皆さま、おはようございます!
世間では年賀状の販売が始まったり、
NHK紅白の出場歌手が発表されたりと、
今年も年末が近づいてることを実感してたところです。
皆さまは今年の年末年始の予定は立てられましたでしょうか?
自分は1月半ばにプチ旅を計画していたので
お正月は巣籠り…というか、
終わらなさそうな仕事を片付ける予定でいましたよ。
3年前の年末は伊豆箱根鉄道駿豆線の駅巡りを楽しみました。
普段は混雑する電車の車内や駅構内も
この時期は閑散としていることが多いので、
旅をノンビリ楽しむにはとてもありがたいです。
電車にコトコト揺られて駅に到着~
単線区間ながらもデイタイムに3~4往復の電車を運行する駿豆線。
駅では頻繁に、このような電車が行き違うシーンを見ることが出来ます。
ホームから電車を見送る。
1日をかけて一路線の駅巡りを楽しむと、
同じ車掌さん(運転士さん)が乗務する電車に乗ることもしばしば。
考え過ぎなのはわかってますが、結構気恥ずかしく感じてましたわ。
こうして到着したのが伊豆仁田(いずにった)駅でした。
伊豆仁田駅は大正11年に開設された、
函南町に所在する唯一の駿豆線の駅だそうですよ。
函南町と聞いて思い出すのが東海道本線の函南駅。
時刻表の巻頭にある鉄道地図ばかり見ている自分、
函南駅から駿豆線は結構遠いイメージがありましたが、
実際はそうじゃなかったようで。
鉄道地図にはこんな感じで表記されてるのですが…
グーグルマップによると、
伊豆仁田駅から函南駅までの距離は2キロちょっとしかなかった模様。
現地に行ってみたらイメージしていた駅間と違っていた、
鉄道ファンあるあるじゃないでしょうかね?
こちらが伊豆仁田駅の駅舎の門構え。
どことなく大正ロマンを感じさせる駅舎ですけど、
これが理由で伊豆仁田駅が好きだってファンも多いのではないかしら?
でもでも、よく見たらこの駅舎、
古い木造駅舎であることは間違いないのですが、
レトロ調の門構えは後天的に取り付けられたハリボテだったみたい。
いえいえ、こんな駅舎も自分は大好きですぜ☆
伊豆仁田駅は駅員さんが常駐する有人駅で
駅舎のコーナーに出札窓口&改札口が設けられてましたよ。
ホームに入ります。
伊豆仁田駅は相対式ホーム2面2線構造、
2本のホームは構内踏切で結ばれてました。
伊豆仁田駅のことをネット検索すると出てくるのが
「ケーキ屋さん」「曜ちゃん」「電鈴式踏切」のワード。
「ケーキ屋さん」は駅のすぐ近くにある人気のケーキ屋さんのこと。
「曜ちゃん」はラ!サ!!を見ていただくことにしまして…
実は最近まで構内踏切の警報機に
電鈴式(チンチンチン…と鳴る昔ながらのヤツ)が
使われていたらしいのですよ。
自分もこの音色を聞くことを楽しみに駅に来てみたのですが…
現在は一般的な電子式のモノに変わってました。
う~ん残念!
もし現存していたら、これを聞きたくて
伊豆仁田駅を訪れるファンもいたのではないでしょうかね?
駿豆線には他にも現存する電鈴式踏切があるのか気になります。
最後は構内を通過する特急「踊り子号」の写真で〆。
相変わらず写真を撮るセンスがないなぁ。
間もなく特急「踊り子号」から185系電車が引退します。
185系電車がデビューした時は、特急のくせに窓が開けられたり、
最初に投入された優等列車が特急ではなく急行「伊豆」だったりして
「ダサい特急車両」と思ってましたけど、
幕式の絵入りヘッドマークや国鉄式の特急マーク等々、
今になってこの車両のカッコ良さを改めて感じてました。
引退の際は先日の営団6000系の時みたいにバカ騒ぎが起きるのかな?
騒動と人ごみが苦手なので、今のうちに乗っておきたいと思います。
そのためにも駿豆線を再訪しなきゃ!
三島駅(平成27年12月28日)
三島広小路駅(平成27年12月28日)
三島田町駅(平成27年12月28日)
三島二日町駅(平成27年12月28日)
大場駅(平成27年12月28日)
伊豆仁田駅(平成27年12月28日)
原木駅(平成27年12月28日)
韮山駅(平成27年12月28日)
伊豆長岡駅(平成27年12月28日)
田京駅(平成27年12月28日)
大仁駅(平成27年12月28日)
牧之郷駅(平成27年12月28日)
修善寺駅(平成27年12月28日)
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