空写真を見ると、

現在地にホームが写ってますので

昭和20年代半ばにホームを移設したのではないでしょうか?

 

だとすると、

線路の向かい側に昔はホームがあったはずですけど…

 

昭和21年撮影の航空写真を目を凝らして見ると、

駅の東側にある井細田八幡神社に繋がる道が見えました。

 

電車の奥に見える樹々は井細田八幡神社のモノです。

井細田駅は神社の参拝客向けに開業しましたが、

周辺の宅地化が進み

ホームの延長と拡幅を施すために

駅の位置を変えたのではないでしょうかね?

 

…などと推測してましたが、

旧駅時代の井細田駅をご存知の方は

ご教授頂けると助かります。

 

 

 

 

訪問駅リスト(第三セクター線 私鉄線 ほか)

伊豆箱根鉄道大雄山線

 

小田原駅(令和4年1月7日)
緑町駅(令和4年1月7日)

井細田駅(令和4年1月7日)

五百羅漢駅(令和4年1月7日)

穴部駅(令和4年1月7日)

飯田岡駅(令和4年1月7日)

相模沼田駅(令和4年1月7日)

岩原駅(令和4年1月7日)

塚原駅(令和4年1月7日)

和田河原駅(令和4年1月7日)

富士フイルム前駅(令和4年1月7日)

大雄山駅(令和4年1月7日)

 

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