皆さま、こんにちは!
毎朝、NHKで放映されてる「にっぽん縦断こころ旅」を見てから
出勤してるのですが、皆さまはご覧になられてますか?
視聴者から寄せられた手紙を元に、心に残る心像風景を
主役の火野正平さんがチャリオ(自転車)に乗って訪れるという番組です。
今朝の回は、舞台が青森県の田舎館村というだけでも嬉しいのに、
心に残る風景が「弘南鉄道弘南線にある変わった音がする踏切」と聞いて
思わず大歓喜しちゃいました!
おそらくは、同線に今でも残る電鈴式踏切のことだと思いますが、
詳しいことは今晩7時から放送される「とうちゃこ版」にて。
これを見たら、また青森に行きたくなるのだろうなぁ。
さてさて今日は、3年前に訪れました伊豆箱根鉄道駿豆線・
三島二日町(みしまふつかまち)駅の訪問記です。
この日は丸一日をかけて駿豆線の全駅を周りましたが、
ここはとても楽しみにしていた駅でしたの。
三島二日町駅に到着~!!!
駅名標に韓国語表記がありますが、
韓国からのお客様が多い駅(多い路線)なのかな?
なぜ自分が三島二日町駅に来ることを楽しみにしていたのか?
その理由はこちらでしたのよ。
戦前築の古い駅舎が残る駅だったのです。
三島二日町駅は昭和7年に開設された駅ですので
駅舎もその当時に造られたモノではないでしょうかね?
駅舎をじっくりと見たかったのですけど、
通りに対し、背を向けた位置にあるので意外に見ずらい。
そこで線路側から駅舎を見る。
外壁をモルタル塗った木造モルタル造りか。
所々に見えるアーチ形状がいい味を出しているのですよね。
正に昭和レトロって感じ。
鶴見線の国道駅ようなあの懐かしさが感じられます。
最近はタイル張りの洗面台をとんと見なくなったなぁ。
最近はこの方々をとんと見なくなって…
おっと、駅とは関係のない話でした。
こちらの狭い出入口を抜けて駅に入ることが出来ます。
元々は広い待合室だったところにスロープを設けたため、
駅舎内は手狭な印象でした。
駅舎のホーム側に出札窓口がありますけど、
駅員さんが不在になる時間帯が多いようですね。
スロープを抜ければ出札窓口前を通らずにホームに入れるのですが、
三島二日町駅では改札業務を行ってないのかな?
駅舎の次はホームをチェックします。
三島二日町駅は単式ホームが1本あるだけの停留所タイプの駅でした。
三島二日町駅に限った話ではないのですが、
駿豆線の駅ではホーム上屋の支柱などに古いレールが多用され、
それを解説するプレートが取り付けられてます。
三島二日町駅にもそのプレートがありましたよ。
レール好きとしては、こんな感じで古レールが
世間に広く紹介されてることはとても嬉しいことです。
ちなみにこちらは1900年に造られたカーネギー社製のレール。
輸入レールの中ではメジャーな製造会社さんのレールでした。
で…これで満足しちゃいけませんぜ☆
ホームの反対側を見るとエメラルドグリーンの鉄柵が見えますよね。
これの支柱もよく見ると古レールで出来ているのでした。
こちらの製造者はというと…
B. V. G.BOCHUM(ボーフム)、
ドイツ製のレールじゃないですか!!!
ドイツ製は、ウニオン社(UNION)やクルップ社(KRUPP)製の
輸入レールは見たことがありましたけど、
ボーフム社製のモノを見たのは初めてでしたよ。
カーネギー社製も貴重ですけど、
レア度で言えばこちらの方が上ではないかしら?
駅のそばには川が流れてます。
ところで川沿いに「三島 蛍を守る会」の文字が見えますけど
ここで蛍が見えるのです?
三島二日町駅で実は蛍が見れる駅なのです?
めっちゃ気になりますね。
そういえば、ラブライブ!サンシャイン!!が始まってから
一度も三島に行けてませんでした。
既に2期が終わってるというのに…
久しぶりに駿豆線の様子を見に行きたいですけど、
その前に今夜のNHKを見なきゃ。
電鈴式踏切の音色を肴に今夜はお酒が楽しめそうです。
三島駅(平成27年12月28日)
三島広小路駅(平成27年12月28日)
三島田町駅(平成27年12月28日)
三島二日町駅(平成27年12月28日)
大場駅(平成27年12月28日)
伊豆仁田駅(平成27年12月28日)
原木駅(平成27年12月28日)
韮山駅(平成27年12月28日)
伊豆長岡駅(平成27年12月28日)
田京駅(平成27年12月28日)
大仁駅(平成27年12月28日)
牧之郷駅(平成27年12月28日)
修善寺駅(平成27年12月28日)
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